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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 実はそれで——決してこれはお言葉をお返しするつもりで申し上げておるのではございませんが、アメリカの下院におきましてウオーターゲート事件を取り調べたときに、一つの規則をつくって、そして委員会をつくって、大陪審から資料の提供を受けまして、そして秘密裏に捜査をしたというようなことも承知いたしておりましたので、そのようなこともちょっと頭の中にあったものですから、いまあなたのお気持ちに差しさわりのあるような発言になったかと思…

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 冒頭にも、冒頭というか小林議員のお言葉についても申し上げておりましたのでありますが、私がそういうことを申し上げたことについては不穏当であるとおっしゃる気持ちはよくわかるのでございまして、それは私は取り消しをさしていただきたい。ただ取り消しをさしていただきたいということでございまして、それ以上何も申し上げることはないのでありますが、何でおまえそんなことを言ったのだと言われれば、いま言ったような気持ちだったということを…

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 私はそのような意味で申し上げたのでございませんので、法律があるからして、やはり法律をわれわれとしては守っていくのがいいのではないかと思う、しかし議長裁定があるのであるから、この件についてはもちろんやらなければいけない、当然それは資料は出すべきである、こういうふうに言ったつもりでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 そのことは確かに申し上げたわけでございますけれども、私の言うておる真意は、議長裁定があるんだからこれは出すのでございますということを強調したかったわけであります。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 議長裁定というのも、御案内のように刑事訴訟法立法の趣旨を踏まえてということがあるのでありまして、その刑事訴訟法を踏まえながら議長が裁定をされたのだと私は考えておるわけでございます。したがって、議長裁定があります以上はもう当然、ほかの場合以上にこれは御協力を申し上げるのは当然のことであると私は考えております。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 民社党のお方がそういうような意味で予算審議に当たって非常に御協力をいただいたということは、私は承知をいたしております。そうしてまた、四十七条というのは公益をもちろん含んでおるのでございますからして、その公益の立場から必要な資料を提供するということもこれは私は当然だと思いますが、しかし、特にまた議長裁定がありました以上は、これはもう当然やらなければならないことである、できるだけ協力をすべきものであるということは承知を…

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 御趣旨のとおりに私は考えております。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 先ほど申し上げましたように、この点は取り消しますということを申し上げておるのでございます。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 先ほど来その点もしばしば問題になっておるところでございますが、私は、議長裁定を踏まえて資料の提供をすべきものであるということについては、もうはっきりそう発言すべきものであったと思っておるのでございます。ただ、その後にいろいろのことを申し上げましたのは、先ほどもちょっと申し上げたところでございますけれども、アメリカのような一つの制度があれば非常にいいのではないかということを考えておりまして、その点を申し述べたところが…

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 議長裁定がある以上は協力するのは当然の義務でございます。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 いまあなたのおっしゃったとおりと存じております。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 私は、国会が議員という特別の自分らの仲間の問題について一つの判断を下されるということはあってしかるべきものであるし、したがって、当然おやりになったことは間違いだとは思っておりません。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 それは公益の問題も含めて規定してあるのでございますから、優先するものがございますれば、それは当然ただし書きが適用されてしかるべきものだと思います。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 私は、ただいま政府委員が申し述べたとおりに存じております。

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 私は、実は就任のときにも申し上げておったのですが、この際は、自民党の中から法務大臣を出しますと言うと、いわゆるロッキード隠しだ、当時からそういう世論もございましたから、そういうような批判を受けることは自民党としてはとるところではない。したがって、これはまあできるならば民間人、いま総理が言われたように、法曹界から採って、中立の方が正しい立場において国民が納得するような措置をとられることがいいんじゃないかと実は思ってお…

自由民主党法務大臣1977/03/05

80衆議院 予算委員会 第20号

○福田(一)国務大臣 「責任の問題は別として」と申し上げましたのは、そういうことで私が皆様方からおしかりを受けるなりいろいろのことをおっしゃっていただくということはあり得るだろうと思う、そういうことにおいて、皆様方の方からどういうような御措置をしていただいても、それは私としては、取り消す以上はやむを得ない。取り消すということに対して、それはいいとか、そんなことはけしからぬとかなんとか、そういう意味じゃない。その責任は私としてはやはりとる…

自由民主党法務大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 いまのお話は実は私もただいま聞いたところでありますが、国公立の医師がいまあなたのおっしゃったようなことをしておるとすれば、これはわれわれとしては非常に問題である。事実をもっと承り、あるいは調べた上でなければはっきりしたことは言えませんが、そういう国公立の医師がそういうふうに製薬会社からリベートのような形で金をもらっておるということになったら、直ちにこれを犯罪として結びつけるべきかどうかというこ…

自由民主党法務大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 先ほどお答えをいたしたのでございますが、それが事実であるといたしますれば、われわれとしては、やはり販売のやり方が何か賄賂性のものを用いてやっておるというような印象を受けるという意味で、重大な関心を持たなければならないと、こう考えておるのであります。詳しいことは、法律の関係その他もありますから、もしこれ以上必要であれば政府委員の方から答弁させます。

自由民主党法務大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 お答をします。 ただいまの問題、具体的例でお示しになったようでありますけれども、もちろん、自由の尊重、人権の尊重ということは非常に大事なことでありますだけに、いまここでお話しになったことだけで、そのことば人権を認めなかったとか、あるいは信教の自由を認めなかったとお答えするにはいささかちゅうちょせざるを得ない。これは具体的な例でもって——いまおっしゃったのは、あなたは具体的におっしゃったつもりでしょうが、個々の問題と…

自由民主党法務大臣1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○福田(一)国務大臣 御案内のようにこの人権を尊重する、そうして人権を擁護するということは、これは法治国家といいますか、自由主義の国においては最も重要な課題であると思います。そして法務省には、御案内のように人権擁護局というのが置かれておるのもこの趣旨であると存ずるのでありまして、したがって法務省としては、一般的な立場においても人権擁護の運動をいたしておりますし、ただいま御指摘のあったように個々の問題についてもこれを行っておることは事実で…