福水健文
会議録に記録された「福水健文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2007/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○福水政府参考人 先生御指摘のように、計画的に事業承継する、先ほどしにせの会社はそういうDNAとかノウハウがあるという話がありましたが、ある調査によりますと、既に後継者を決めている、そういう企業が四三%、したがって、半分ぐらいの人が後継者は決めている。その方々に、では、承継の準備は十分されていますか、いかがですかというふうなアンケートをしますと、おやじさんの方ですね、八割の方が何もしていないんだというふうな結果があります。 そういう意味…
第168回 参議院 経済産業委員会 第2号
○政府参考人(福水健文君) お答えいたします。 御指摘の再チャレンジ支援策でございますが、まず融資につきましては、本年四月に再チャレンジ支援融資制度をつくってございます。それから、保証制度につきましては、本年八月に再挑戦支援保証制度をつくっております。 その実績を九月までで申し上げますと、まず融資の方でございます。中小企業金融公庫におきましては四十五件、八億四千万円、国民生活金融公庫、五百四十七件、合計で十九億二千六百万円、商工中金、三…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答えいたします。 工場立地法の特例の扱いの件を具体的にということでございますが、まず私ども、最初に基本方針というのをこの法案に基づきまして作ることになっております。その法案におきましては、企業立地の促進と緑地を含めた環境保全をどうやっていくかというふうな考え方を明記する、そういう予定になっております。 この方針に基づきまして、今度、各都道府県、市町村が一緒になって基本計画というのを作ることになろうかと思いま…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 補助金の件についてのお問い合わせでございますので、代表的な例は、この企業誘致、企業立地、今、各県で大体、課がありまして、十人から二十人おられまして、東京事務所にもそういう方がおられて全国競争しているわけですが、こういう仲間たちの中で一番有名になっている例を申し上げますと、シャープ株式会社が液晶を作ろうということで三重県の亀山市に立地をいたしております。既に第一工場、第二工場とでき上がっていますが、この際に三重…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 法令違反を行った企業に対してどうやっているかという御質問だと思いますが、当該法令に基づき厳正な処分を行うというのが私どもの基本方針でございます。今回の法案の中にも、補助金等助成措置、支援措置が入っておりますけれども、例えばこういう補助金を執行した後で、その当該補助金の不正使用、そういうことが判明した場合には、補助金適化法に基づきまして交付決定の取消しでありますとか返還命令、こういうのを行うつもりでございますし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) その助言につきまして御説明、お答えしたいというふうに思っています。 今回のこの企業立地促進法案におきましては、各地域で基本計画、これは大臣が御説明申し上げていますように、正に企業誘致のマニフェストのようなものを各地域で県と市町村一緒になってつくっていただくわけですが、その際には、それぞれの地域の強み、魅力、そういうのを最大限生かしてもらった事業環境整備をしていただこうというふうな考え方でおりまして、そういう前…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答えいたします。 議員御指摘のとおり、今、企業のアンケートを見てみましても、どうしてここに来たんだというような話したときに、土地があるとかいろいろありますが、人材の確保ができると、そういう有能な人材の確保ができるんだというのが非常に大きな理由の一つになっております。 そういう意味で、地場には工業高校あるいは高等専門学校あるいは大学、あるいは公設試、いろんなところがあると思いますが、そういうところを産官学が連…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) それじゃ、簡単にこの地域産業活性化法、企業立地促進法案について御説明させていただきたいと思います。 この法案は、意欲を持って企業立地に取り組むそういう地域、頑張る地域を応援していきたい、地域に雇用と所得を生み出すようなそういう目的とした事業について支援していきたいというふうな考え方によっております。 具体的に申し上げますと、地域の実情は、今大競争の中で一律に語れない状況になってきてございます。午前中も御説明申…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 先生御指摘のとおり、私どもの法律はソフト支援、もちろん重点化していますが、企業のニーズに即して、あるいは道路とか港湾でございますとか、そういうインフラ整備も併せて行うというのが企業立地の促進のためには不可欠だというふうに思っております。 このインフラにつきましては、今国会に国土交通省の方から提出されております広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律という法律で、予算措置としては三百六十億円が予定されている…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 御指摘の地方税収の件でございますが、一生懸命企業誘致した場合に、その増えた分の四分の三が普通交付税が減額されてしまう、現状の制度、おっしゃるとおりでございます。 