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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
185
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2008/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会93 件・93%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 20 を表示
中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、制度の詳細な内容につきましては、本法律の政省令あるいは二十一年度の税制改正の検討の過程で定められるというふうなことになってございます。 私ども中小企業庁といたしましては、今回の事業承継税制の趣旨を反映されるように、あるいは地域、全国の中小企業の経営者の方々にとって使いやすいような、そういう制度となるように、政省令の具体化に早急に取り組みたいというふうに考えておりますし、また、二十一…

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 経営環境は、今非常に厳しくなっておりますが、中小企業にとりまして金融というのは命綱であるという認識で、私ども従来から、自己資本あるいは担保に乏しい中小企業の資金調達をどう円滑化するかというふうなことを積極的に取り組んできております。 例えば、担保とか個人保証に過度に依存しない金融を進めるということで、政府系金融機関におきましては、この前の年度末対策によりまして、国民公庫において、第三者保証人を不要…

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 今般の事業承継税制の抜本拡充におきましては、現行自社株の一〇%の減額特例にありますような、総額二十億円未満といった要件を撤廃いたしております。そういう意味で、この適用範囲を中小企業基本法上の中小企業全般に拡大しておるというところでございます。 今回、先ほど大臣の御説明にありましたように、政策的に減税をやっていこうということでございまして、事業の継続でありますとか発展を通じて、従業員、雇用の確保及び…

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 先ほど申しましたように、二十数年前から土地の減税をやっていただこうと、今現在八〇%になっていますが、それがもう何年かごとに一〇%ずつぐらい上がるというようなことになってございました。 それから、現在の株、非上場株式につきましては、現在一〇%の特例というのがございますが、これができたのが平成になってからでございます。 そういう意味で、必要なところでやっておったわけですが、実は最近高齢化が非常に進んでいるとかいうふうなこと…

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 事業継続要件というのを課すことにしておりまして、雇用につきましてはいろいろ議論がありましたけれども、八〇%以上を確保いただくというふうなことで考えてございます。

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 具体的には、この法律の政省令で決めていくということになろうかと思っておりますけれども、まず、この税制を受けていただく、適用されるためには、経済産業大臣の認定が必要となるというのがことしの一月の閣議決定で決まっております。そういう意味で、その認定を受けた者が、継続期間中、五年間でございますが、この間、雇用状況がどうなっているか、そういうことは引き続き私どもの方でチェックしていきたいというふうに考えて…

中小企業庁長官2008/04/04

169衆議院 経済産業委員会 第4号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の倒産件数の推移につきまして、最近十年間の推移を見てみますと、平成十三年がこの十年間ではピークでございまして、一万九千九十件という状況でございます。平成十三年から十七年までは着実に減少しまして、十七年には一万二千九百四十一件というところまで行ったわけでございますが、平成十八年一万三千二百一件、平成十九年には一万四千十五件と増加傾向にあるということで、中小企業の現下の状況、非常に厳しいものが…

中小企業庁長官2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福水健文君) はい。お答えいたします。 十九年の下半期七千件でございまして、前年同月比六・二%増でございます。三月末まだ来ていませんので、一月で申し上げますと七・七%増、二月で申し上げますと八・七%増ということで、中小企業の倒産は増加傾向に来ておるというところでございます。 それから、地区別に申し上げますと、これは大企業も含んだ数字になりますが、関東が一〇・三%増、近畿が三・六%増、中部地域が八・二%増というふうな状況にな…

中小企業庁長官2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、中小企業の今金融の状況というのは非常に厳しいと、二極化しているというふうに我々思っておりますが、特に冷えの厳しい地域におきましては、なかなか厳しい状況が続いている、そんなふうに認識しております。このため、このセーフティーネット融資とか保証、これをやっておりまして、既往債務についての返済条件の緩和、いわゆるリスケでございますが、こういうふうな資金繰りについてやっているところ…

