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無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党法務大臣1977/02/25

80衆議院 予算委員会 第14号

○福田(一)国務大臣 昨昭和五十一年二月二十三日の衆参両院のロッキード問題に関する決議並びに同年四月二十一日の衆参両院議長裁定が、国権の最高機関である国会における決議ないし議長裁定として尊重されなければならないことは当然でありますが、一方、われわれ行政を預かる者として、同じく国会の制定に係る法律を執行するに際し、いささかもこれに違反、抵触することがあってはならないと考えます。 ところで、刑事訴訟法四十七条は、訴訟関係人の人権保護並びに捜…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 お答えを申し上げます。 私は、この議長裁定がございまして、その第四項には、「政府は、事態の推移をみて、刑事訴訟法の立法趣旨をも踏まえた上で事件の解明に最善の協力を行うものとする。」、こういう条項がございます。 そこで、私が承知いたしておりますのでは、前回、法務省がお決めになったいわゆる灰色高官というのはこういうものだという趣旨を踏まえて、これは秘密会に提出をいたします。なぜ秘密会に提出をするかということは、それは、…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 いや、ちょっと待ってください。それはいろいろそういうお話も承っております。しかし、今度のロッキード委員会は、議会が解散されて、そしてまた新しくつくられたロッキード委員会でございます。御案内のとおり。議会が……(「そんなことない」と呼ぶ者あり)いやいや。新しい……(発言する者あり)いやいや、それはやはりあんた……(「新しくなれば全部パアになるのか」と発言する者あり)いやいや、まあまあ。それで決まったわけでございます。…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 私は、それが秘密会で行われ、しかも十分に審議を尽くされた上でお出しを願いたい、こういうふうに法務省は条件をつけておったと聞いておるのでございます。ところが、もうすぐに名前を発表して、そしてその人たちを呼んで意見を述べさせたというので、いわゆる審議になっておったかどうか。まず秘密会においてそういうような人たちを呼んで、それは事実かどうかということをいろいろお調べになって、そしてそれは事実であるかどうかということを御発…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 予算委員会 第13号

○福田(一)国務大臣 そのときに、五名の名前を出しましたときには、これは秘密会において審議をしていただいて、そして事実が明らかになった場合においてひとつ処理をしていただきたい、こういう条件が付せられておったわけでございますから、その点が不明のままに行われたということでございます。そういうことでは、今後いわゆるこの訴訟法の人権擁護という問題が阻害されるといいますか、何かそれに反するような行為が行われるということは、これは議院としてちゃんと…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 昨年二月、米国上院外交委員会多国籍企業小委員会における証言に端を発したいわゆるロッキード事件につきましては、東京地検は、警視庁及び東京国税局と緊密な協力の上、ロッキード社の航空機売り込みに関し、わが国に流入した資金をめぐり発生した事犯の刑事責任を追及し、昨昭和五十一年三月十三日から同年九月三十日までの間に、田中角榮元内閣総理大臣等国会議員三名を含む合計十六名を受託収賄、贈賄、外為法違反、議院証言法違反、所得税法違反…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 お説のごとく、当委員会は、ロッキード問題等のごときことが将来行われないようにするため、政治的道義的な責任を解明することを主眼として設置されたものであると私は理解をしております。その場合において、やはりロッキード問題の詳しい経緯等がわかれば、それがいわゆる政治的道義的責任問題を解明する意味で効果があることも理解できるわけでございます。 しかしながら、ただいま鯨岡さんもお話がありましたように、この事件はすでに公判に付せ…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 PXLの問題については、検察は非常な重大な関心を持って、同時に、トライスターの問題と絡めて捜査を行ったのでありますけれども、現在のいわゆる公判請求をいたしました段階までの間では、その犯罪の容疑を明らかにすることができなかった、こういうふうに承知をいたしております。ただし、今後また新しい事実が出れば、それはそれに基づいて捜査を行うことはあり得ると私は考えておるのであります。

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 その件についてはただいま刑事局長がお答えをしたとおりでございます。私もそのように理解しております。