そこで、地方自治体へ何かインセンティブをつくれないかという御質問でございますが、先ほど大臣が申し上げましたように、大臣と菅大臣とトップ同士のお話をしていただきまして、総務省さんの頑張る地方応援プログラムの中で、こういう地方税収の減額分の一部につきまし…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 工業用水のお尋ねでございますが、私ども、工業用水道事業費補助金につきましては、工業用水施設の建設でありますとか改築でありますとか、そういう地方公共団体に対しまして交付をやっているというところでございます。 先生もお話しになりましたように、私どもの工業用水事業費補助金というのは公共事業費に分類されている関係上、毎年予算額が減ってきているのは事実でございます。平成十九年度で申し上げますと、三十事業に対しまして二十…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 失礼申し上げました。 五年間の推移を申し上げますと、平成十五年度は四十八事業に対しまして五十・六億円、次が四十四事業に対しまして四十四億八千万円、十七年度が四十五事業に対しまして四十二億三千万円、十八年度が三十一事業に対しまして三十億五千万円が五年間の推移でございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 今、工業用水道事業は四十四都道府県で実施されて、百四十八事業者が工業用水道事業というのを全国で行っております。 昭和四十年代に、非常に工業用水の需要が旺盛になりまして、それで全国に造ってきたわけですが、オイルショック以降、企業の方がコスト削減のために非常に回収率というのを上げてきまして、今工業用水道全体で見ますと、日本全体の回収率が約八割、設備能力では、能力に対しまして実際に工業用水を供…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 先ほど申し上げましたように、この工業用水道事業というのが公共事業費の中に入っているというふうな状況、それから、私ども経済産業省は公共事業費というのはこの工業用水道事業だけでございまして、融通するとかなんとかできておりませんで、そういう意味からいたしますと、ニーズがある地域に対して一〇〇%十分に対応できているかということにつきましては、遺憾ながらできていないというのが現状でございます。
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) 国交省が先ほど三百六十億円で時期を同じくして今広域的なインフラ整備法案というのを出してございます。これも、各地域がどういう広域的なインフラ整備をされたいかと、そういう計画に基づいて、道路とか港湾、空港、いろんな分野に使えるような費用になってございます。 したがいまして、工業用水道ということに直接使えるかどうかというのは国交省さんに問い合わせする必要があろうかと思いますけれども、関連のところでそういう資金を使っ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 この企業立地促進法案につきましては、地域主導で、地域が主役になって、地域の強みとか魅力を生かしながら企業立地を進めていこう、個性豊かな地域をつくっていこうというのが法の趣旨でございまして、国がこうやれああやれというものではございません。 具体的なイメージで申し上げますと、例えば何もなかった亀山市にシャープが来て、今シャープの周りには七十社以上の関連産業ができて一大液晶集積地になってきてお…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、地域活性化、人材がすべてであると言っても言い過ぎじゃないぐらい大事な案件でございます。私どもは、人材育成事業については、予算措置を講じまして支援をしていきたいというふうに考えております。 先ほどもちょっと御説明しましたが、二つのやり方を考えておりまして、一つは、あらかじめ、例えばここを自動車部品の集積にしたいという場合には、自動車部品関係の勉強あるいは能力、そういうの…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 北九州では、シリコンシーベルト福岡ということで、二〇〇〇年から二〇〇六年までに九十一社というような立地が進んで非常に活況を呈しているというのは承知いたしております。 私どもの法律では、その外国企業誘致はもちろん、外国の研究機関との共同研究なども支援の対象になるというふうに考えています。ただ、外国で研究をされると言われるとちょっと予算的には支援の対象にはなりませんが、連携を取りながら、情報…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 三点御質問があったかと思いますが、まず基本計画、国がどういう同意をする基準があるんだということでございますが、御説明申し上げていますように、これはあくまでも地域の主体性、自主性を尊重してやっていきたいというふうに思っていまして、我々、同意の基準については、基本計画が基本方針に合致しているもの、地域の活性化に寄与するものであること、あるいは県の基本計画の目標に例えば五年で企業立地件数これぐ…
第166回 参議院 経済産業委員会 第11号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 本法案に基づく施策につきましては、地域の特色を生かした企業立地を促進するというふうなことで支援していきたいと思うんですが、その際には、特に景況の厳しい地域、そういうところをしっかり支援してまいりたいというふうに考えております。 具体的に申し上げますと、基本計画に従って人材育成や貸し工場、そういう施設整備の支援を行うというふうに申し上げましたが、こういう場合にも地域の有効求人倍率なども考慮…