福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 大変大事な問題で、同時に、私どもも頭を痛くしておる問題でございます。何とかしてこれらの問題をうまく解決していかなければならぬということでございますが、具体的な諸点等につきまして、これと関連して政府委員から答弁させることにいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 ただいま御指摘の交渉につきましては、IATA、国際航空運送協会の責任者と空港公団でいろいろ折衝をいたしておりますが、なお結論に到達していないことを残念に思います。漸次日も迫ってまいりますので、この交渉を急がせてぜひ結論に到達したいと思いますが、お話のごとく双方の主張にはかなり開きがございます。ではございますが、それだけに双方の主張の対立の理由もかなり明確になってきておりますので、今後さらに検討を続けて開港までにぜひ決着さ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 何せいま交渉しているさなかに、いまのお尋ねのとおりの言葉でお答えすることはいかがかと存じますが、ああいうようにかなりの開きもあり、国際的な事情もわきまえていかなければならぬということでございますので、私も若干考えていること等もあるのでございますが、いま交渉しているさなかでございますので、その妥協案をどうとかこうとかという言葉ではお答えできませんが、何とかしてなるほどという結論に持っていきたい、こういうことで御了承いただき…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 考えようによっては、余り広い面積を必要とする営造物をどうこうという問題ではございませんが、これはかなり質的に重要視しなければならぬ問題であると私は考えておるわけでございます。いままでいろいろいきさつもございましたし、またアメリカの方はアメリカの方で要求をいたしておるところであります。これまた折衝中のことでございますので、運輸省としては、どうということを申し上げるのはちょっとはばかるのでございますが、何とか解決しなければな…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 実は私、就任いたしまして間もなく、幾つかの国々の大臣とかその他の関係者の来訪を受けまして、前々の大臣から、成田が開港になったら何とかするというような返事をいただいているのですが、新大臣はどうだ、こういうような話でした。 そこで私は、成田は開港するといっても完成した形においての開港ではない、滑走路もまだふやすこと等その他いろいろな事情からいたしまして、あなた方は成田でも開港されたらと、こういうように聞いておられるようだが、…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 たとえばイラク、このイラクとは話を詰めましたし、それからサウジアラビア、この責任者とも私は会いましたが、これとは話がつく見通しでございますが、ただいまのところ、そこいらあたりが目ぼしいものでございます。ほかはないとも言えませんし、あるとも申しがたいのですが、まあイラクとサウジアラビアは、私が説明を申し上げるまでもなく、わが国の航空事情を考えた場合にも、油もたくさんちょうだいしておりますし——これは言っていいのかどうか、そ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 御指摘のごとく、成田におりて羽田へ急いで行って向こうへ乗り継ぐというようなこと、これがうまく行われなければならぬということは当然でございます。それで、この間相当な距離もございますし、したがって、この乗り継ぎをどうするかということは、かなり重大問題でございます。その手段等について、やや具体的な話等も出ているわけでございますが、運輸省といたしましては、それらをよく検討して、申し出を受ければ、その実現方について適切な処置をとる…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 私も、同様頭を痛くしておる一人であり、特に責任者といたしまして特別にそうであらねばならぬことは当然でございます。いまお話が出ましたようなことで、まあ治安上その他にいろいろめんどうがあるということを予想することは、私としては、ぜひそういうことがないようにということを強く念願いたしておるところでございますが、同時に、そういうことに備えるという観点からは、これはひとり私どもの方ばかりではございませんで、たくさんの関係省庁あるい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第1号
○福永国務大臣 関西国際新空港を建設する目的というのは、申すまでもなく現在の大阪国際空港の騒音問題を解消し、公害のない空港を海上に建設して、将来における関西地方の航空輸送需要に対応しようとするものでございますが、このために、運輸省といたしましては、すでに昭和五十一年度から新空港の建設が周辺の環境に与える影響等につきまして事前調査を実施しているところでございますが、その結果はこれを地元に公表し、関係府県の合意を得て建設に着手する、これに変…
