福水健文
会議録に記録された「福水健文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、産業集積になった場合に、産学官で技術開発を行って、まさにイノベーションを起こして、ますますその地域を活性化していくというのは非常に大事なことというふうに考えております。 そういう意味では、私どもも技術開発関連の予算というのを持っておるわけでございますが、私どもが持っておる予算の中で、二つありまして、一つは地域新生コンソーシアム研究開発事業というのがあります。あるいはまた、中堅・中…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福水政府参考人 お答えいたします。 昨日の福間参考人の話にも、若者を束ねた地域が勝つんだというような話がありました。そういう意味で、人材育成、人材の確保というのは我が国の産業が抱える一番大事な点ではないかというふうに考えておりまして、人材育成事業にこの法案の中でも力を入れていきたいというふうに思っています。 具体的には二つございまして、新規立地につながる地域の人材育成につきまして、あらかじめ、こういう業種をここに立地させたいんだ、した…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 滋賀県は県民所得も非常に高うございますし、特に草津市は人口がふえているとか、非常に活気のある地域の一つだというふうに考えています。 先生も今お話しされましたように、ちょうど十年前に、空洞化してしまうんじゃないか、職場がなくなってしまうんじゃないかというふうな懸念がありまして、金型産業でありますとか鋳鍛造業、あるいはプレス、切削、こういう日本のものづくりを支える基盤の産業を何とか活性化していかないと…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、あの水島コンビナート、日本有数のコンビナートの一つで、そういう集積があるところも今回は活性化していこうというのが法案の一つの大きな目的になっているのも事実でございます。 企業にとりまして、魅力的な立地環境でありますとか事業環境を整備するというのは非常に大事なことでありまして、その際に、許認可、手続というのは非常にたくさんございます。一説では五十ぐらいあるんじゃないかというようなこ…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘にございますように、全体、景気の方が回復過程にある中で、地域によりましてはその回復度合いにかなりばらつきがあるというのも事実でございまして、足取りが弱いおくれている地域につきましては、一般的に言えることは、一次産業でありますとかあるいは公共事業に依存度が高い、そういう地域じゃないかというふうに思っております。 また、人口減少とか少子高齢化、これが進んでまいりますし、公共事業費の削減につきま…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 日立市あるいは日立周辺の再生プランの件でございますが、今回の企業立地促進法案では、地域、既存の産業集積がどうなっているかとか、あるいは、日立を中心にこれはすばらしい技術があるというのはもう十分承知しておりますし、日立港を初め那珂湊港、いろいろな産業施設が整っております。そういう中で、我々、できるだけ支援していきたいというふうに考えております。 既に私ども、一月に、茨城県あるいは茨城県関係市町村、三…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 お答えいたします。 企業立地を進めていくためには、用地とかあるいは人材の確保、こういうものが不可欠であるわけですが、先生御指摘のような、道路でありますとか港湾、こういうインフラ設備、こういうふうなものの整備が企業誘致の環境整備には非常に重要だというふうなことになっています。 既に私ども、大臣の指示で、国土交通省を含めまして関係六省庁の連絡会をつくっておりまして、ここで、政府一体となって、やる気のある地域を支援していこう…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の企業は、この機構から委託を受けまして、機構が所有する工業団地の販売管理でありますとか工業用水の管理、あるいはインキュベーション施設、こういうふうなものの入居募集、そういう業務をやっているところでございます。 ちなみに、私ども経済産業省からは再就職はありませんが、先生御指摘ありましたように、現在、同社には整備機構の出身者が三名勤務しているというふうに承知いたしております。 企業誘致、工業団地…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 先ほど申しましたように、インキュべーションの管理でありますとか工業用水の管理、あるいは団地のいろいろな手続等々、こういうことをやった人というのは非常に少ないものですから、私ども、現在、企業誘致の促進法をつくって、各地域の協議会にも専門家を配置していこうというようなことをやっているわけですが、全国で見てみますと、なかなかこういう企業誘致の専門家というのが少ないのも事実でございますので、長年、三十年、四十年おやりになった方…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、独法自身のこういう問題については、私どもとしては直接的には判断していないというような状況にあるのが現状でございます。
