福水健文
会議録に記録された「福水健文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 今、IT導入には、SaaSのような、手軽であるいは安く利用できるようなシステムもできてきております。現に、商工会では、「ネットde記帳」というようなシステムもありまして、ただこれは、自宅にパソコンを置いていただかなきゃいかぬのですが、そして、もう入力するだけでできてくるというふうな仕組みがございます。 こういうふうなことで、先生おっしゃいましたようなどんぶり勘定じゃなくて、財務会計の整備が進んでき…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先ほども議論がございましたが、下請取引との関係につきましては、まず、私ども下請法を持っておりまして、公取さんとも協力しながら厳格な運用をしていくということをやっているわけでございますが、それだけじゃなくて、それに加えまして、望ましい取引を親と子の間でつくっていこうというガイドラインを今つくっておりまして、現在、八業種でつくっております。 トラック業界につきましても、今、国交省さんと一緒になりまして、…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答えいたします。 御質問の事業承継支援センターでございますが、二十年度の予算措置として、後継者がいないところに若い人でやりたいという方をマッチングさせるとか、あるいは計画的な事業承継に向けたアドバイスをするとか、そういうふうな事業をする目的でセンターをつくりたいという予算を計上いたしております。 今の計画では、各都道府県に二カ所ぐらい設置したいなというふうに考えておりまして、ただ、この事業承継には、先生御指摘のような…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先生には、党の申し入れでいろいろお力添えをいただきまして、ありがとうございました。 二十日の日に年度末対策をまとめてから、御紹介がありましたように、国民金融公庫の第三者保証人不要の融資制度の限度額を引き上げるとか、二十一日には、甘利大臣初め財務大臣、金融担当大臣等々、民間金融機関、政府系金融機関の代表者に配慮を要請とか、まとめたことをスピード感を持って着実に今実施しているところでございます。 特に、…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 地域住民の生活を支える商店街の中でも、生鮮三品、肉、野菜、魚、非常に日常生活にとって欠かすことのできない大事なお店、店舗だというふうに認識いたしております。 私ども中小企業庁といたしましては、これまでも、地域住民のニーズを踏まえて、先生御指摘の生鮮三品を含めまして商店街に不足している業種を補うということ、チャレンジショップをしたり、空き店舗対策をしたり、そういうふうなことをやっておりまして、そうい…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答えいたします。 中小企業にとりまして、金融をどうしていくかというのは中小企業の生命線であるというふうに考えておりまして、特に、私ども、新たな事業活動を空き店舗などを利用してされる方々にどういう資金供給をしていくかというのは、非常に重要なことだというふうに認識しております。 例えば、政府系金融機関に国民生活金融公庫というのがありますが、そこで無担保無保証で融資を行う制度をつくっておりまして、平成十九年度では一千万円ま…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 マル経融資につきましては、毎年二千億円ぐらい、五万社の方々が大体御利用されているということで、現在、残高を見ましても、二十二万社ぐらいの方々が全国でマル経制度をお使いいただいている。制度の改変については、もう先生の方から全部言っていただきましたので、思い切った制度改正ができたと思っております。特に、中小企業の生産性を向上したいというふうなことで、私ども、中小企業の方々にITを活用して記帳していただ…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 私ども中小企業庁でも、小規模企業を含めました約一万九千社を対象に、四半期ごとに中小企業景況調査というものを行っております。この業況判断DIによりますと、七四半期連続で景況が悪くなっているというふうなことでございますし、政府系中小企業金融機関の商中、中公、国金それぞれのデータを見ても、この半年から一年ぐらい業況感は悪くなってきている、そんなふうに認識いたしております。 また、中小企業の資金繰りDIに…
第169回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 原油あるいは建築確認関係のセーフティーネットにつきましては、先生の御指摘ございましたが、相談窓口で、原油でございますと八千五百件、建築でございますと六千七百件が全国から相談に来ております。特に建築関係につきましては、ほんの数カ月、四カ月で六千七百件で、現在の保証あるいは貸し付けの実績でもう一千億円を超えている、そういう意味では非常に緊急の対応ができているんじゃないかというふうに思っております。 い…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、定年を迎えられた、特に大企業OBでいろいろ経験をお持ちの方あるいはノウハウをお持ちの方、これは我が国にとって貴重な財産であって宝であるというふうに考えてございます。