福水健文
会議録に記録された「福水健文」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 185 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 2008/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会93 件・93%
- 決算委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会第三分科会3 件・3%
※ 全 185 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 三位一体の改革、地方の責任を大幅に拡充して施策実施に係ります地方の自由度を高めていこうというふうなことで実施されたわけですが、私どもといたしましては小規模事業者支援の充実への期待、こういうものを持っているところでございます。 しかしながら、各地方、各都道府県の状況の厳しい財政状況の中で、現実には小規模事業者支援のための予算が削減されてきているということも事実でありまして、我々も認識してい…
第169回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、この中小企業信用保険につきましては非常に厳しい財政状況にあるというふうに認識いたしております。このため、いろんな取組をしていく必要があると考えておりまして、例えばでございますが、信用保証協会におきまして、これまで以上に目利き能力の向上というふうな取組を行っていきたいということを考えておりまして、高水準で推移しております中小企業信用保険の事故率への対応を行っていこうとい…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、物づくり、これは非常に大事な政策でございまして、私ども十八年度に中小ものづくり高度化法という法律を作らせていただいております。そのとき、中小企業対策におきましては、中小企業の人材確保とか支援、地域の中小企業の活性化、中小企業金融の円滑化、商店街、中心市街地の活性化と物づくり、この五点を中小企業対策の主なものとして取り上げて進めてきているわけでございます。 お尋ねの同法…
第169回 参議院 決算委員会 第10号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 この物づくりの基盤技術、現在のところ二十技術について指定をさせていただいております。有名なところでは、例えば金型でございますとか、プレス技術でありますとか、あるいはメッキ技術、切削技術等々、二十技術でございますが、二十技術につきまして現在指針を設けておりまして、今後必要となるであろう要素技術、それについて整理させていただいております。そういう指針を御覧いただきまして小規模企業者の方々が技…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 農商工連携促進法によって事業認定を行う場合、先ほど政務官がお答え申し上げましたような要件を見ながら判断をしていくわけでございますが、それが結果として中小企業者の経営の向上でありますとか、農林漁業者の経営の改善、そういうのにつながっていくというのが要件の一つになっているところでございます。私ども経済産業省と農林水産省がそれぞれ知見を有しておりますので、共同で一体となって認定行為を行っていき…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) 先ほど御答弁申し上げましたように、要件といいますか、両方がまさにウイン・ウインの関係、経営の向上とか経営の改善が図られなければいけないというのが基本条件、基本要件になってございます。それに向かいましてそれぞれが創意工夫を行うというふうなことが大事な点じゃないかと思っておりまして、それぞれを判断しながら認定を進めていきたいというふうに考えてございます。
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 農商工連携促進していくというためには、委員御指摘のとおり、探していくというか、手を突っ込むというと言い過ぎかも分かりませんが、そういう活動が必要だと私どもも思っております。その連携にまず取り組む出会いの機会を提供していくというのが必要だと思っていますし、新たな事業が種が芽吹くようなそういう支援も必要だと思っております。それから、最終的には、国内外の市場を見据えて、マーケティングや商品開発…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 委員御指摘の農商工ファンドでございますが、今般、農商工連携の取組を更に促進していこうというふうな趣旨で、中小機構の方に今年度に二百億円程度、最終的には五百億円程度の資金枠を確保いたしまして、農商工連携に関する地域での取組を一層促進していこうというものでございます。 本ファンドにつきましては二つの支援スキームが設けられております。一つは、新たな事業の種を発掘いたしまして、芽出しの取組を支援…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 二〇〇八年版中小企業白書におきまして委員配付されましたようなアンケート調査をやった結果でございます。この表の下に、細かな数字でございますが、「商品開発に向けた各段階別の連携相手」というふうな表がありますが、例えばシーズ探索のところでございますと、農家・漁業者・農協あるいは地域内の同業他社、こういうふうなところと連携していきたいと。試験研究・技術開発になりますと、国や自治体の産業支援機関、…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 御質問のありました、まず平成十七年四月からいわゆる新連携事業というのを始めてございます。これは、中小企業者同士、二社以上が一緒になって新たな商品とか作っていこうという、既存の事業分野と異なる新たな事業分野、そこに挑戦していこうというような枠組みで始めたものでございます。これは中小企業者同士がやっていこうというような仕組みでございました。 この法律は、天候等のリスクを踏まえました農林漁業者…
