福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1975/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 御趣旨はよくわかります。われわれも努力をいたしておるのですが、これはまあある意味でのセクショナリズムといいますか、これは直さにやならぬことはどんどん一刀両断でやれとおっしゃる気持ちはわかるのですけれども、なかなかそこが人と人との関係というか、やはり社会生活というものはあなたのおっしゃるように簡明直蔵に割り切れない面もあります。それを無理して割り切るとまた問題が起きますから、やはりその趣旨に沿って努力をしてまいる、…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 事務の関係であれすれば、そういう答弁も出てくるかと思いますが、私は実は去年国会対策の委員長をいたしておりまして、ちょうどそれでたいへんな騒ぎが起きたんですが、それでそういう事情から先ほどのような発言もしたんでありますけれども、私としてはやっぱりこれはどうしても実現をしたい。そこで今度の国会は短い国会ですから、法案はもうできるだけしぼって出さぬようにしたい、こう思っておるんですが、まだはっきりついておりませんけれど…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 拝見いたしております。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私はやっぱり浴場の問題などは地方の実情に合ってやはり処理をしていかなければならない問題だと思うのです。たとえば稠密地帯と過疎地帯とではずいぶん違うと思います。したがって実情に合ってやっていかなければならないのでありますが、これは一般論になるのですけれども、知事会の言うていることもよくわからないわけではありませんけれども、やっぱり交付金というようなものも出しておるし、また地方の税制というものもちゃんと財源的に認めて…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) ただいまのお話、よく理解をいたしました。今後検討はいたしますが、ただ、たてまえ論で恐縮かもしれませんけれども、そういうような大企業がやってきたという場合に、税金を納めないで、しかも、いろいろの公共のものを使ったり、いわゆる地方にある意味でいろいろな負担をかけているのじゃないかということもあります。それは事実そうでしょう。しかしまた、それが来たことによって何千人、何百人という人がいい職場が得られて、そこで働けるとい…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お説のとおり、われわれとしてはこれを十分に検討をするつもりで取り組んでおるつもりであります。 ただ先ほど、ちょっとお断わりしますが、政治資金の問題にさっきちょっと触れられましたが、あれは全然、その問題はこれは別個の問題でございまして、そういう大企業で税金を納めないのが政治資金を出しておるのはけしからぬじゃないかという問題といささか混同してちょっと御答弁したように思いますので、その点はここで訂正をさせていただきます…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) まあ今度の予算編成におきましても、この公共事業等は非常にスローダウンをしましたし、一応今後は福祉という問題を前面に取り上げてやっていこうと、こういう姿でやっておるわけでありますが、その場合に、じゃ、いままでやってきたそういうやり方を全部やめてしまうのかということになると、やはり日本のこの経済、財政の状況というものを全然もうストップするわけじゃないんで、やはり三%とか五%とかせいぜい六、七%ぐらいまでは伸ばしたいと…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私はそれはいまここで、大企業で出てきておる、すでにいまやっておるものを、これは一応ある種の利益というか、税の減免等があるということを条件にして出ておると思うんですね、いま現在できておるものは。それを急にどの程度に改めるかということになれば、検討の余地はあると思いますけれども、それを全部やめてしまうということになれば、その仕事は非常にやりにくくなる。そうすれば、そこに失業者が出る。それがまた社会に与える影響、あるい…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 倉敷の問題についての御質問でございますが、私は、現段階におけるいまお話があったような問題も含めて、十分数字的にも詰めて、今後どういうふうに処理していくがいいかということを考えていくべきじゃないかと思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) お答えしにくいことでありますが、私は比較論から言えば、きれいな選挙をやってきておると思っております。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 選挙を明るいとか、正しいとか、きれいにするとか、いろいろなことばがありますが、知識人は非常にそういうことはわかっておるんです。