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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 私は、原則としては、もう当然平等でなければならない。世界共通人といいますかコスモポリタンというような物の考え方で世界じゅうがそのようにされれば、これは問題がなくなるわけでございますけれども、やはり国があり、そこに境界があり、またそれぞれの国々がございまして、そして違った法制をとっておるところもございます。日本も順次それは是正をすることには異議がございませんが、いままでの状況あるいはまた経済的な問題、社会的な問題等も…

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 検討させていただきます。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 私は、政府委員も答弁をいたしておりますが、いろいろの国によって法制の相違がある程度存在することは土井さんも御承知だと思うのでありますが、そこをどう調和させてうまく男女平等が実現できるかということについて検討しろという意味のお考えであると思いますから、検討をさせていただきたい、かように申し上げておるわけであります。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のあった、憲法の基本原則を守らなければならないということについては異議はございません。もとより当然だと思います。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 裁判がいま行われている段階におきまして、法務大臣として事実の認識その他まだ十分ではありません。また、それについて法務大臣が意見を述べるということは穏当を欠くと思いますから、差し控えさせていただきたい。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 事件の取り調べその他が行われておる段階におきまして、その捜査に当たった人間を呼び出していろいろの質問応答をしたり認否を確かめるということになりますと、これはちょっと国会が裁判所と同じような仕事をすることに通ずるのではないかと思うのでありまして、これは一応検討をさせていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 具体的な刑事事件の問題について法務大臣がとやかく意見を述べることは、いわゆる司法行政という立場からいって穏当を欠くと思います。 一般論として、その誤認が行われておるということはけしからぬではないかということについては私は理解はいたしますけれども、この問題を具体的な問題に結びつけて、そうしてその穏当性あるいは違法性等をここで明言せよとおっしゃっても、それは私の立場では差し控えさせていただきたい。

自由民主党法務大臣1977/03/12

80衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○福田(一)国務大臣 すでに上田さんもおわかりかと思いますが、法務大臣は検察の面については監督もいたしておりますけれども、裁判所は独立をいたしておるわけでございまして、最高裁が自分のその権限において公正にこの問題を取り扱っておると私は存じております。私の直接の所管ではないので……(上田分科員「検察当局に対して」と呼ぶ)検察は先ほども刑事局長からもお答えをいたしておるとおりでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 委員各位には、平素から法務行政の適切な運営につき、格別の御尽力をいただき、厚く御礼申し上げます。 この機会に法務行政に関する所信の一端を申し述べ、委員各位の深い御理解と特段の御協力を賜りたいと存じます。 私は、昨年十二月、当委員会において就任あいさつをいたしました際に、若干申し述べたところでございますが、法務行政の使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。特に内外ともに困難な問題が山積しているこ…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、御説明いたします。 この法律案は、裁判所における事件の適正迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、裁判官の員数の増加であります。これは、地方裁判所における特殊損害賠償事件、会社更生事件及び差止訴訟事件の適正迅速な処理を図るため、判事補の員数を十五人増加しようとするものであります。 第二点…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 過般のロッキード委員会並びに予算委員会で私の発言が問題となって戒告の決議をいただいたことは、私としてまことに遺憾に存じておるところでございまして、遺憾の気持ちは十分に持っておるのでございますが、これが私の所信表明に抜けておるからといって、遺憾の気持ちがないわけではもちろんございません。十分にその点は配慮をいたしておるつもりでございますので、その点ひとつ御了承を願いたいと存じます。

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 横山さんの御指摘の、いわゆる国会の権威を重んずるべきである、こういう御趣旨については、私は決して反対の気持ちを持っておるわけではないのでありまして、そういう点では、私が十分この機会にそれを申し上げなかったというのは、不行き届きというか、遺憾である、けしからぬ、こういう御指摘、御注意でございまして、その点は十分反省をいたしてまいりたいと存じます。

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 従来法務省関係において皆様方が御指摘をされ、また法務省としても重要であると思う問題点につきまして、私の所信を申し述べておるのでございまして、もちろん所信を申し述べます以上は、できる限りこれが実現に努力をすることは当然でございます。

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 ただいま横山さんもお話しになったように、いま懸案になっている問題を申し上げたのは、私は、積極性がないという意味よりは、やはりそれぞれの問題についてはいろいろの経緯もあり、また研究すべき問題もあると思います。十分皆さん方の御意見も聞いて処置をいたしてまいりたいと考えておるのでございまして、軽々にと言うと言葉が過ぎるかもしれませんが、すぐに問題をこう処理するとかああ処理するとかいうようなことを言うことは、私の態度として…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 ただいまの問題は、もうごもっともな御指摘でありまして、国が訴訟の被告というか、そういう立場に立って訟務局が仕事をいたしておるのでありますが、しかし訟務局の立場として、また法務大臣として申し上げますならば、法律に基づいて、しかも社会情勢その他も十分認識した上で、正しい主張をいたしていくのが訟務局の立場であると思うのでありまして、勝つことが目的でやるということでは、私は十分にその機能を果たし得ない、いわゆる権力の乱用に…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり、先ほども申し上げましたが、われわれが被告の立場に立って、国の代弁者として訟務行政をやることは、決して勝つことが目的であってはならないのでありまして、やはり良識の範囲において主張すべきところはこれを強く主張するということも必要でございましょう。しかし、その結果において、裁判が一審において国側が敗訴する、二審あるいは最高裁で敗訴するというような場合がありますれば、これは当然いま御指摘になったように、文部…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 尊属殺の問題につきましては、御指摘のような経緯がございまして、法務省としてはこれを実現すべく改正を考えておることはもう御承知のとおりでございますが、しかし議院内閣制ということでございますからして、やはり与党の意見も十分尊重をし、あるいは聞く必要がございます。それがまた議院を重んずる、立法府を重んずるゆえんの一つにもなるかと思うのでありますが、そういう意味合いで、与党との間に話を詰めて実現するよう努力はいたしておるの…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 私がこの席でこの態度を明らかにすることは、かえって与党の意見を取りまとめる意味において——いまあなたがおっしゃるのはこの問題についての態度をどうするかということでありますから、もうすでに法務省はそういう態度を決めております。その趣旨に沿って協力を求めるようにいたしておりますというのでありますから、もうすでにお答えをしておったと私は理解をしておるので、重ねてはっきり言うことによって、問題を前進させないようにすることは…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 私は、裁判の場において最高裁が決められた尊属殺に対する方針は一応そのまま適用されておるというか、その精神によって運用されておるというか、裁判が行われておると思っております。それはあなたの御指摘のとおりだと思っております。そうではございますが、それならばすぐにやったらいいではないかというお話でありますが、一方におきまして、尊属殺というものは一般の殺人の場合よりは重く刑を科すべきである。あるいはこの尊属殺の問題が起きて…

自由民主党法務大臣1977/03/11

80衆議院 法務委員会 第2号

○福田(一)国務大臣 先ほどもちょっと申し上げたところでありますが、議院内閣制をとっておりまする関係上、やはり与党の意見というものをわれわれとしては十分尊重をして処置をする必要があると思っておるのでございまして、この点は御理解を賜りたいと思います。