福水健文
会議録に記録された「福水健文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2008/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり原油・原材料高等々ございまして、特に小規模企業に対しまして昨年辺りから非常に厳しい状況、私も何度もいろんな方々から聞いておりますが、小規模企業を営む中小企業の方々につきましては大きく二つの課題をお抱えになっておられます。その一つは、自らの財務状況とか経営上の課題につきまして的確に把握することであります。もう一つは、把握されましたこういった課題をどう克服していくか、そのための…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 保証につきましては、既に昨年十月から責任共有制度というものを導入いたしておりますが、金融機関と保証協会の適切な責任分担でもって対応していこうというふうなことで始めております。今回創設する制度につきましても、責任共有制度の対象とする、そういう方向で検討してまいりたいと考えてございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、信用保証制度は中小企業にとりまして非常に大事な制度でございますが、残念ながら、十八年末に大規模な詐取事例を初め、さまざまな不正利用案件があるのもこれまた事実でございます。十九年六月には、犯罪対策閣僚会議幹事会におきまして、企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針というふうなものもまとめておるところでございますが、こういうものを踏まえますと、この反社会団体等によります保証…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、責任共有制度、昨年十月から始めさせていただいておりまして、金融機関と保証協会が適切な責任分担によりまして中小企業の積極的な経営支援を促すという趣旨で導入したものでございますが、今回の法案につきましても同制度を適用するという方向で考えてございます。 現在、一括決済契約がされている実態は既にたくさんあるわけですが、これにつきまして見てみますと、支払い企業が大企業でありますとか、ある…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 原油等々の問題につきましては、私どもも何度かに分けて既に調査しておりまして、私どもの調査では、約九割の中小企業の方が非常に厳しいと。それから、四半期ごとに景況調査というのを、これは二万社近くに対してやってございますが、この中でも、仕入れ単価と売り上げ単価などを比較いたしますと、それがますます厳しい状況になっているというふうな認識を持っておりまして、昨今の状況、中小企業の経営にとりまして厳しさが増し…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答えいたします。 信用金庫、信用組合、これは地域の金融機関として、現在でも五十兆を超える中小企業向けの貸出残高を有しておりまして、非常に重要な機関だというふうに私どもは認識しております。ただ、先生御指摘ありましたように、そういう信金や信組が疲弊して、結果として、そこにおられる中小企業者の資金調達とか経営の安定に支障が生じるというのは、非常な課題があるというふうに認識しております。 そういう観点で、我々、金融機関が疲弊…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第12号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の、保証協会の人の問題は一番大事な課題だというふうに私どもも認識いたしております。 現在の保証協会の中では、サポートですね、経営支援をするあるいは再生支援をする、そういう専門部署を既に設置しておりまして、いろいろな事業を行ってきております。また、創業支援関連につきましても、創業関連保証というのを十五年から始めておりますが、これは毎年七千件ぐらい全国で保証しているというようなことで、いろい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 事業承継センター、今長野県の商工会議所が先行的におやりになっておりますが、これをモデルにして今年度から全国に、先ほど副大臣が御答弁申し上げましたように、百か所つくりたいというふうに思っております。 これにつきまして、現在、選定作業を進めておるところでございますけれども、ここには新現役、OBを全国から派遣して、地域連携拠点の一つとしてこの事業承継事業というのをやっていきたいというふうに考え…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) 答弁舌足らずで申し訳ございませんでした。 全国的にも統一的な本部のようなものをつくりまして、それに新現役チャレンジプログラム一緒にして、全国的な規模でももちろん対応させていただきますし、各地域でも従来に比べて広がりを持った取組を進めていきたいというふうに考えてございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 百の地域でそれぞれいろんなことをやっていくわけですが、予算的には中小企業基盤整備機構の方でいろんなセミナーをやるような、そういう仕組みも整えておりまして、各ブロック、私どもの場合十か所ございますけれども、広域的なブロックでのセミナーとかマッチングとか、そういうのも進めていけるような体制を整えておりますので、全国規模あるいはブロックあるいはエリア別、いろんなケースでこのマッチングを進めてい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、中小企業に対するリスクマネーの供給という観点から、民間の金融機関の補完でありますとかあるいは資金供給の呼び水といった観点から、中小機構によりましてファンド出資事業というのを取り組んできております。