福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 このことについては、御案内のように、衆参両院の予算委員会等においてもしばしば野党の皆さまから御質問がありまして、政府といたしましては、すでに統一見解を出しておるところでございます。すなわち、国政調査権の問題と守秘義務とどちらが重いかということについては、それぞれの個々のケースについて当該の長が判断をして行なうべきである、こういう統 一見解を出しておるわけでございます。 私は、いまあなたが御質問になったことは、田中総…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 林先生のおっしゃっておる意味はよくわかります。しかし社会的に公正というものを守らなければいかぬということももちろん大事なことでございます。しかしまた徴税に関する守秘義務を守るということも非常に重大な問題だと思っておるわけであります。 いまあなたは、田中総理だから隠すとかなんとかいうようなことはおかしいじゃないかということですが、だれでも一人でもそういう原則をくずしてしまいますと、そういうことになれば、どんなケースの…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 そういう意味ではございません。総理も言っておるように、国政調査権というものは非常に大事なものであるから、できるだけ御協力を申し上げることが必要であるけれども、同時に、政府としては行政を行なうという一つの重大な責任がある。その行政のうちで徴税ということは非常に大事な問題である。その徴税の問題と比較した場合において、これを個々の問題に適用した場合において、どちらが大事かということを判断せざるを得ないんだが、この場合にお…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問の御趣旨でございますが、いまあなたのおっしゃったのは、田中前総理のそういうようなものを発表しなさい、こういう意味で御質問を続けておられたわけですね。そういうことでございますれば、この守秘義務との関係についてといって統一見解を出しておるのは、読んでいただければ大体その趣旨がわかっていただけると思うのでありますが、私が先ほど御答弁申し上げたように、国政調査権というものは非常に重大なあれであるから、できる…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 この三項には「個々の事案について右の判断をする場合において、国会と政府との見解が異なる場合が時に生ずることは避け得ないところであろうが、」避け得ないという大前提が先に出てきておるわけであります。そういうことが起こり得る可能性があります、そういうことが起こり得る可能性はあるけれども、しかし政府としては国政調査権というものを非常に重要に考えておるので、最大限の協力をすべきであるという注意事項を付したものと考えております…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 第三項において、先ほども申し上げましたが、「国会と政府との見解が異なる場合が時に生ずることは避け得ないところであろうが」……(林(百)委員「現に生じているのですよ」と呼ぶ)だから、ときに生じておるんだから……(林(百)委員「どう協力するのですか」と呼ぶ)それは生じた場合にはなかなか協力はむずかしいでしょう。事情変更の原則でも起きれば別ですがね。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 それは、最初にこの書き方をごらんくださればわかるので、「個々の事案について右の判断をする場合において」右の判断というのは、どっちのほうが重いかという判断ですね。その「判断をする場合において、国会と政府との見解が異なる場合が時に生ずることは避け得ないところであろう」それが前段に書いてあるのです。だから、その前段が中心になるのでありまして、それに対して、しかしそういうようなにべないことではやはりいけないから、ひとつその…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 この同和問題で、同和関係の部落の間にいろいろの対立が生じておるところもあり、生じておらないところもございます。いろいろそれは種類がございますが、どちらの側がどうされたにいたしましても、一応自治体というものが国から同和予算を預ってそれを使うというような場合においても、相なるべくは一党一派に偏するようなことがないようにしてもらいたいというのがわれわれとしての希望でございます。 いままでは、そういうようなことも若干あった…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま農林省側からも御説明をいたしたところでありますが、消防庁関係を担当する者としてお答えをいたします。 また、各府県も関係ありますが、今回の水島の流出油事故については、三菱石油水島製油所からの油の流出によるもので、原因者は明らかだと考えております。そのタンクのつくり方が悪かったかどうか、監督の責任ということは今後また十分調査しなければなりませんが、まず第一義的に私は三菱石油が責任を負うて、原因者負担の原則によっ…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 行政、でございますからして、同和行政の場合においても、これは同和関係の人たちに公平に行政の恩典が浴するということが原則でなければなりません。この点においては明瞭だと思うのであります。 ただ疑問になっておるのは、市町村がその経費の一部を何かある一つの団体の運動をするために出しておるというようなことがありますれば、これは私は考え直してもらわなければならないと思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 市町村の経費の支出の内容におきまして、これは市町村の自治でございますから、必ずしもそれにむやみに干渉することがいい悪いという問題はございましょう。しかし、いずれにしてもその経費のうちに何かある特定の団体にだけ経費を支出しておるというような面がありとすれば、こういうものは是正をしてもらいたいと思っております。私は同和の中に一つ、二つ、三つの団体があるように聞いておりますが、どの団体に属する場合においても、どの団体の仕…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 ただいま和田さんがお話になりましたような趣旨で行なわれなければならないと思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 今度八鹿町に起きたような事件もございますので、ひとつ内部的に騒ぎが起きるとか、闘争とか、対立とかというようなことがないようにできるだけしてもらわなければならないということと、それからそういうような疑問のある経費などというものはなるべく使わないようにしてもらいたいという趣旨があってしかるべきだと私は思っております。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 その通達があるにかかわらず間々こういうようなことも起きておるやに見られるから、そういう点も十分考えてもらいたい、こういう趣旨になるだろうと思います。そうでなければ通達を出す必要はないのです。すでに通達は出ておるのだから、いまさらそんな通達を新しく出す必要はない……
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 いや、そうじゃない。もうすでに通達のそういう趣旨は明らかになっているのですから、同対審の審議会の方針でも、答申でも何でもはっきりしているのですから、そのまま行なわれておれば、何らそれに屋上屋を重ねるようなことは必要ないと思う。だけれども、今度のような八鹿町のようなことが起きますと……
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 あとからにしても、今度通達を出すのはなぜかというお話だから、原因を言わなければわかりません。だから、申し上げておるのです。そういうようなことがあったものですから、そういう場合においてはそういう疑義が起きるようなことはなるべくしないで、ひとつ仲よくやって、いわゆる公平の原則に従って同和行政が行なわれ、そうして差別というものがなくなるようにしてもらいたいという趣旨の通達になるべきではなかろうかと思う。 ただし、これは私…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 そうです。
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 いまのようなお話は、原則論を申し上げますと、やはり具体的な問題についてこういう委員会でいずれが是でありいずれが非であるという判定を下すことは私はむずかしいと思います。現地においてどういうようなことが起きておったかというのは、知事とかあるいはまた市長とか町長とかいうような人が一番よくわかっておるわけなんです。いまあなたがおっしゃったことは間違いだと申しているのじゃありませんけれども、こういう場所でいずれが正しいか正し…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私たちといたしましては、どういう事情がありましょうとも、そこに傷害事件が起きるような事態が起きた場合には、そういう傷害事件が起きないような措置をとることは警察の任務だと思っております。それが正しい主張であっても、正しくない主張であろうとも、そこに暴力が起きるようなこと自体を取り締まるのが警察でございますから、その点はひとつ今後もそのような方針で臨ませていただきたいと思います。われわれは暴力というものには絶対反対でご…
第74回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○福田(一)国務大臣 私のほうで聞いているのでは、警察のほうからあれしたらいいと思いますが、ガラスが割れたり何かあるのですよ。何にも暴力がないのに、ガラスが割れる道理がないのです。やっぱりそれは何かがあるわけなんです。そうすると、ガラスが割れるようなことがあれば、そこでまたなぐり合いが起きないとは限らない。予防的な措置をとるということを一応認めていただきたい。 行政が公正でなかったとかなんとかということは、私はここでいまそのことをあなた…