第169回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 地域経済の健全な発展のために地域活性化に関する施策、いろいろあるわけですが、これらを総動員してきめ細かく適したところに活用していくということで効果を上げていくということが必要であるということでございますが、こういう点を踏まえまして、既存政策との比較の中で事業者のニーズに即した最適な支援制度として活用されることによりまして、地域にあります中小企業あるいは農林漁業者の経営の改善が進展して地域…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 十三年に導入いたしましてから、売り掛け債権で融資をするというのをやってきまして、先ほど次長がお答え申し上げましたように一兆四千億円ぐらいの実績になっている。これは、十三年から年々にかけて着実にふやしてきている。 昨年度につきましては、在庫も含めてやっていこうというふうな法改正もやっていただきまして、私どもとしては、中小企業の円滑な金融にお役に立っているんじゃないかというふうに考えてございます。
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 手形が急激に減ってきている、一時期の七分の一、八分の一になっているという状況でございますが、まず、手形を発行する支払い企業の側から見た場合、発行するに伴いまして印紙代がかかる、事務管理コストで人件費等々がかかってくる、あるいは紛失等によります二重払いのリスクがあるというようなことでございます。さらに、法的な要件が非常に厳格でございまして、半年間の間に二回手形事故を起こすと銀行取引停止処分を受けると…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 保証協会によります今回の債権譲り受けの御質問でございますが、まず、保証協会が現に保証を行っている中小企業者に関する案件をやるということでございます。さらに、弁護士とか会計士等の専門家によって構成されます、現在四十七都道府県にございます中小企業再生支援協議会、そういうふうなところで策定いたしました再生計画に基づくものに限定するというふうなことを考えてございます。 譲り受け価格につきましては、当該支援…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 債権の譲り受けについてでございますが、保証協会の主たる業務は債務保証でございます。これを妨げない限度で行うということ、かつ、保証協会が代位弁済を行った先に関する債権に限るということを本法案に明記してございます。そういうことで一つの限定をつけておるというところでございます。 それから、制度の運用に当たりましてですが、当該企業再生の可能性が適切に検討された上でその適否について判断がされていくということ…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 ここ数年、少し中長期の話でございますが、二〇〇二年に今回の景気回復が始まったわけでございますが、やはり景気回復が始まりますころは、民間の貸し出しなども非常に、前年を割るようなそういう厳しい状況が続いておりましたけれども、今回の景気回復につれまして、二〇〇五年ぐらいから民間の残高がふえるような状況になってきているということでございます。 それと一方、絶対額といたしましては、大企業は当然のことのように…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 昨今の金融機関の貸出残高を見てみますと、昨年秋ごろから少なくなってきている。あるいは、借入難易度指数を見ましても、昨年あたりから、プラスでございますが少し弱含みになっているという意味で、先ほどから、優良先には積極的なところと、少し、そうでない先には消極的、そういう意味で二極化しつつある兆候が見受けられるというふうに私ども認識いたしております。 私ども中小企業庁といたしましては、こういう厳しい状況の…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 責任共有制度につきましては、金融機関と信用保証協会、これが適切に責任を分担して、金融機関の方々にも中小企業への積極的な経営支援、これをやっていただこう、またそうすることが金融機関の財務状況の改善につながるというような趣旨で導入したわけでございます。 たしか二月だったと思いますが、御質問いただきまして、兵庫県からの提案につきましては、その対象範囲などについて調整を進めてきたところでありまして、責任共…
第169回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○福水政府参考人 お答え申し上げます。 今回、売り掛け債権の早期現金化をつくる仕組みの御提案、法案を出して御議論いただいているわけですが、それを運用するに当たりまして、万が一にも委員御指摘のようなそういう問題、金融機関から不必要な金融商品を抱き合わせで押しつけられるとか、そういうことがないように、金融庁さん、ほかの省庁とも連携をとりながら、しっかりとこの制度運用に努めてまいりたいというふうに考えてございます。
第169回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(福水健文君) お答え申し上げます。 昨今の民間の金融機関の中小企業向け貸出残高の推移を見てみますと、昨年九月ごろより前年同月比でマイナスに転じてきております。また、中小企業の皆さんがどれぐらい金融機関から借りやすいか、そういう難易度指数というのがございますが、それを見てみますと、過去の非常に全国的な貸し渋りが行われていた時期に比べますと比較的良好な水準にあるものの、昨年辺りから弱ぶんできているというふうな状況にございます。…