福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私が申し上げたのは答弁で申し上げたのではないので、公表はいたしませんということについて非常に議場が騒然といたしましたので、その気持ちのことを、どういうわけで公表しないかといったことについてこれは申し上げたんでありますが、その点について誤解を与える面があればこれは全部取り消しますと、もうすでに申し上げておるんでございますから、これ以上ここでお答えをしない方がいいと思っておりますけれども、先ほども秦野先生も言われたよ…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私はお説のとおりだと思うんでございまして、議長裁定もその点を明らかにしておるので、国政調査権の立場というものを尊重すると同時に、刑事訴訟法の立法の趣旨も踏まえて、極力、できるだけ協力しなさい、こういうことでございますから、一応両立するという考え方で裁定を下していただいておるのだと思うのであります。そこで、われわれとしては、資料として提供いたしますと、こういうことで態度を明らかにしておるわけでございます。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私はそれは可能であると存じております。しかし、これにはまたいろいろの意見があることも御理解をしておいていただきたい。ということは、政府が政府の考え方で何か犯罪捜査をやった場合に、そこへ出てきたものを全部公表するような悪例が起きたら大変だと思うんです。それは今度の場合は議長裁定というのがあるんでありますから、それを踏まえてやるんだからそういうことはございませんが、そういうこと、いわゆる独裁政権がいわゆる検察を使って…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私は、その点では仰せのとおりだと思っております。事実、こういう問題が両院の議長裁定まで出るような、同じ刑事事件であっても議長裁定でも出るようなというようなことは、もう全くレアケースだと思うのであります。そういうことでございますから、われわれとしては、やはりこの立法の趣旨を踏まえながらも、できるだけ御協力は申し上げるべきである、こういう考え方には立っております。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 私はお説のとおりだと思っております。したがって、こういうたとえば議員なら議員というものは、また別に、こういうことがあったときにはこういうふうに重くこの問題を考えて自分自身を処せなければいけない、また社会の制裁を受けてもやむを得ないのだというような意味の申し合わせとか、何かそういうことができれば、いわゆる政界浄化という意味でも役に立つのではないかと、こう私は思っております。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) それはやはり司法協定を結んでおるのでございますから、その司法協定では裁判にしか使用しない、捜査にしか使用しないと書いてありますから、その日米間の司法協定を何とか直さないうちは公開することは困難だと思います。
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 児玉ルートについては相当部分の解明はしたけれども、まだ残っておるということは私も報告の中で述べておるところでございます。まあ、あなたが仰せになった、前の報告と今度の報告とでは、非常に簡明で簡素であるというようなお話でございますけれども、両名が病気をしておるということと、丸紅とそれからこの全日空関係は前の報告で大体尽きておるわけでございまして、その後は児玉と小佐野の問題の解明に尽きるわけでありますが、その両人が病気…
第80回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号
○国務大臣(福田一君) 刑事局長が申し上げておりますことは、PXLに関係のある部分については、いわゆる捜査調書、その他そういうものがないということを言っておるわけであります。したがいまして、今後の事態によりまして新しくそういうものが出てくる、また捜査をした上で出てくるということがありますれば、これはその場合に院の方で当然これは出してもらいたいという全会一致の御希望があれば、これはわれわれとしては御協力を申し上げないわけにいかないかと思う…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 昭和五十二年度法務省所管予定経費要求の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和五十二年度の予定経費要求額は二千七百五十四億五千二百三十四万九千円であります。前年度予算額二千五百三十四億七千五百七十六万円と比較しますと、二百十九億七千六百五十八万九千円の増額となっております。 さて、予定経費の増減について、内容を大別して御説明いたしますと、第一に、人件費関係の増百四十五億五千二百二十二万五千円であります。こ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘をいただきました弘前大学教授夫人殺害問題について、犯人を検挙し、裁判に付した結果、懲役十五年ということになりまして、その実刑を終えたのでありますが、その後真犯人が出てきたということによって、検察が起訴をするに当たっての十分な資料、その他を検討しておったかどうかという問題が、いま大きくクローズアップしてまいりました。