中小企業庁長官2008/03/27

169参議院 経済産業委員会 第3号

○政府参考人(福水健文君) 先ほどお答え申し上げましたセーフティーネット融資、これは緊急時ということで逐次やってございますが、議員御指摘の四月一日から、特にマル経融資については、従来五百五十万と四百五十万という二つの枠でやっておったわけですが、思い切って一本化するとか業種も増やしていこう、あるいは借入期間も一年延長していこうというような、そういう恒久的な対策も行っているところでございます。 それから、先ほど大臣申し上げましたように、手形…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、中小企業の再生は非常に重要な課題でございまして、地域経済と地域の雇用を守っていくというふうな観点で、現在、私どもといたしましては、全国四十七の県に再生支援協議会というのを設けまして、平成十五年から、地域の実情と企業の実態に即したきめ細かな対応というのを進めてきておるところでございます。 こういうふうな中で、地域によりましては、再生人材が不足して、専門家が少なくてなかなか対応がし…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 まず、デューデリの費用の件でございますが、これも機能強化策の一環として、各地域に常駐専門家というのをふやしていこうというふうな予算措置も講じておりますし、デューデリの費用につきましては、現在、百万円を上限に助成するというようなことをやっているんですが、これもいろいろなところの状況を踏まえまして、三百万円に上限を引き上げていこうというふうなことを考えてございます。 それから、地域の再生の人材不足とい…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 お答えいたします。 昨年来、私ども、生産性向上プロジェクトでありますとか、年末の予算でありますとか、あるいはこの前策定いただきました年度末の中小企業対策につきましても、いかにPRをしていくかというのが非常に重要だというふうなことを認識、痛感いたしております。 このためには、全国の商工会議所、商工会はもちろんですが、局も総動員して、例えば原油対策につきましては、三十万部パンフレットをつくったり、これを全国に配布したりしな…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 お答えいたします。 日本版SBIR制度につきましては、平成十一年度から始めておりますが、この前策定いたしました経済成長戦略大綱において一層充実強化していこうというふうなことを決めたわけで、その実現に向けまして現在努力しているところでございます。 具体的に申し上げますと、現在、毎年各省のこういう中小企業向けの研究開発予算の支出目標額というのを決めてございます。今年度で申し上げますと三百九十億円ということで、制度が発足した…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、責任共有制度は、従来一〇〇%やっておったわけですが、その責任の一部を金融機関の方にも持っていただこう、責任ある貸し手として、借り手である中小企業に対する経営支援等に一層力を入れて取り組むことが促せられるということを期待して十月から始めた制度でございます。 十月に始めるに当たりましては、制度導入による影響を緩和するために、小規模企業でありますとか、あるいは突発的な災害に見舞われた…

中小企業庁長官2008/03/26

169衆議院 経済産業委員会 第2号

○福水政府参考人 円高あるいは原材料価格の高騰につきましては、我々、そのタイミングに応じて今まで調査をいたしてきておりまして、原材料につきましては昨年十一月に調査をしていますし、最近の景況につきましては、大臣の強い指示で各経済産業局長に、二月の初めから中旬にかけまして緊急調査をやってきております。さらに、先週でございますが、緊急の円高調査、そういうのをやっておるところでございます。

中小企業庁長官2008/02/28

169衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福水政府参考人 お答えいたします。 私ども中小企業庁でも、全国の中小企業一万九千社を対象に四半期ごとに調査をやっております。業況調査でございますが、これによりますと、二〇〇六年の四—六から七期連続で業況感は悪くなってきているというふうな状況がございますし、政府系金融機関の調査を見ても、同じような傾向が特に最近出てきておる。 その原因につきましては、委員御指摘のとおり、一つは原材料価格、これにつきましても、一万九千社に仕入れ単価の状況は…

中小企業庁長官2008/02/28

169衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど国土交通省からお話がありましたように、原油高騰に伴いまして、トラック業界は非常な苦境に陥っているというのは我々も十分認識しておりまして、十二月の要請も御一緒にさせていただいた、そんなことでやっております。 私どもには下請代金法という法律がありまして、これは公取さんと一緒に運用しているわけですが、これを一層厳格に運用していこうというふうなのがつい二十日の年度末対策でも決められまして、こういう取…

中小企業庁長官2008/02/28

169衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福水政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、今、国交省さんと一緒にガイドラインというのをつくっておりまして、私も、下請の現場に行きますと、なかなか言いにくいという話がございます。 したがいまして、取り締まりを一方ではやりますが、もう一方の方では、親と子の望ましい関係を広く周知して、先ほど国土交通省の方から、環境を整備するというふうなお話があったと思いますが、中小企業庁としても、国交省さんと連携をとりながらその環境整…

中小企業庁長官2008/02/28

169衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業が直面している問題の中で、いいものをつくったけれども、なかなか売れないという話があります。 いろいろな課題があるわけでございますが、私ども中小企業庁といたしましては、こういう問題を克服する、そういう支援をしようということで、大企業と中小企業をどう結びつけるかとか、あるいは都市と地方をどう結びつけるとか、あるいは農林水産業と商工業をどう結びつけようとする、こういうつながり力というものを強化す…