こういう技術、ノウハウ、特に地域の中小企業にとっては非常に大事なものであるという認識でございますし、また、OB自身の方も、退職された後に、新たな生きがいあるいは社会との接触といいますか、そういうふうなことが進められると…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、平成十五年度から企業OBマッチング事業ということでやっていますが、現在、商工会議所を中心に全国でやってございます。十月末時点で約八千人の大企業OBの方々が御登録いただいておりますし、結果としては四千件の中小企業との橋渡しをやってきているということで、地域地域に応じたやり方で進めてきておる。 もちろん、地域によっては少し差があるところもありますが、この辺につきましては、先ほ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 税制以外にも事業承継を円滑に行うというのは非常に大事だと思っております。税制以外では、私どもまず考えておりますのは、マッチングセンターのような、おやめになられる方と新しく開業したい方、これをマッチングさせるような仕組みを全国規模で展開していく、そんな予算を今考えているところでございます。 また、親族以外の方、従業員でございますとか、あるいは全く第三者が事業承継をするという場合もあります。そういう場…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど近藤先生の質問にもございましたが、地域と経済と雇用を守って日本が引き続き成長していくというためには、事業の承継というのは非常に大事だというふうに私ども考えております。 先生御指摘のような非上場の株式については、なかなか売買できないというようなことで、相続に当たりましては相続税負担というのが非常に大きな課題になっています。中小企業の場合には、その所有と経営が実質的に一体化しているというふうな点…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 まず、非上場と上場ということで、相続税の観点はお互い評価されるわけでございますが、非上場株式というのは売買ができないという現実がございます。上場会社の場合には、マーケットがありますのでそこでいろいろな売買ができて、そういう評価の中で相続税負担能力、担税力といいますか、それがあると思うわけでございますが、非上場の場合だと、評価はされますが、どうやってそれをマーケットに出していくか、その方策がないとい…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 上場株式の場合には、例えば一族で何十%を持っておられるというケースは、オーナー企業は、オーナー企業でも最近は少ないと思いますが、せいぜい数%で、それがすぐ現金化されるということで、先ほど審議官の方からお答えありましたように、相続税の観点でそういうふうな現在の仕組みができている。非上場の場合にはそこが売買できないという点でございます。 ただし、非上場の場合も、現在、ある意味で評価をしてそこに相続税を…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 非上場と上場の場合は、持ち株数というのが相当違うという消せない現実があると私は思います。したがって、理屈で経済的にイーブンにするというふうな話が成り立たないんではないかというふうに私自身は思っておりますし、今回、いろいろな議論でも、売買できない非上場の株式については猶予制度をつくっていこうというような結論に今なっているというふうに認識しております。
第168回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 一定の事業継続要件というのを、数字はまだ決まっていませんが、五年とか雇用を八割確保するとか、いろいろな議論を今しているところでございますが、この一定の継続期間をウオッチしていかなきゃいかぬというふうな観点で今回この猶予制度にしたというふうに御理解いただけたらと思います。 先生御質問ありましたいろいろなケースが出てくると思っていますので、現在その法案の準備をしていますが、できるだけ使いやすいような、…
第168回 参議院 経済産業委員会 第5号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 原油価格の高騰問題につきましては、公明党の方からこの前、下請対策ということで既往債務の返済条件の緩和ということを申し入れいただきまして、私ども、先月の二十七日に政府系金融機関におきます借入金に係ります既往債務の返済条件の緩和というのを発表いたしております。 もう一点、先生の方から、答えは難しいかも分かりませんとおっしゃいましたが、昨日の総理あての申入れ書、公明党さんの方から原油高騰問題へ…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 中小企業の生産性の向上をどうやっていくか、非常に重要な政策課題だというふうに私どもは認識しておりまして、ことしの六月に、成長戦略の一環ということで、中小企業生産性向上プロジェクトというのを策定いたしております。 先ほど大臣が申し上げましたが、下請取引の適正化、あるいは中小企業のIT化、これは特に小規模企業については今SaaSとかASPとかいろいろなサービスが出てきておりますので、こういうものを活用…
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福水政府参考人 お答えいたします。 地域経済の活力の源泉である中小企業の事業承継税制について、相続税の八〇%以上を軽減しようというふうなことで今要望しているところでございますが、財務省の資料で、平成十六年の資料でございますが、同族会社の株式を相続財産として残した被相続人というデータがありまして、それによりますと、平成十六年は七千五百人というふうな数が出ております。したがいまして、この税制が継続的に使われると、十年で七万五千人とか七万人…