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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 先ほども私が申し上げたように、PXLの問題について検察がどのような考えを持っておるかということは、いま承知をいたしておりません。したがって、それについてお答えすることはできませんが、せっかく御質問があったのでありますから、いますぐ調べてでもお答えをしたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は、この偽証問題を取り扱うということは人権の問題に関係のある非常に重要なことでございますからして、こういう問題を取り扱うときには——私はあなたがそういうことをおやりになってそうして国会においてお決めになることにとやかく言うことはできないと思いますけれども、少なくとも慎重に取り扱っていただきたい。私たち検察はやはり人権を守るという非常に大きな責務があります。また議院も同じだと思うのです。悪いことがあれば、これを正す…

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 いや、ちょっと、あなたそれは後で言いなさいよ。私はいま答弁しておる。私が答弁しておる。——だからあなたがそういうようなことを調べるか調べないかとおっしゃるから、またそういうことをここで偽証というか、証人として呼んでそして告発したらこれを取り調べるかというお話があったから、だからそれはひとつ慎重にやっていただきたいということを私は申し上げた。

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は、冒陳で書いているのはトライスターの問題だと了解をしておる。PXLの問題ではないと思っております。

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 何度申し上げても繰り返しになるかと思いますけれども、検察として考えておりましたことは、田中前総理がどのような働きかけを全日空その他の関係者にしたかということを言っておるのでありまして、冒陳においても、御案内のように、ハワイ会談においてそういう話をした、それで今度は、その後引き続きこういうような行為をした、こういうようには書いてないのでありまして、ここに稻葉前法務大臣もおられますが、その点は間違いないのです。私は何も…

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 先ほど楢崎委員から、今回の捜査においてなぜハワイ会談の内容について調査をしなかったのかという点と、もう一つは、PXLも一つの大きな疑惑があるのであるが、それについてなぜ捜査をしておらないのか、こういう二つの質問があったやに私、了承いたしておるのであります。そこで、ただいま刑事局長を呼びましたので、刑事局長からその間の事情を説明させたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 これは私よりは自治大臣から御答弁があった方がいいと思いますけれども、御案内のように、昨年の一月一日からは新しい選挙法が施行されておりますから、いかなる理由を問わず外国人から金をもらってはいけない、こういうことになっておりますが、その前には、選挙に関してはもらっていけない、こういうことになっておるのであります。したがって、その条文その他は申し上げるまでもなく御理解をしていただけると思うわけでありますが、私はいまちょっ…

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたしたいと思います。 この「青空」が書かれたときにはまだこの犯罪の捜査が終わっておらなかった時期ではないかと思うのであります。この内容をごらんいただき、日付でごらんをいただけばわかると思います。この日付、いつ発行したかということをごらんになればおわかりになると思います。 そこで、この文章を私もいま一読したのでありますけれども、これは私は何もここで取り調べないというような意味で申し上げるのではありませんけれ…

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 田中前総理の問題については、すでに起訴が行われまして裁判が進行中でございます。そうして、その起訴事実によって見ますと、丸紅が仲介してロッキードの金が渡ったというふうに書いてあると思うのであります。その点には間違いございません。しかし、私が言った意味もよく理解をしていただきたい。あなたはこの文章が、全部もうそういうことを断定して、その事実を知って書いているじゃないかというふうに断定をされて御質問があったように承りまし…

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私からお答えをさしていただきますが、まず事実調査をいたしまして、事実疑惑が濃厚であれば捜査をいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 御指摘の件は冒陳におっしゃるとおり記録されておりますが、その間の事情については私が取り調べたわけでもございませんので、その間の事情は刑事局長からお答えさせます。

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 私も事情をつまびらかにいたしませんから、お答えをすることは困難であります。

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 安宅さんに申し上げますが、外国の外務大臣なりあるいは大使なりが——大使なら来るのが当然でありますが、それでも、よその国に行っている人が来る場合もあるだろうし、そういうことまでも法務省としては監督する責任はないだろうと私は思います。 それからあなたは一月に半分も来ているとおっしゃったけれども、あなた自分で、二〇%か三〇%ということですから、六日か七日来ていたことになるので、これは言葉の行き違いですから何とも思いません…

自由民主党法務大臣1977/02/17

80衆議院 予算委員会 第9号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 この資料は私の方から提出したものでございますから、これはもうよくわかっております。差し上げておきます。(安宅委員「要らないよ。おれは一つあるから要らない。早く答弁してください、時間がないから。」と呼ぶ) そこで、いまあなたのおっしゃったのは、KCIAに関係があったのかどうか、こういうことでありますが、何かそういうようなことが新聞に載っておったことも、私はそれは承知しております。しかし、そういう…

自由民主党法務大臣1977/02/16

80衆議院 予算委員会 第8号

○福田(一)国務大臣 お答えをいたします。 この事案につきまして無罪が確定をいたしましたことは私も承知いたしておるところでございますが、これについて検事側が控訴するかどうかという点は、まだ報告を受けておりませんから、これは政府委員の方から感触をお答えする方がいいのじゃないかと思うのであります。 それから、こういうような無罪になった場合の賠償金といいますか、国としてどれだけの手当てをこれにしたらいいのかということについては、これは非常に少…

自由民主党法務大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 井上さんにお答えをいたします。 実は、法律でそういうものは禁止されているかどうかということが一つの疑問のように見受けますのでお答えをするのでありますが、私が政治資金規正法を自治大臣として改正をいたしまして、一昨年の七月四日にこれが両院を通過いたしました。それまでの日本の法律では、選挙に関して外国人から金をもらってはならないという規定がございまして、罰則も科せられておったわけであります。そこで私は、いやしくも、外国人…

自由民主党法務大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 私は、井上さんのお考えも一つの見識であると考えます。しかし、まあ法律でございまして、ここに新しい立法をつくるということになれば、いかなる問題にまず手をつけていいか、たとえば海外から金をもらうという場合でも、海外の子会社等をつくったような場合、そういうところから金が来る場合とか、いろいろこれは解明すべき問題というか、研究すべきことが多々あると思うのであります。したがいまして、政治資金規正法でこれ以上に、いますぐもう一…

自由民主党法務大臣1977/02/15

80衆議院 予算委員会 第7号

○福田(一)国務大臣 法律解釈の問題も含んでおりますので、政府委員から答弁をいたさせます。

自由民主党法務大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 お説のとおり児玉、小佐野ルートの解明は非常に重要でございます。しかし、御案内のように二人とも病気のために思うような取り調べが十分にできなかったという事実があるわけでありますが、しかし、御指摘のようにこの問題の解明は非常に重大であると思いますので、捜査本部は縮小はいたしましたけれども、まだ解いておらない。しかも、ことしの三月の半ばには、証券取引委員会にロッキード問題に関するロッキード社の調査特別委員会が報告を提出する…

自由民主党法務大臣1977/02/14

80衆議院 予算委員会 第6号

○福田(一)国務大臣 すでに日米間において司法共助に関する取り決めもあることでありますし、私はその内容についてSECがどういうような取り扱いをするかということを見守りまして、そうしてそのときに当たって公表しないというような場合にどう処置するか。公表すればもはやその必要はないわけでありますけれども、公表をしないという場合もあり得ると思うのでありますが、そういうときにこれを求めるということも必要になってくるのではないかと私は考えております。