福永健司
会議録に記録された「福永健司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金10 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いまお話しの点につきましては、私も、就任いたしまして早速その種のことを口にいたした次第でございまして、今度の予算編成につきましても、そういうことについてはもう思い切り予算措置を講じていこうじゃないかということを話しておったわけでございます。 ただ、実際の予算は、海上保安庁としては従来にない伸びを示してはおるのでございますけれども、私は、さらに一層思い切って、ことにこういう不況のときでほかに仕事がないようなときに、政府の関…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いま事務当局からもお答えいたしますが、私はぜひそうありたいと思います。したがって、いつまでにということはちょっと申し上げかねますが、できるだけ早くその種の措置をとりたい。海の中にあるわが国が二百海里時代を迎えて当然すべきことの一つである、そういうように考えております。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 ただいまお話の点につきましては、先般、日本代表が出かける前に、どういう考えで臨むか指図をしてもらいたいということでございました。御承知のように、いまその会議をやっておりまして、六十カ国内外が集まってその協議をいたしておりまして、アメリカを中心とする考えとイギリスを中心とする考え等が対立をいたしておったのでございますが、わが国は海運国としても有力でございますが、さらに造船国として世界の最有力国でもございます。そういう観点か…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 ただいまお話しの点は、非常に多くの因子を含んでおりますので、私といたしますと、願わくば総合的な解決をとは思いますが、それを考えると、かえってあっちもこっちも実現不可能な問題等も起こってまいりますので、それぞれの個別的な事情も考慮した上で個々の解決も図っていかなければならないという、その問題自体にきわめて矛盾を含んだ事情がございます。したがって、この解決につきましては、できるだけ総合的にまとめていくということは必要でありま…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 道路交通法の一部改正案につきましては、警察の方からいま説明を受けつつあるところでございますが、いまいろいろお話がございましたように、道路運送車両法、道路運送法その他いろいろのものとの関連において、御指摘のように、運輸省といたしましては、その関係の諸般の問題をともに考えなければならぬということが当然ございます。したがって、いまいろいろ御注意をいただきましたようなことを念頭に置きつつ、向こうの説明に対しまして、こちらはこちら…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いまお話しの自賠責の限度額の引き上げにつきましては、従来運輸省が得ております諸般の資料等からいたしまして、いま直ちに上げるということには決めているわけではございません。しかし、今後の限度額引き上げにつきましては、その後の裁判等における賠償水準や経済社会情勢の動向、保険収支の推移等を勘案しつつ、被害者保護に欠けることのないように検討してまいらなければならぬと思います。いまいろいろ有益なお話を伺いましたが、今後の参考にいたし…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 造船業の不況につきましては、私もいたく頭を痛めておる次第でございます。そういうことの実態等につきましては、数字的に関係局長等からお答えいたさせますが、運輸行政の中に頭の痛いことが幾つかあるのでございますけれども、この造船というのは非常に大きな問題でございます。しかも今度の予算案等と関連いたしましても、一般公共事業によって不況を打開するというようなことについて、多少造船は幾つかの産業とは違った様相を呈しておりますだけに、造…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いまお話しの点につきまして、現実的な動きについて私は必ずしもこれをつまびらかにいたしておりませんが、いずれにしても、この種の話はまとめなければならない、まとまるかまとまらぬかということについて、これはこれなりに議論もございますが、そういうことを越えてまとめて、そして不況打開に邁進できるようにしなければならぬということでございます。われわれは、そういう線に従って鋭意努力したいと考えておる次第でございまして、具体的事例等につ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いまお話のように、いろいろ問題のある中で雇用不安を解消するようなことについては特に力点を注いでいかなければならぬということにつきましては、私も強くそれを感ずるものでございます。昔、私、労働大臣等をやりましたときの経験等からいたしましても、労働者、ことに造船関係のような分野の人たちは、世界の中の卓越した技能を持って大いに日本の造船の分野を開いてきたわけでございまして、それが世界一の座を保っていただけに、きょうこのごろ非常に…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 私が就任いたしましたころが、タイミングがちょうどその種のことを考える時期でもございましたので、私は私なりに運輸省だけでもというような気持ちを確かに持っておりました。しかし、政府全体といたしまして関連産業を含めてそういう動きにということもございましたので、まとめ御承知のようなことになったわけでございます。その辺の変わったこと等につきましては、私は必ずしもつまびらかでございませんので、局長に補足させることにいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 御説、私も同感でございますが、いかなる方法がいいか、いずれにいたしましても、何らかその種のことについて私も努力をいたしたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 先ほど私は私なりの考え方を申し上げたのでございますが、御指摘のとおり、それが直ちに事業化されて、そこが造船関係労働者を吸収していくというように簡単にいくものでないことはもちろんでございます。なかなかこの種のものを具体的に雇用に結びつけるというところまではむずかしい。確かに努力は要りますが、しかしさりとて、何も考えないのじゃなお一層いけないのでございまして、私は、そういう意味から私なりの積極性を、こういうように考えておる次…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 私、その新聞をまだ見ておらないのでございますが、一昨日請訓してまいりましたその案と同じものが恐らく新聞に出ているのであろうと思います。これは要するに、アメリカを中心とするグループの主張とイギリスを中心とするグループの主張にかなりな隔たりがございましたが、両者歩み寄りまして、妥協案という一つの結論に到達しているわけでございますが、まだ最終的に採択されたというところへはいっておりませんけれども、十七日の会議で採択しようという…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 私は、早朝批准にあとう限りの努力をいたしたい、そういうように考えております。いま若干御批判がございましたが、これは発効いたしまして、すべてそういうことになるということになりますと、ある意味で、SBT等に改造するについては日本の仕事もふえるというようなことでもございますので、それはそれなりに大変結構だと私は思っておりますが、そういう国でありますだけに、余り先に立ってこれをやいやい言うのも、自分のところの商売で言うのかという…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 御指摘の移転する者の数は、かなりの数に上るわけでございますが、正確な数字等は政府委員に答えさせます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 いまお話しの新東京国際空港管理規程というものは、私、まだこれを見ておりません。いずれにいたしましても、この種のものを正式に決めるにつきましては、空港公団で目下取りまとめているのだろうとは思いますが、私のところへ申請をいたしまして、その後に正式に決まるということであろうと私は思いますが、いま御指摘の労働基本権等につきましては、これがいかに保障されなければならないか等の点につきましては、申請がありましたら慎重にこれに対処して…
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 適切に対処するよう注意を喚起しておきたいと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 しかと注意をいたすことにいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 よく調査もいたしまして、善処いたすことにいたします。
第84回 衆議院 運輸委員会 第2号
○福永国務大臣 御指摘の点は、もとより労使間の問題ではございますが、お話のように、移転することによって、その種の事態が悪化するということは、これはもう極力避けなければなりません。そういう観点に立って、関係先の方へも私どもは私どもなりの注意をいたして、いまお話にありましたようなことについてまずいことが生じないようにいたすべく、せいぜい努力をいたしたいと思います。