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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1974/12/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 御趣旨は、一応あなたのお話で、そういうような公平なやり方をすべきであるということはわかります。しかし、私は警察の立場から申し上げますが、とにかく夜入るのもおかしいかと思うけれども、それに関連して五百人も四百人も相対峙した形においてそういう事態が起きておれば、やはり警察としては何か事件が起きないような予防措置をとるということも警察の大きな任務だと私は思っておりますので、その点まではひとつお許しを願いたいと思います。大…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 ただいまいろいろと御説明になりましたことも踏まえて、同対審の方針に基づいて、ひとつ今後いわゆる差別の撤廃がなされるように、政府としても努力をいたしたいと思います。 ただ、お願いをいたしたいことは、その間にあって行き過ぎとか、これはやはりいろいろの騒ぎが起きるのは何かそこに原因がありますから、そういうものがないようにお互いにひとつ御努力をお願いしたいということだけは御要望を申し上げます。 〔委員長退席、中山(利)委員…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 終戦処理の経費として見なければならないのを地方自治体が二分の一くらいの負担でやるというのは非常に困るという御趣旨と承っておるのでありますが、私、どの程度にいわゆる防空壕が残っておるのか存じませんけれども、一挙に解決するということではたいへんでありますが、年次を定めて順次、よく連絡をとっていただいて、そして事業をやっていただくということであれば、足らない分については場合によっては特交のようなも…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 承知いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74衆議院 地方行政委員会 第4号

○福田(一)国務大臣 御質問の御趣旨はよくわかりますけれども、これは東京都のことで御質問だと思うのです。東京都は不交付団体になっております。それはもう十分御承知の上での御質問だと思っておりますが、不交付団体になっておりますというと、一部の下級といいますか、警察官に対しては東京都が当然考えるべき問題でございまして、不交付団体になっております以上、それを国としていま考えるということは、御趣旨のような気持ちはわかりますけれども、政府としては措…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) このたび自治大臣を拝命しました福田でございます。 選挙の関係につきましては、当委員会の皆さま方には、かねてから格別の御高配にあずかっておることに対しまして、この機会に厚く御礼を申し上げます。 申すまでもなく、選挙は民主主義政治の基盤をなすものでありますので、私といたしましては、責任の重大なることを痛感いたしておりますとともに、最大の努力を傾注してまいる所存でございます。何とぞ、格別の御指導と御協力を賜わりますよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 選挙制度を改革しなければならないと、そのうちの定数是正の問題は一つでございます。で、この選挙制度の問題は何といってもこれは土俵づくりでございまして、各党がどういうような選挙のやり方をするがいいかということを私は野党、与党が十分に相談をして、そして納得がいきませんというとその土俵づくりというものが十分に——まあ、できたとしても一非常に不満、不平が起きる、こういうことがあると思いますから、どう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 参議院の地方区の問題ばかりではなく、やっぱり全国区も含めてこれは一応考えていただきたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたしたいと思います。 大阪の地方区で上田君が非常な得票数を得られながら落選をされておる、また全国区においても五十三万票以上とっておっても落選をする、ところが、その半分に満たない数字でも当選する人がいるというようなことは、非常に選挙民にとっては関心の深いことであり、またそれを投票した人は非常に残念に思っているだろうということでございます。私はごもっともな意見だと思うのでありまして、人口と定員問題というもの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 選挙公営を十分考えてやらなければならないという御趣旨には全面的に賛成でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えを申し上げます。 大体この第五次選挙制度の取り上げておるテーマは私は正しいと思っておるので、大体私はその趣旨はけっこうだと思いますが、これを具体化するにあたってどう処理していくかということがこれからの問題であろうと、かように考えております。 それから先ほど仰せになりました政党に対する献金と個人の献金について、何か総理とうちの政調会長が意見が相違していると、こういうようなお話ありますが、まあそれはそのときその…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) これは自治大臣として申し上げることはちょっと差し控えさしてもらいたい。また自治大臣と総理大臣と違って政府部内で意思が違っておるじゃないかというようなことになっちゃ困る——いやいや、それははっきりしておきますよ。個人として言うような感じで言わしていただくと、なかなかむずかしい問題があるんですよ。それは二十名の政党と三百名の政党と、それが集める金額というものを同じにするということはかえって不公平になると私は思っておる…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 私は個人いわゆる公開の制度というのはできるだけ貫いていきたいと思っております。そうでなければ不明朗になります。だからそれは公開すべきものではなかろうかと和は考えております。 それからこれに対して税制上の優遇措置をとろかどうかということは、できるだけ個人の献金に近づけていくという場合において、私はぜひそういうふうな制度をとっていくべきではなかろうかと、かような考えを持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/24

74参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 政治資金規正法を改正する場合に、個人の献金に限らないで、やはり企業をも一応認めていかざるを得ないだろうというのが三木総理の考え方でございます。将来の方向は別としてそういう考えでありますが、その場合にどういう制約を加えればよいかということは具体的な問題になってくると思うのでありまして、たとえば赤字会社はできないとか、そういうものはいままでもあるかもしれません。あるいは資本金の限度によって額をきめるということもあるか…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたします。 国民協会にどのような金が入っておるかということについてはつまびらかにいたしませんが、私の見るところでは、一部入っているのじゃないかという感があります。しかし、これは事務的に詰めてみなければいけませんから、事務当局から答弁をいたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 北海道開発庁を担当いたしておりますので、ただいまの問題についてお答えをさせていただきたいと思います。 環境保全の問題につきましては、北海道におきまして、四十八年の十二月に「苫小牧東部基地にかかる環境保全について」というものを作成をいたしまして、五十三年の工業開発規模に基づいて、大気、水質並びに自然環境の事前評価を行なっておる次第でありまして、今後ともこれについてその仕事を継続をいたしてまいる所存でありますが、御案…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 五十三年度の分につきましては、お説のとおり十分いま計画を進めておるところであります。そこで、六十年ということになりますとまだ七年間の先のことになりますが、しかし、これらの問題も含めて検討は続けますけれども、現段階においては一応それを目途として計画を立ててみまして、それがどの程度環境その他の問題に影響があるか、また日本の経済運営に影響があるかというようなことを十分検討させていただきたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 五十三年の分につきましては、具体的ないま検討をいたしておる段階であります。しかし、それだからといって、六十年まで同じ過程において進めるということをいまきめておるわけではございません。その研究の段階において改定をする可能性もないとは言えません。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) 政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/12/23

74参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(福田一君) お答えをいたしますが、五十三年までの計画の内容が環境問題から見て非常に不合理な、やり過ぎの面があるということになれば、それはそこでいかなる時期においても、五十年においても五十一年においても、あるいは五十二年においても考え直さなければいけないかもしれない。しかし、現段階において一応の計画というものをスタートしてやっておりまして、ただいまのところで、いまその内容を研究しておるところでありますから、それをとめるというわ…