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 行政府の、いわゆる内閣の一員といたしまして、法律で決まっておりますが、御案内のように、法務省設置法というのがございます。その法務省設置法で認めておるところに従って行政部門を担当していくというのが法務大臣の責務であると考えております。 しかし、それでは余りあれでありますから、もう少し御質問の趣旨を広義に解釈するというか、どういうことをするのかという御質問として答弁をさしていただければ、法務大臣というのは、これはやはり…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 それは先ほどもちょっと申し上げたつもりでございますが、三権分立というそのたてまえは憲法によってちゃんと保障されておるわけであります、しかし、いま仰せになったように、先ほど私も言いましたが、私も議員でございます。しかも法務大臣という行政府の一員として法務を担当しておる。その法務大臣というものの仕事は何であるかと言えば、法律によって認められた仕事を遂行するということであって、それは法務省設置法というのがそれを規定いたし…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 社会の事情というものは非常に複雑でございます。そこで、立法府の仕事というのは主として——主としてといいますか、立法府におきましては、少なくとも自由社会をたてまえとする憲法のもとにおいては、個人の権限を制限したりあるいはまた政府のやる仕事の内容を規制する、こういうことが法律によって決められるのだと思うのでございます。その場合に、その法律と法律の間においてこれがいささかダブるといいますか、相関関係が起きることがあり得る…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 私も同様に考えております。

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 私は自由主義の国家におきましては、できるだけ法律に基づいて自由が制限されないのがいいことだと思っておるのです。自由が制限されない。 そこで、疑わしい問題があったからといって検察が取り調べをしたりなどいたしましても、それを一々報告をすると、御案内のように、法務省には人権擁護局というようなものもございます。人権の問題というものも、これは非常に大事なことなんです。今度のロッキードの問題については、それに関係したものは一切…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 先ほどのいわゆる灰色高官名を公表するかどうかという問題が出たわけでありますが、私は、前回、法務省は、これは絶対に明らかにされない、外へ出ないということを、また出る場合には、どういうことであるかというようなことがよく審議された上でどうしても出さねばならないという決定があったとしても、その場合は、法務省へは出さないという約束をして、そうして法務省の方は出したんでありますから、それを出されましたから、今後そういうものを出…

自由民主党法務大臣1977/02/24

80衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○福田(一)国務大臣 今度のロッキード事件が起きまして、そして取り調べをやっております過程におきまして、時効の問題等が非常に大きくなりました。そしてまた、いわゆる収賄側の方は、これは重く罰すべきであるというのが本来の、従来の刑法の規定でございます。そこで、収賄の刑はさしあたり重くする。そうすると時効も長くなりますので、今回の事犯にかんがみてこの刑法の一部の改正を行う、こういうことでございます。 そこで、この機会にもう一度、先ほど私が言っ…

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 冒陳においてそういうことが出て、いまお話があったように、何かハワイにおいてそういうようなことがあってこの全日空あるいはその他に対して働きかけた、こういう冒陳があることは私も見ておりますから承知をいたしております。しかし私は、そういうことを言うべき筋ではないと思いますけれども、検察が最も重きを置いておる点は、田中前総理がそのようなことをだれから頼まれたか頼まれないかは別にしても、とにかくそういうことを言って、そうして…

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 これはいま裁判が続行中でございまして、検察と被告との間においてこの事実の立証問題というのが裁判所において行われるのだと思っております。したがって、その段階においてその事実が明らかにされるものである、かように私は信じております。

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 私は、その両者の意見を聞いて裁判長がどう判断するかという問題だと思っております。

自由民主党法務大臣1977/02/23

80衆議院 予算委員会 第12号

○福田(一)国務大臣 先ほどのお話はトライスターの問題についてお話があったのでありまして、いまのお話はPXLの問題ということでございます。PXLの問題について検察がどのように見ておったかということは、私はいままだ聞いておりません。したがって、後刻調査をいたした上でお答えをいたしたいと思います。