第84回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○国務大臣(福永健司君) 運輸大臣といたしまして交通安全対策に関し所信を申し述べます。 運輸行政の責任者としまして、交通安全の確保は運輸サービスの基本であり、真剣に取り組んでいかなければならない課題であると固く信じている次第であります。 幸いにして、昨年は、国内において多数の死者を伴う大事故が少なく、特に道路交通事故による死者の数は十九年ぶりに九千人を割りました。このことは関係者の一致協力した努力の結果と考えております。 今後とも、交通…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 問題の全部について私が所管するというところではございませんので、別途、所管大臣からも答えはあると思いますが、まず、今次の事態について、私は前々からいろいろ憂えるところもございまして、総評以下十幾つかの組合の幹部各位ともいろいろ話し合いをいたしまして、労使間等においてもできるだけ円満に話し合いをつけて、望ましからぬ事態の起こらないように、こういう手配をしてまいったわけであり、労組各位も大いにそういう点においては理解も示して…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 ただいまお話しの点については、御指摘のような、やや日本に不利な不平等等があることは多くの人の言うところでありますし、私もそういう感じでございます。そこで、いまお話しのように、三月にもあるし、またその後にもあることになりましょうが、その種の折衝等に当たりましては、わが日本としては積極的に国の利益、国民の利益を念頭に置いて折衝に当たるべきものである、そういうふうに思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 幾つかの点について御意見の御開陳があり、御質問がございました。 運賃の改定につきましては予算上ある種の見積もりをしておることはそのとおりでございますが、果たしてこのとおりに国鉄が私のところへ上げてくるかどうかということは、また国鉄からもお答えをさせますが、御指摘のような大きな改革がなされた後でもございます。したがって、国鉄の赤字を解消するという上での積極性が当然必要でございまして、予算のごとき考え方でということは私どもも…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 公共割引の問題について、いま国鉄の総裁は立場上それは言わなかったのかもしれません。私から補っておきたいと思います。 この種のものの性質によりまして一概には申せませんけれども、私といたしますと、いずれにしても公共割引というようなことで国鉄に大きな負担をかけるということについてはどうしても再検討しなければならぬ、そういうように考えておりまするし、その種の意をくんだ閣議了解等も行われておりますが、まだ予算等にあらわれてきてはお…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 私が先ほど二千五百億余の金額との関連において申し上げましたゆえんのものは、運輸当局自体が値上げを打ち出すという立場でもございませんが、しかし、責任は大いにあるわけでございまして、国鉄の意見を求めて、この意見を大いに検討してまいらなければならないという意味で、その金額そのままとは申し上げがたいがということを申したわけでありまして、これだけ出すつもりはないという意味では必ずしもございません。いろいろ検討した結果、この辺が妥当…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 都市交通等について該博なる知識を御開陳をいただきましたが、今後ともいろいろ教えていただきたいと私は思っておるわけでございます。 最初にお挙げになりました点で、建設省と運輸省がなわ張り争い等をしているという御指摘でございますが、これは一部、ともに熱心であるからということがあったと思うのでございます。ですから、ともに熱心なのは結構だが、なわ張り争いにならぬように建設大臣ともよく協議をいたしまして、善処いたすことにいたしたいと…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 御鞭撻ありがとうございます。その気持ちで努力いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 汚染防止と関連して、いわゆるSBTの問題等につきましては、ただいまちょうど世界の会議もやっておりますが、すでに七万トン以上のものにつきましてはSBT構造にするということにはなっておりますが、まだ必ずしも明確にされてない小さい部分がございます。これらについては今度の会議で結論に到達するであろうというような見通しもあるわけでございます。 私どもといたしましては、先ほどお話しのごとく、海洋汚染を防止しつつ油の輸送に万全を期す、…
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 船舶の関係での不況については、これはかなり深刻なものでございまして、私ども頭を痛めておる次第でございまして、鋭意これが対策を講じていかなければならぬところでございます。 予算三分の一という点につきましては、政府委員から詳しく答えさせることにいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第10号
○福永国務大臣 私余り詳細には存じませんので、事務当局から正確にお答えさせることにいたします。