さらにまた、ただいま御指摘があったように、このようなことで人権をじゅうりんされたという場…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は、検察の事務をやる場合にも、裁判の事務を行う場合にも、一種の予断を持ってやってはいけない、したがって、非常に慎重を期して事を処理しなければならないと思うのでありまして、万般の事情に目を配って処理をする必要があると思うのでございます。しかし、一種の犯罪資料をもとにして起訴をし、またそれをもとにして裁判が行われるということでありますから、一応それに事実そういうことがあったということを認定しておる、そこにそごがあった…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 パーセンテージは少ないと思いますけれども、ないとは言えないと思うのでございます。どうしても第一線で活動する警官その他からいいますと、やはり犯罪を捜査する熱意の余り、何としても犯人を挙げなければいかぬということになって、間々そういうようなこともあったやに私は理解をいたしております。 したがって、その意味で警察あるいは検察が十分ひとつ慎重に、人権尊重ということも考えながら、しかも犯罪捜査は的確にやっていくという、この二…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 いま鬼頭判事補についての弾劾裁判の判決が出る直前のことでもございますから、これについて私がどういう判決があるかとか、どうあるかとかいうことは申し上げませんが、これは私も直接取り調べに関係したわけではありませんが、いかにも意外な事件である。そしてまた、あれが事実とすれば、裁判官としてはどうも不適当な行為をしておると私は考えておるのでありまして、いまの裁判官の中にこの種の者が相当おるかというような意味の御質問と考えます…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 住民が自分の権益を守るという意味合いにおいてそういう騒音問題等についても一つの提訴をしていく、また主張をするということは、やはり権利を守るという意味において否定するわけにはまいらないと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘のありました件は、これはわれわれは裁判に直接タッチすることはできないわけでありますけれども、御要望として十分承らせていただいておきます。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 ただいま承っておって、まことにごもっともな御質問であると思うのでございますが、法務省としては、実は人員の問題ではかなり積極的にことしも要望をいたしたのでございますけれども、なかなか大蔵省との折衝が思うようにはいっておりません。これはまことに遺憾と存じますけれども、行政整理というような問題等もある時期でもございますので、先ほど来問答のうちにもお話がありましたように、非常に事務量の多いところと事務量の非常に少ないところ…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 御案内のように、一昨年は婦人年でありまして、われわれも大いに男女の平等という問題を推進していかなければならないと考えておるのでございまして、それについての諸施策を実現してまいらなければならないという考え方に立っておるのでございますが、ただいま御質問のありました件については、私は余りつまびらかでございませんので、政府委員から答弁させていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 私は、その取り扱いがそのように変わっておるということについて御疑問をお持ちになっておるということはごもっともなことだと思いますが、これはなぜそういうことが起きてきておるのかという何らかの手続上の問題が恐らくあったんではないかと思うのでありますが、今後は御趣旨に沿って順次是正をしていくように努力をいたすべきかと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 私、男女平等の原則ということについては賛成でございますが、いまあなたも御指摘になりましたように、日本においては妻は夫に従うというような古い一つの慣習があったことも、これは事実でございます。国の異なるに従いまして風俗、習慣等も違っており、また歴史が違うに従ってそういうことも違っております。そういうことがあるからといって、男女平等はその旧来の方式でよいとは、私はもちろん考えておりませんけれども、それを順次是正をしていく…
第80回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○福田(一)国務大臣 憲法に規定してありますが、いわゆる敗戦後におきます日本の憲法というものは改まったわけでありますから、その憲法の趣旨に沿っていかなければならないことはもう十分承知をいたしておりますが、それと先ほど私が申し上げたような現実との間に陥落があるということは、決していいことではない。だから、これを是正するためには努力をいたさねばならない、かように考えておるわけであります。