福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○福永国務大臣 ただいまの御質問の中で私どもに関係いたします部分といたしましては、第一に御指摘の飛行機の料金等につきまして、昨年末ごろに、とりあえず日本航空につきましては、いま御指摘のようなことも考慮に入れまして四%引き下げをやらせました。しかし、御承知のように、たとえば日本航空をとってみますと、円で切符を売る、こういうことではございますが、同時に日本航空は円払いで約七〇%くらいなものを支払っているようでございます。こういうこと等を考慮…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○福永国務大臣 気象庁は私の所管でございますが、先ほどお触れになりました体積ひずみ計あるいは小地震観測網等の整備はなお一層必要であると私は考えております。 過般の地震には、実は気象庁の方で観測いたしましたことを関係方面に連絡いたしまして、どのぐらいの強さの地震というようなことまでも当時申したのでございますが、たまたま、その連絡をいたしまして一時間後に地震がありましたので、そのときは、よく連絡したと言ってほめられたことはほめられたのでござ…
第84回 衆議院 予算委員会 第9号
○福永国務大臣 ただいま御指摘の構造的欠損に関しましては、私も運輸大臣になりましてずいぶん各方面から強くその御指摘を受けました。いまお話しのごとく、五十三年度予算には、率直な話、ごく一部しか出ていない、大きなものがまだ抜けておりますということは、私自身もこれは残念に思っております。十二月二十九日の閣議了解では五十三年、五十四年でと、こういうことでございますが、その両年で後の方でやりますからというのでは、これはまあいかにも言いわけのように…
第84回 衆議院 予算委員会 第8号
○福永国務大臣 率直に申し上げまして、余り詳しく存じ上げておりません。
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○福永国務大臣 ただいま藤田さん御指摘のように、わが国の造船業はかつて世界にも誇った産業であります。ところが、ただいま非常に苦境にあえいでいるということははなはだ残念に思いますが、これはその種の関係の仕事、海運から造船というように関連して、これが世界的にいまそういう状況であるということでございます。大造船国であります日本においては特にその傾向が著しいわけでございます。したがって、これを所管する政府なり運輸省なりというものの責任が重いこと…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○福永国務大臣 まず最初に、お手上げじゃないかというお話でございます。まさにお手上げという表現に値するような苦しい状況であることはそのとおりでございますが、手を上げたままではこれは話にならないので、何とかしなければならない、こういうことになるわけでございます。 幾つか問題がございましたが、雇用面から見まするならば、なるたけ船がよけい注文されてくるということが最も望ましいのではありますが、いまの世界の状況からいたしますと必ずしもそういかな…
第84回 衆議院 予算委員会 第7号
○福永国務大臣 いま具体的にお示しもございましたが、造船業の仕事量を確保するためにはいろいろございますが、大半を占める輸出船につきましては、どうしても輸銀資金の確保ということも当然しなければなりませんし、二百海里時代に入りまして巡視船等、まあこれは主として海上保安庁の官公庁船の増強等に関連をするものでございますが、ことしはいままでよりは思い切ってふやすことにいたしましたが、この上ともこの種のものをふやして、幾らかでも仕事の助けになるよう…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) ただいま進行しております事件については、申すまでもなくすでに裁判所等が深く関係して処理している次第でございまして、したがって、現段階において別途ただいま御指摘のようなことはいかがかと思いますが、それはそれとして、お話のごとく機種選定等が航空会社等の自主的な措置によって行われる、これはそのとおりでございまして、まあ参考のためなどで、やはり知識を有する者がある種の協力をするということが絶無とは言いがたいとは思います…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 先ほどから三治さんのお話を伺いつつ、私も幾つか考えているのでありますが、いまお挙げになりましたようなことについては積極的に取り組んでいきたいと思います。通産省で考えております法案の中にも、いまお挙げになったものも入れていくようにしたい、こういうように思います。海運業との関連においての示唆されたことについても、大いに参考にしていきたいと思います。 私、ここで一つ申し上げたいのは、世界一の造船国日本がいまあえぎにあ…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(福永健司君) 下村さんのいまのお話は、私も心を打たれつつ伺ったわけでございますが、この種のことに気をつけて、誘導ブロック、トイレの改良、車両の改良等をある程度やってきてはいるところでございますが、現実にいま御指摘のようなことがあったとすれば、これはもう非常に遺憾なことでございます。私はさらに改めて国鉄当局に対しましてお話の趣旨を体して善処したいと思うわけでございますが、国鉄の接客態度等は、まさに御指摘のごとく心のこもったもの…
