P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
10,942
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1976/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,942 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,942 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/18

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第24号

○国務大臣(福田一君) これはまたなかなかむずかしい御質問でございまして、寄付をなさる方がどういうわけでそうなさったかということを私たちは一々推察することはできません。また寄付を頼みに行った人がどういうことを言ったのか、それも私はわかりませんが、そういう数字が出ておることだけは明瞭でございまして、発表いたしたとおりでございます。これはどういうわけかとおっしゃっても、私に解明させろとおっしゃっても、いささか困難かと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 最近、御指摘のように、地方自治体においてもまことに遺憾な事態が発生しておることは事実でございます。特に首長というような立場にある者においてそういうことがあるということは、われわれとしては残念でなりません。しかし国家公安委員長という立場から申しますと、それがたとえ上層部の人であろうとあるいはまた一般の方であろうと、とにかく不正は不正としてこれをただしていくという姿勢を貫いていくことが公平の原則にかなうものである、かよ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 福島県の問題としてあらわれたようなことがその他の保守系の首長にあるのではないかという御指摘でございますが、私としてはそのようなことがあるとは考えておりません。もちろんないとも申し上げる自信もないわけでありまして、いずれにしても、上にある首長の立場にあるような人にこういう事件が起きるということは、綱紀粛正という意味から言っても、一般の公務員の士気を引き締めていくという意味から言っても非常に遺憾なことでございますので、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 地方制度調査会において答申がありました場合には、この答申の趣旨をできるだけ尊重して、行政の面に反映をさしていくという姿で処置をしてまいりたい、かように考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 御指摘のように自治意識の向上という趣旨を体して諸種の答申がなされておるわけでありますが、その中の一つに議員の半数改選制ということがございます。しかし、答申の中でもそれが地方公共団体における選挙制度に大きな変更をもたらすものであるからして、その具体化に当たっては広く関係者の意見を聞いて慎重な配慮をする必要がある旨が特に指摘してあることは御案内のとおりでございまして、私といたしましては、今後この点についての各方面の御意…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 審議会の答申について、検討もしないうちから、イエス、ノーというか、実現しますとかしませんとかということを明言するということは、審議会を設置した目的からいっても適当であるかどうか、私は疑っておるものでございます。いずれにいたしましても、十分に各方面の意見を聞いた上で対処してまいりたい、かように考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 小川さんは明敏なお方でございますから、私の心の内まで洞察したような御質問でございますけれども、私といたしましては、先ほど来申し上げましたとおり、各方面の意見を十分に承った上対処してまいりたいというふうに存ずる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 御指摘のようなことが発生をいたしましたことについてはまことに私たちも遺憾に存じておるのでございますが、ふだんから私たちとしては、警察官か持にその行動において注意をするようにということを公安委員会においても指示いたしておるような次第でございます。今後もそのようなことが根絶されるように、警察関係に十分注意をすることにいたしたいと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 御指摘のような、警察官が何か犯罪の容疑のある会社その他に就職をしておるということがあったからといって捜査に手心が加えられるというようなことは絶対にないと私は確信しておりますし、もしそのようなことがあれば、これはその不正を正さなければならないと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 私は、警察全体から考えてみて、いま御指摘のような、下意が上達しないなどというようなことはあり得ないと思っております。しかし、二十万人になんなんとする多数の警察官がおるわけでありまして、その中の一部に不正の行為があったということは、これは事実でございます。われわれとしては、今後そういうことがないように極力慎んでいかなければならないと思いますが、同時にまた、いま御指摘になった面で、警察官というものの職務という面から見て…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 私は、御案内のように警察を一応監督する立場にありますが、捜査の内容については立ち入って聞いておることはございません。また、そのようなことがあるかどうかという捜査の内容について、たとえ知っておっても、これは申し上げるべき筋ではないと思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 臭いか臭くないかは御判断に任せるよりいたし方がございませんが、私としてはそういうことについてとやかく申し上げるべき筋合いではないと考えておるわけであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 ただいま御指摘の問題について新聞にそのような記事がありますことは私も承知をいたしておりますが、コーチャン証言の内容がまだ日本に正式には到達しておりませんし、また到達してもわれわれがその内容にまで立ち入るべきであるかどうかということは、国家公安委員長という立場から考えてみますと必ずしも適当であるかどうか、問題があると私は考えておるわけでございます。新聞ではそういうことは承知はいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 私はいかなる職にあった者であろうとも、不正があれば捜査当局はその厳正な捜査をするということは当然なことである。これが法治国家の筋合いであると私は思っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 御指摘のとおり、最近特に公務員の汚職の問題が発生をいたしておるというか起きておるわけでございまして、自治省といたしましても非常にこの点を憂慮いたしまして、御指摘のとおり六月十日前後に次官通達を出してこれを戒めておるわけでございますが、私は、中央においてもいまロッキード問題というような大きな問題が出てきておる、したがって、これに対しては厳正公平な態度でその問題の処理に当たるというか、金の流れを全部解明するということに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 具体的にどうするかという御指摘でありますが、私はまず自分がえりを正すということであると思うのであります。同時に、それによって自治本省の皆がえりを正してくる、また、それによって地方にその気持ちを徹底さしていく、まず言葉よりは行いということが私は非常に大事なことだと思うのでありまして、それには自分の姿勢をまず正すということが私にとって一番大きな義務である、かように考えております。そのようにしていく以外にここでたくさんの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 概括的な御返事になるかと思いますが、十年も十二年も同じポストに、しかも権力のあるところに同じ人がおると、そういうような汚職の問題が起きる下地というようなものがあり得るわけですね。これは当然考えられるわけであります。したがって、公団その他におきましても総裁とか理事長とかなんとかいうような者は、まあ八年で交代するようにしなければいかぬというようなことも決めておるようなわけであります。しかし問題は、そういうような仕組みに…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 基地の跡地をどう処理するかという点についてどのような方法がいいかということで、一つの案として三分割という基本の考え方が出たということは一応うなずけると私は思っております。 しかしそれがうなずけたとしても、たとえばその地方公共団体がそれを買うだけの資力があるのかどうか、またその起債にたえ得るのかどうか、利子の負担にたえ得るかどうか、こういう問題があると思うのですね。そこでそういう面はひとつ十分研究しなければいけない。…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 モデルガンがしばしば改造されて、実際の被害を及ぼしておることは事実でございますが、その種のものがないと遊べないわけでもない。また改造ができないような材質を使う工夫も一つかと思います。そういう点は今後やはり研究をすべきではないかと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1976/08/06

77衆議院 地方行政委員会 第15号

○福田(一)国務大臣 モデルガンがいろいろの弊害を起こしておることもわかりますから、これが改造できないような材質のものを使うようにするか、あるいはそういう場合にいままでやっておった業者に対してとういうような——ただ行政指導なり何なりだけで仕事をやめにやならぬようなことになるとか、そういう問題もあります。これは通産関係ですが、しかしそういうことも含めて、やはりモデルガンの問題はここいらで一度治安当局といいますか、警察の立場からいっても考え…