福田一
会議録に記録された「福田一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,942 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1977/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、田中委員長がこの院の委員長としておとりになった行動については、これをもちろん認めないわけにはまいりません。当然だと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 信義則とおっしゃいますと……。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 いや、そういう意味の発言をしておるとすれば、これは私が、(発言する者あり)いやいや、そういう発言を私がしておるとすればということでお聞き取りを願いたいのでございまして、私は、田中委員長が自分のいわゆる議員としての立場並びに委員長としての立場で処理をされたことについて、何ら異議を差しはさむとか反対するとか、あるいは不当であるとかというようなことを申し上げるつもりはございせん。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 国会でおやりになったことと御理解を願いたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、そのときすぐに委員長に対して、——という言葉を取り消していただきたい、雑音にしてもその言葉を取り消していただきたいと言ってお願いをしたわけでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私がそのような発言をしたことにつきましては、法務省としては、秘密会でやっていただいて、そうして審議もしていただいて、当然これはもう公表すべきものであるというように一度御審議を願いたいという強い希望を持っておったことは事実でございます。その希望を踏まえて私がそのようなことを申したのでありまして、私の発言がその意味で、いまあなたがおっしゃったように委員会を拘束するようなことになったとすれば、これは私の不明のいたすところ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、そのときの真意を申し上げますと、(「真意じゃない、言葉だよ」と呼ぶ者あり)いや、ちょっと聞いていただきます。私が申し上げましたことは、あのときの委員会の速記録を見ていただきますと、ロッキードのときの委員会を見ていただきますと、いろいろ反対というものがあったとかなんとかいうようなことも出ております。ロッキード委員会のあのときの委員会の中に。そういうこともあって、混乱——部にそういうような反対もあったりしたような…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、四十七条ただし書きの問題は、資料を提出するかしないかということについての問題と考えておるのでございまして、資料を出したものをどう御判断になるかということは、議会の責任において、議会の立場においておやりになることであると、こう理解をいたしておるのでございます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 議長裁定の第四項におきまして、刑事訴訟法立法の趣旨を踏まえて最大限の協力をすべきである、こういう御裁定がございました。したがって、一般の場合ならば、これは、いまあなたの仰せになったような法律との関係でいろいろのことも、これは意見の分かれておる面もございます。しかし、今回の場合は議長裁定があるのでありますから、これは当然協力をしなければならない、ほかの問題ではなく、当然協力をしなければならない問題であると、こういうふ…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 先ほどの問題で申し上げたいと思うのでございますけれども、もちろん四十七条には国政調査権の問題も含まれておると私は理解をいたしております。しかし、それを出す、出さないということについては、やはり政府として判断をすることも許されておる。これは、大体刑事訴訟法でございますから、犯罪捜査の面に関することでありますから、やはりそういうことは許されておると思うのでございます。そうして、憲法六十二条で確かに国政調査権があるという…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、そういう秘密を守るという意味を——守らなければならないということであって、よく疑義が出ておるのであります。この問題ではよく守秘義務との問題で疑義が出ておるので、できるならこういうものは法でもって改正して、疑義がないようにすることが望ましいのではないかという意味を強く言い過ぎて誤解を招いたことは、私の誤りであると思っております。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 それは速記のどこにあるでしょうか。ちょっと、どの部分で私が言ったか……。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 まあ、それならあることにして……
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 いや、いや、待ってください。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 いま私が速記録を見ようとしたのでありますが、まだそこのところが私の脳裏に出てきませんでしたから申し上げておるのでありますけれども、いまあなたが仰せになったように、何といいますか、そのような考え方で私は申したわけではないということだけ明らかにさしていただきます。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、前の法務大臣がとられた解釈のようにすることが正しいことであると思っておるのでありまして、それに相反することがありとすれば、これは取り消します。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 四十七条ば、秘密の規定ではなくて、いま仰せになったように、人権を尊重するとか、将来検察が罪人を捜すために参考人を呼んだような場合に支障が起きないようにするとか、そうしてまた同時に公共の福祉の面も考えるとか、こういう三つの要件があるわけでございまして、その三つの要件に基づいた規定であると存じておるのであります。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私がその言葉を申し上げましたのは公表ということに実は頭がいっておったからでございまして、資料の提供については決してそのような意図を申しておったわけではございません。
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 私は、鯨岡先生が、いわゆる灰色の高官名といえども、人権があるのである、その人権を尊重する意味でこの検察庁が取り調べた調書を出してはどうか、こういう御趣旨で御質問があったと理解をいたしておるのでございます。 そこで、いま御案内のように公判が進められておりまして、そうしてその証拠書類として調書が使われることになっておりますので、証拠書類は公判において使用されるまでは提出を差し控えさせていただくというのが原則であり、私た…
第80回 衆議院 予算委員会 第20号
○福田(一)国務大臣 いわゆる公判で公表された後においてはもちろんお渡しをいたします。