ところが、一般の国民の場合は、まだそれまでのレベルにきてないのが今日の実情であると私は思っておるわけです。したがって、今度の運動は国民は憤慨するというけれども、国民が憤慨されようが、どうしようが、間違ったことをしている以上は直してもらわにゃいけないんだから、なるべく下のほうへその運動を展開…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) まず、最初に市川さんから非常に好意的に、あんたそんなことを言っていいのかと、国民云々ということを言われましたけれども、それは政党だってみんな悪いですよ。いまの私は、現政党が非常にみんな正しいと私は思っているわけではございません。私は自民党自体にも非常な不満を持っております。だけれども、私は自由主義がいいと思っているから自民党に入っているわけです、私は。だから私の選挙区あたりでは、私が――まあそんなことを言っては失…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 実は、私は新しく何か新機軸でやりたいと思ったんです。それを考えたんですが、しかしいままで選挙をこういう意味で運動をしてきていただいた方はやっぱりまじめにやっていただいておると思うんです。その効果の問題は別ですよ。そうすると、いまそういうことをやるときに、そういういままでやった人はもうそっちへ行きなさい、われわれはここで行きますというと、そこに対立が起きてしまう。私は全国民運動としてこの問題をやりたいという気持ちで…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私の申し上げたのは、それは国民の全体としてほとうに正しい選挙をするような空気があるか、買収とか酒を飲ましたとか、いろんないままでに悪い例がございます、これは事実であります。そういう面もありますから、全部が悪いとは言っていませんけれども、それならば、もしほんとうによくなっているんなら、選挙をきれいにするとか明るくするとかなんという運動は必要ないと思うんです。私はそれがそういう意味できれいでない、あるいはいままでいろ…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) たいへん御親切な御注意をいただいてありがたいのでありますが、もし私の申し上げておることが、前段の段階において、いささか不謹慎というか、不穏当な点があれば、これは取り消さしていただいてけっこうでございます。速記を見て取り消しをさしていただきたいと思いますが、考え方として、私は、やっぱりみんなでこの際は、政党もまた国民も全部でひとつこの際選挙をきれいにする問題に取り組んでいくべきであると、こう私は考えておるわけでござ…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) まあ先ほども申し上げましたように、私の発言のうちに不穏当な面があるかもしれませんが、あると思いますが、国民の一部にやっぱり選挙というものに対する認識が欠けておる面があるという意味を、表現が少し行き過ぎたと思う意味で私は取り消しをさしていただきたい、かように考えておるわけでありまして、清潔な選挙きれいな政治、こういうものを実現するという、この三木総理の意思を受けて、そうしてこういう運動をやるということにいたしたわけ…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) そのことばを取り消さしていただきます。
第74回 衆議院 本会議 第7号
○国務大臣(福田一君) まず、選挙の明正に関する決議に対しまして、政府の所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択されました御決議の趣旨を体し、選挙をきれいにする国民運動を強力に推進するとともに、選挙法の改正及び政治資金の規制のあり方について各党の御意見を拝聴しつつ、すみやかに成案を得るよう努力してまいる所存であります。 次に、ただいま可決されました暴力排除に関する決議につきましては、御趣旨を十分尊重いたしまして、暴力の根…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) 今後の議会の運営のあり方が、選挙の結果相当変わってくるであろうことは、これはもう当然なことでございます。これは民意を尊重するという立場から言って当然な帰結でありまして、たとえ野党の御趣旨、御提案でありましょうとも、これが決定をいたしますれば、政府としてはこれを尊重すべき義務があると考えております。 それから第二点でございますが、これはわれわれといたしましては、提案をいたしておりす政府案が正しい案であるという考えに…
第74回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(福田一君) こういう問題は、事実関係がたとえどうでありましても、やはり周囲の環境であるとか何かいろいろなことが加味されてお答えをせにゃならぬことになると思います。しかし、国会の運営自体について、政府の、たとえ大臣でありましょうとも、大臣自体がそう申し上げておるのでありますから、きまればそれを尊重するというのが私は姿であろうと思っております。