ベンチャーファンドとか再生ファンドとかいろいろありますが、御指摘の事業承継ファンドにつきましては現在四件ファンドを組成しております。その間の投資実績は六社でございます。 具体…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 お答えは先ほど中野副大臣の答弁にありましたとおりでございますが、雇用確保、事業継続、まさに中核でございます。そういう意味でしっかりとした要件を設けていくというのが必要不可欠というふうに考えてございます。 委員御指摘にありましたように、一〇〇%を条件にすべきだというふうな意見も議論としてはあったわけでございますが、団塊の世代が定年を迎えるとか、あるいは小規模企業が多いとか、いろんな御意見が…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 雇用確保要件、雇用の対象についての御質問でございますが、本法律案で、中小企業者の定義において人数を使ってございます。そのときの定義では、常時使用する従業員という規定になってございます。 具体的には今後検討してまいりたいというふうに考えてございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、この民法特例というのは法律の手続が必要になってまいります。そういう意味で、実際に中小企業の経営者が利用されるに当たりましては、弁護士など専門家を使われるというふうなケースが多くなるというふうに考えてございます。私どもは、昨年二月から私ども中小企業庁と日本弁護士連合会とが合意をいたしまして、定期的な協議を既に開始して、もう一年以上がたってございます。弁護士連合会の方に、この…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 先ほど政務官お答え申し上げましたように、いろんなルートでやるわけでございますが、私ども、商工会、商工会議所に加えまして、午前中に話出ました地域力拠点などを通じ、そこでは金融機関あるいは県の支援センター等々、でき得る限りの関係のところとこのPRに努めてまいりたいというふうに思っていますし、先ほど私お答え申し上げましたが、弁護士連合会でありますとか、税理士会でありますとか、公認会計士協会とか…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 中小企業四百三十万、小規模事業三百八十万という非常にたくさんの方々がおられるわけでございまして、こういう方々の生産性向上を図っていかなきゃいかぬと、そういう問題意識で、平成二十年度、今年度予算におきまして地域力連携拠点というのを全国三百か所にまず整備していこうということを考えてございます。 この拠点において、大企業OBでありますとか、あるいは大学との連携、金融機関との連携、公設試との連携…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) 説明が不足して申し訳ございません。 御相談は全国三百か所で事業承継も含めて全部受けたいと、あるいは受けられるような仕組みを整えたいというふうに思っていますが、事業承継自身につきましてはある程度広域で対応していく必要があると思っております。そういう意味では、その三百か所の中で広域をカバーするようなところ、ここに予算を配置して、三百の窓口を活用しながら進めていきたい。したがいまして、事業者の方々はどこか三百の一か…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 三百か所の予定、現在四十七県ございますので、単純平均しますと各県五、六個ということになろうかと思います。それで全地域をカバーするというのも我々非常に大事なことだと、一部の局所だけじゃなくて、オールジャパンをそういうことでカバーしていきたいというふうに考えております。逆にまた、北海道のようなところは非常に地理的に広さがございますので、御相談に行かれる方の便利性というんですか、それを考えまし…
第169回 参議院 経済産業委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答えします。 先ほど、この拠点でITも活用して御相談したいというふうに申し上げていましたが、我々のところで、このウエブサイトも含めて、いろんな課題にクリックしていくと解が出るようなそういうソフトウエアももう既に開発でき上がっておりますので、そういうのも三百か所に配置しながら、ウエブでももちろん対応できるようにしたいと考えております。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、地域の商業者あるいは商店街は、単に商品やサービスを物販する、売るということだけではなくて、地域の伝統とか文化をはぐくむという貴重な機能を果たしているというふうに私どもも認識いたしております。こういうふうな地域コミュニティーの中核をなす商店街におきまして、経営者の高齢化ということが今非常な課題になってきております。そういう趣旨で、後継者の育成、これは地域社会にとりましても非常に重…