福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 お気持ちは十分にわかりますが、私といたしましては、やはり与党の意見も一応調整した上で出すようにいたしたいと思っております。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 大変御配慮をいただいて恐縮に存ずるのでございますが、いまの日本の立場としては、福田総理の言うておる考え方、あのくらいのところがまずまずいいところではないかと私は思っております。これ以上申し上げるとかえってあれになりますが、私たちは、自分はどの程度の力があるか、またどの程度の影響力を持っておるかということも十分考えて発言をいたしませんと、外交上非常に大きないろいろの問題が起きるだろうと思うのであります。そういう意味合…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、アメリカの大統領が言っておられるのも主として金大中事件を中心にしての警告を発しておられるのだと思いますが、日本におきましては、当時田中法務大臣が主張されて以来、私も国家公安委員長をいたしておりましたが、警察当局としては真剣に犯人の捜査に当たっておるわけであります。私はこれはゆるがせにすべきでないということを当時申しておったのでありまして、かなりの程度まで警察当局は調べをいたしておるのでありますけれど…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は、あなたの御忠言を十分に尊重いたしたいと思いますけれども、まあ総理の発言はプレスクラブにおいて質問に対して答えられたことでありまして、どういう発言があるかは恐らく予想もされておらなかったかと思うのでありますが、いずれにしても、総理としては何か考えがあられたというか、アメリカのカーター大統領と同じようなことを言うことは——私は先ほどあなたに申し上げた、事実上、いま警備局が中心になって捜査を続けております。捜査が続…
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 承知いたしました。
第80回 衆議院 法務委員会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいまの御質問につきましては、ごもっともな御意見だと思いますが、詳細については民事局長からお答えさせます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げた真意が、いま小林委員が御指摘になったのとはいささか趣を異にしておるのでございまして、いま小林委員が申し述べられたように、国会において議決があったというような場合に、それを無視するというような真意は毛頭ございません。すでに議長裁定がございまして、そして四十七条の本旨を踏まえて十分に協力をしなければいけない、こういうことを申されておるのでございます。これは議長裁定の第四項にございます。私はその点は十分尊重…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、法律違反があるというような意味で申し述べたことはないと思っております。いま小林さんが御指摘になりましたけれども、私は法律違反がある、そういうようなことは申し述べておらないと思っておるのでありますが、もしいまあなたのおっしゃったとおりの言葉がありとすれば、これは取り消させていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 確かにいまあなたがおっしゃったように「行政府の長官といたしましては、議院の方でお決めになっても、やはり法律というものが現存している以上はその法律を守るのが私の責任だと考えております」ということは発言をいたしております。そこで私が、これは弁明でお許しにならないということでございますれば取り消さざるを得ないのでありますけれども、私の言っておる真意をひとつ……(小林(進)委員「真意はだめ」と呼ぶ)いやいや、気持ちをお聞き…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、したがって、私が申し上げたつもりはこういうことであるということはここで申し上げましたけれども、それが皆様に誤解を与えておるということであれば取り消すということを最初から申し上げておるのであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は前内閣の稻葉法務大臣が、いま御指摘になったようなことを灰色高官として認定されたこと、いまあなたがおっしゃった、御説明になったことはそのとおりだと思って承知をいたしております。また田中委員長が、資料が提出された後においてはこれを国会の責任において処理をするんだ、こういう御意見を持っておいでになり、また、この点も明らかにされたことも私は了承するというか、承知をいたしております。 ただ、私の聞いておりまするところは、…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は法律違反という言葉を使っておるかどうかは、いま定かに覚えておりません、そこのところを見せていただきますが……。法律違反という意味は、法律の精神はこういうものでございます。その法律の精神を踏まえて法務省としては処置しなければならないのであります、こういうことを申し上げた。それはもうあなたは十分おわかりのように、この刑事訴訟法の精神というものはどういうものであるかということを私が申し上げるまでもなく、小林さんはよく…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 重ねて申し上げますが、私は法律の精神を踏まえてやっていただくのが法務省の立場である、こういうふうに考えておったのでありまして、その点が間違っておる、そういう点が間違っておるということであれば、冒頭に申し上げましたように私の真意ではございませんから、責任の問題は別として、取り消させていただきます。こう申し上げておるのであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 検察がこれを受け取ったと認定しておることは承知いたしておりますけれども、ここで、まだ裁判が続行中に、私が、法務大臣が、これを受け取ったと認定するわけにはまいりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げておりますことは、これは裁判がいま続行せられておる段階でございます。裁判というのは、もちろん検察が罪がありということを認めてこれを起訴しておるのであります。これに対して被告になる者は、それは自分らはそのようなことはないと言うかあるいは事実誤認があると言うか、何か弁護をする立場にあるわけであります。そういうような裁判が行われておる段階において、私が断定して、そうしてこれは罪があるというようなことを申し上げ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私が申し上げましたのは、このことが裁判にでも影響があってはいけないという配慮を申し上げたんでございますけれども、灰色高官として検察がといいますか当時の法務大臣が申し上げましたことは、もちろん検察を信頼して言っておるのであり、私といたしましても、それは検察が言ったことは間違いであるなどともちろん申し上げるつもりはございません。検察は信頼をいたしております。しかし、ここで裁判に影響がないように配慮することの意味において…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は法務大臣がその責任において報告されたものということについては、もちろん異議はございません。(「それを認めるかと言っているんだよ」と呼ぶ者あり)認めます。それは認めます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、前の法務大臣がこれは灰色であるということ、それから前の内閣がそういうことを申された裏には、やはり法務大臣だけでは言えないので、もちろん検察の報告があって、それを認めて、それを一応真実として報告をされたのだと、私はそう思っておるわけでございます。その意味で内閣の責任において報告されたわけであります。そこで、そういう場合においてもやはり人権問題というのは、十分いかなる場合にも刑事訴訟法の人権を尊重するという精神は…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私からお答えするのは差し出がましいと思いますけれども、私は前の内閣でおとりになったことを間違いとは考えておりません。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、前の法務大臣の言われたところが正しいと思っております。 ただ、私がいまそういうようなことを申し上げたのは、一言だけ聞いていただきたいのですけれども、アメリカにおいてウオーターゲート事件を取り扱いましたときには、アメリカの下院におきましては小委員会をつくりまして、そして大陪審の資料を提供を受けて、そして極秘裏にこの問題の処理を取り扱ったことはあなたも御承知のとおりだと思うのでございます。私は、そういうことになれ…