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中小企業庁長官衆議院参議院
総発言数
185
直近の所属会派
直近の役職
中小企業庁長官
直近の発言日
2008/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会93 件・93%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%

※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

185 20 を表示
中小企業庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福水政府参考人 お答えします。 中小企業にとりまして、金融というのはまさに生命線、命綱というふうに私ども認識しておりまして、その円滑化のためにはいろいろな手法を用いているわけでございますが、従来、ともすれば手薄だった新たな事業分野にお出になるという方々に対する融資制度、これを充実させてきております。 このような観点で申し上げますと、政府系金融機関におきましては、例えば、新たに事業を始める方に国民金融公庫が無担保無保証で融資を行う、いわ…

中小企業庁長官2008/04/22

169衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号

○福水政府参考人 御指摘のありましたボランタリーチェーンでございますが、現在、日本で約三万店の小売業の方々が加盟しておられて活動されていると認識いたしております。 中小の小売商業者にとりましては、先ほどからありますように人、物、金というのが非常に重要なわけでございますが、小さな商店街の方々が共同で仕入れを図るとか、あるいは効率的な経営を目指して販売をするとか、そういうボランタリーチェーンというのがいろいろな課題の解決のための一つの有効な…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、どういう人が中小企業者と農林漁業者をつないでいくかというのは、非常にこの農商工連携を成功させる上でのキーになるというふうに私ども考えております。 事業計画の作成とかその後のフォローアップ、いろいろなことがあるわけでございますので、私ども、地域力連携拠点というのを全国三百カ所につくっていこうというふうなことを現在考えているところでございます。ここには、全国で五百名ぐらいの応援コー…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 地域力連携拠点につきましては、この農商工連携に加えまして、一般の中小企業、いろいろな経営上の課題、あるいはIT化を進めるとか、いろいろな課題をお持ちでございます。そういうもろもろの課題が全体としてワンストップで相談できるような、そういうのを拠点というふうに考えておりまして、この拠点の中で農商工連携事業というのは大きな事業のうちの一つであるというふうに考えてございます。 したがいまして、農協の方が拠…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどからお答え申し上げていますように、例えば金融機関もそういう面的なつながりの中でパートナーになってくるというふうに我々は強く期待しております。 所管でいいますと、金融機関は金融庁でございますし、農協、漁協につきましては農水省であろうというふうに思いますが、この事業のために組んでいこうということで、連携拠点の所管がどこだというふうな認識ではなくて、事業推進というその一点でお互い協力してやっていこ…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 現在、各地域では、豊富な支援経験とかあるいは高い支援能力を有する方々が非常にたくさんおられます。これは、商工会、商工会議所にも経営指導員という名前で八千名ぐらいおりますし、例えば、先ほど言われました金融機関だと三十万人の職員がいる。農協も同じようでございます。あるいは、中小企業診断士初めいろいろな士の方々が地方におられます。そういう方々から五百人を各支援拠点が契約しまして、そういう方々に中心になっ…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 ハンズオン事務局につきましては、全国、経済産業局と農政局があります各ブロックに一つずつ設置したいというふうに考えてございます。主に予算をここで確保しておりまして、販売支援とかいうふうなことになりますと、ある程度広域的な事業をやっていかなきゃいかぬ。 中小企業者の方あるいは農林漁業者の方は、先ほども申し上げていますような地域力拠点に御相談に行かれるわけですが、具体的に支援計画をつくって、あるいは具体…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答えいたします。 この農商工関連二法案につきまして、私ども経済産業省が措置しております金融メニュー、都道府県からの小規模企業に対する無利子貸付制度、あるいは中小金融公庫等の政府系金融機関からの低利融資、あるいは信用保証協会による保証枠の拡充、それに加えまして、農水省さんからのいろいろな制度もございます。 例えば、私どもの中小公庫の低利融資につきましては、今回の法律に基づく事業計画に沿って事業を行う者に対しまして最優遇…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、野方図にお金を貸すというわけではございませんで、中小公庫あるいは国金にいたしましても、それぞれの健全な経営を目指して、今度十月一日から新しい仕組みに変わるわけでございますので、適宜適切にそういう融資あるいは保証等々は進めていきたいというふうに考えてございます。