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) ただいまお話しのような要請がございました。目下検討中でございますが、事務的にはなお今後必要なこともございますが、私は理解を持って臨みたいと考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) いろいろの手はずを整えまして、差し支えがなければそういう方向へいくべきではないか、時代の趨勢はそうではないかというような気が私はしておるのでございます。しかし、これにつきましてはなお若干問題もあるようでございます。遺憾なきを期していきたい、そう考えております。
第84回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(福永健司君) そういう意向があるように聞いております。まだ私に対して正式の申し入れというところまではいっておりませんが、なお、こういう日本が黒字が多いというようなこと等から、買ってもらう側からもぜひひとつやってくれというような話もあるようでございます。しかし、これらを総合的に判断して、いまわが国がいかにすべきかという見地から解決していきたいと考えます。
第84回 衆議院 予算委員会 第3号
○福永国務大臣 この問題につきましては、別途、荒木さんから御注意等もいただいておりまして、恐縮に存じます。 先ほどお話のごとく、これの工法につきまして四十九年八月に航空審議会から、埋め立て方式ないし埋め立て工法を主体とするという意味の答申をいただいているところであります。主体とするということは、そればかりでやるという意味ではないと思います。 あの考え方は、陸上につくるか海の上につくるか、いろいろな議論があって、専門家ないしは関係者の大変…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○福永国務大臣 国鉄財政が危機的な状況にあることは、私も深く認識いたしております。現在、国鉄の用地として六万七千四百ヘクタールを持っておりますが、そのうちの三%ばかり、約二千ヘクタールは事業の用に供していない、これが現状でございます。先ほどお話のありましたごとく、こういうものを住宅の用途に供するというようなことは、国鉄のためにもよいし、国民の住宅建設のためにもよいというお話、私全く同感でございます。 そこで、なわ張り云々というような話も…
第84回 衆議院 予算委員会 第2号
○福永国務大臣 国土庁長官から答弁がありましたが、その前の段階である予知、観測につきましては私が所管いたしますので、簡単にお答えをいたしておきたいと思います。 気象庁の観測体制としましては、大島、石廊・崎、網代、三島、こういうところに従来から各種地震計を配置いたしまして対処しておりますが、さらにその後、観測強化のため伊東市鎌田に高倍率の地震計を、また石廊崎と網代に体積ひずみ計を設置いたしまして、それぞれ気象庁本庁にテレメーターして常時監…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○国務大臣(福永健司君) このたび運輸大臣に就任いたしました福永健司でございます。一言ごあいさつを申し上げさせていただきます。 運輸行政は、海陸空にわたる交通サービスを円滑に提供することを任務とし、これに関連いたしまして海上保安、気象等の業務を行っておりますが、これら業務を遂行するに当たりましては、何よりも交通安全の確保を基本としなければならないことは申すまでもございません。 私は直接運輸行政に携わるのは今回が初めてでございますが、今後…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(福永健司君) このたび運輸大臣に就任いたしました福永健司でございます。この席をおかりいたしまして一言ごあいさつを申し上げ、皆様の御理解と御支援をお願いいたしたいと存じます。 御承知のように、現在運輸行政には種々の問題が山積しておりますが、中でも国鉄再建問題はきわめて深刻な状況でございまして、さきの国会で国有鉄道運賃法等の改正案が廃案となりましたために、いまや一刻の猶予も許されない事態に立ち至っております。したがいまして、可及…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(福永健司君) 船員雇用促進センターによります船員の配乗の対象とする船舶における労働条件の水準は、ただいまもお話がありましたように、外航二船主団体と、全日本海員組合及び船舶通信士労働組合との間で締結されておりますいわゆる統一労働協約と同一の水準とするよう行政指導すべきでないかという御趣旨のお話でございますが、右の船員の労働条件に関しましては、労使間に統一労働協約が結ばれているということを拝聴している次第でございますので、船員雇…
第83回 参議院 運輸委員会 第1号
○国務大臣(福永健司君) お話の点は私も深く理解できるところでございます。かつて労働大臣もやりました立場等よりいたしまして、御説の点はよく心得て対処してまいりたいと存じます。 船員雇用促進センターの船員雇用促進事業は、現在の船員職業安定所の機能ではできないところを補完する役割りのものと考えております。離職船員の就職促進につきましては、第一義的に船員職業安定所がこれに当たるべきものであることは当然でございますが、その機能の十分な活用につい…