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 お答えいたします。 企業立地は、まさに大臣が申し上げましたように、雇用と所得を生み出す、そういう効果があるわけですが、その際にいかなる雇用形態を採用するかというふうなことにつきましては、産業の特性でありますとか個別企業の経営方針によって、それぞれ異なってくるんじゃないかというふうに思っております。 したがいまして、本法の基本方針や基本計画におきましては、一律にどういう雇用形態がいいというふうなことを設けるのは適当じゃな…
第166回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○福水政府参考人 お答えいたします。 企業が立地する場合には、総合的な判断のもとで、まず長期的に操業ができる、そういう場所を選んで工場を建てて、従業員を雇い、物をつくっていくという活動をしておるというふうに我々は理解しておりまして、あらかじめ撤退を念頭にどこかに一度立地して、すぐさま撤退する企業というのは、およそ存在しないんじゃないかというふうに考えております。 そういう観点で、本法案では、支援を受けた企業が撤退する場合に、撤退をとめる…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 まず、法案の内容でございますが、私ども、先ほど先生御指摘のとおり、企業が国を選ぶ、そういう非常にグローバルな競争の中で企業立地も進んでおる状況にございまして、国内のいかなる地域におきましても、ローカルにおきましても、グローバルな視点が不可欠である、そういう認識でこの法案づくりに携わったわけでございます。 具体的には、工場立地に関します規制権限の委譲でございますとか、先生に非常にお世話になりました設…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 私ども経済産業省では、全国に十の地域ブロックがございまして、各地域経済産業局というのがございます。ここで、毎年三回、定期的に企業への訪問をいたしまして、ヒアリングさせていただいたり、あるいは、各種統計資料を用いまして、地域経済産業調査というのを行いまして発表いたしております。 直近では、先月、二月でございますが、全国でヒアリング調査を行いまして、現在、その調査結果をまとめております。今回は、日銀の…
第166回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 今大臣が大綱三法というふうに申し上げましたが、そのうちの一つ、地域産業活性化法案でございますが、これは、既にあります産業集積でありますとか人材でありますとか、先ほど先生御指摘の空港でありますとか道路、そういうインフラの整備状況、こういう各種地域の強みを踏まえて、特色ある産業集積をそれぞれつくっていこう、そういう地域を支援していこう、そういうことでありまして、全国すべての地域を対象に進めていきたいと…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 今回、六本木ヒルズでの事故に係るような大型の自動回転ドアにつきましては、建築基準法によります安全基準、あるいは製品の安全性に係る基準は定められておりません。これは、今回事故が起こりました大型の自動回転ドアが我が国に導入されましたのが比較的最近のことでありまして、普及数も限られていたというふうな理由によります。 現在、事故が起こりまして重大に我々受けとめまして、国土交通省と共同いたしまして、必要な自…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先ほど先生御指摘ありましたルームランナーとかあるいはエレベーターにつきましては、既にそれぞれの法律に基づきまして基準が定められております。私ども、御指摘のとおり、適切な製品安全の確保というためには、事故情報の入手というのは不可欠だというふうに考えております。 今回の事故に係ります大型の自動回転ドアにつきましては、事故が六本木ヒルズ等において発生していたというふうな報道も多くあるところでございますし、…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 先週末に事故が起こりまして、今週初めに関係事業者を呼びまして、月曜日に私ども、遺憾の意と、今後事故防止策について、あるいは現状どうなっているか、そういうふうな点を指導いたしまして、現在精力的にヒアリングをやっている最中でございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 今まで事故情報、消防庁、警察庁と十分であったかと言われますと、少し弱かった点があろうかと思いますが、今回の事故、非常に重大に受けとめておりまして、先生の御指摘のとおり、先ほど申し上げましたとおり、検討を開始するに当たりまして、国土交通省のみならず関係省庁とも一層の連携をとって、こういう事故情報を早く正確に関係するところが得られますようなことを検討していきたいというふうに考えております。
第159回 参議院 財政金融委員会 第4号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、最近、中国経済の活性化を背景といたしまして需要の増加が見られます。その関係で、鉄鋼、銅、ゴム、そういう素材製品の我が国から中国に対する輸出が急増しております。例えば、具体的には、鉄鋼製品で見ますと五年前に比べまして約二・六倍、銅地金で見ますと四・三倍というふうな状況になっています。量が増えますとともに価格も国際的に上昇いたしております。価格で見ますと、一年前と比べます…