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 御質問の都道府県の件につきましては、小規模企業設備導入資金制度ということで、二分の一を貸す制度というのは現在ございますが、今回、これを三分の二にしていこうというのが法律改正事項であります。 本事業につきましては、今から始める事業ではございませんで、既に各都道府県でやっておりまして、現在、都道府県への債権残高が九百六十億円ございます。八年で償還するという制度でございますので、一事業年度が百二十億円ぐ…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答えいたします。 制度は、まず国が二分の一を県に無利子で貸し付ける、残り二分の一を都道府県がそこの特別会計に入れるということで原資ができるわけでございます。それが、現在一千九百二十億円が原資になっているわけでございますが、これを各小規模企業者に無利子貸し付けを行っていこうというような事業でございますので、国としては、今まで九百六十億円を長い年月の間に県の方に出してきておるという状況でございます。

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 三つの違いということで、私の説明は非常に技術的になりますが、先ほど大臣が答弁申し上げましたように、企業感覚を入れて農業にITを導入するとか、そういう哲学的な違いがまず根本にございます。考え方の違いでございますね。それを実現するためには、今の法律では技術的にしにくいところがあるということで、新たな法案を出したということでございます。 まず、最初にできました新連携につきましては、二つ以上の中小企業者、…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 新連携と地域資源につきましては、新しい商品とか新しいサービスをつくりましょうということになっているわけでございます。 今回の農商工連携では、例えば、今まで長芋をつくっていた、その長芋のつくり方、同じ長芋をつくるわけですが、長芋をつくる場合に、ITを導入しよう、あるいは、安全、安心のためにトレーサビリティーシステムを入れていこう、できてくるものは同じ長芋なわけでございます。 そういう意味では、農業の経営そのものを改善して…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省の方でも、事業の機械化というのは歴史的にいろいろおやりになっているというのは委員御承知のとおりだと思いますが、長芋を、ITを入れるとか機械化を進めるとかということによって、現に輸出していこうじゃないかとか、あるいは今まで売っていない、全国展開をしていこうじゃないか。 農業経営者、ともすれば、いいものをつくれば終わり、消費者とつながりがなかったというのがありますが、その消費者とのつながりの…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから御説明が不十分で申しわけございませんが、農林漁業に企業感覚をお持ちいただこうという大きな哲学の違いがございまして、それを一つの法律にしてしまうというのは余りにも基本的な考え方が違うというふうに私どもは認識しております。したがいまして、それを別個に出させていただいた、そういうふうに認識しております。 技術的には、そのほかにも、例えば地域資源でございますと、その地域でしか加工してはいけないと…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げたいと思います。 地域力連携拠点、全国で二百から三百カ所ということで、今公募中でございます。締め切りが来週月曜日の二十一日というふうに設定して公募をやっております。 ただし、我々、委員御指摘のような懸念が生じないように、公募を行うに当たりましては、早い段階から、私どもの経済産業局あるいは地方自治体を通じて、こういう事業をやりますというふうなことを万全に周知し、中小企業支援機関、これは金融機関含めてでござい…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 地域力連携拠点、先ほど申しましたように、拠点にメニューを入れる、そこには農協はもちろんですが、金融機関も入っていただきたいということで、今公募をやっておりますが、金融機関というのも明示して、入っております。地域の信金や地銀、信組さんもリレバンということをここ数年来進めておられまして、その地域で新しい事業を起こして、銀行にとっては、新規需要先を育てていくというのは非常に重要なことになっています。 農…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 農商工連携を円滑に推進していくということで、特に事業者の方々、中小企業の方々、農林漁業者の方々に不都合なく、あるいはスムーズに本制度を活用していただきますように、この認定を初め、私ども経産局と農政局とワンストップで対応するというのは非常に重要なことでありまして、申請者がどちらかの身近な窓口に申請すれば、従来の、先生御指摘のような壁を越えて、ワンストップで責任を持って手続が進められるというようなこと…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域の商店街、物を売ったり買ったりする場であるという機能に加えまして、地域の伝統でありますとか文化をはぐくむ場としての機能も果たしておるというふうに思っております。このような地域のコミュニティーの中核をなす商店街におきましても、御指摘ありましたような、経営者の高齢化の問題で後継者がなかなか見つからない、そういう課題を抱えておるというふうなことになっておりまして、地域社会にとりま…

中小企業庁長官2008/04/16

169衆議院 経済産業委員会 第7号

○福水政府参考人 お答え申し上げます。 制度融資につきましてはさまざまな支援策がある、御指摘のとおりでございます。 例えば、私ども中小企業庁の関連でも、商店街に御活用できるような融資制度というのは四つございます。中小小売商業者の設備投資資金に関する低利融資でありますとか、あるいは商工会議所、商工会でやっております、いわゆるマル経でございますね。三番目に、新たに創業企業、こういうところに無担保無保証の融資制度、こういうのもあります。それか…