福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1985/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 通商産業省消費者相談室へ五十九年度中に寄せられました消費者相談は、九千四百九十六件でございますが、このうち、国内の金取引に係るものは千三百七十八件でございます。恐らくこの相当数が金の現物まがい取引に関するものというふうに考えております。 五十九年度の国内の金取引に係る相談のうち、金額が把握可能なものについて集計をしてみますと、相談金額合計は約三十九億七千五百万円という数字に相なっております。 また、六十年度に入…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 私ども新聞報道によれば、二十一日あるいは二十五日に豊田商事株式会社の責任者が出頭するという報道を見ておりますが、まだ会社側からは正式の応答はございません。 私どもとしては二十五日までに責任者が出頭の上回答しろ、こういうことを言っております。私どもとしては、会社側が二十五日までに、そのようなことで適切な対応をすることを期待しておるところでございます。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 私どもの方の所管で申しますと、訪問販売法でこれが適用できないかということであろうと思いますが、現在この訪問販売法は政令でその対象の商品を指定をいたしておりますが、現在のところこの金は対象になっておりません。政令指定の要件は、御承知のように第二条第三項で「主として日常生活の用に供される物品」ということに相なっておりまして、現物まがい商法の対象となっているような投機性のあります金といったような商品については、この要…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 私どもの方でお答え申し上げましたものは、品目別に分類集計をいたしておりまして、事業所ごとの集計は行っておりませんが、金に関する相談のうちの相当部分は、この豊田商事にかかわる商法によるものではないかと考えております。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 今、出資法あるいは刑法のお尋ねでございます。 確かに、金の現物まがい商法、これが出資法に当たるかどうかという点については、大蔵省の方の御所管の法律でありますので、そこで検討をいただいておるということであります。また、詐欺罪の点については、先ほども警察庁の方からもお答えがございましたが、これは刑法上の問題ということで、それぞれ構成要件に当たるかどうかということを御検討をいただいておるところであります。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 今出資法の対象になるかどうかという点につきましては、六省庁の検討の中でも一つの問題点になっておりますが、私どもとしては、これは大蔵省の方でそれを御検討を願う、こういう立場にございます。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 企画庁の方は、また別途企画庁の方から御答弁があろうかと思いますが、私どもの方の消費者相談室、本省と通産局にございます。今、これもいろいろ本件については相談をずっと鋭意私どもとして受けております。今後とも今御指摘のような点も考えまして、消費者の相談に適切に対応するように考えてみます。
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) この悪徳商法というやり方、これは実はいろんな形態が恐らくありましょうし、また仮に法の網をかけてもまたそれをくぐるとか、いろんなことがきっと恐らく出てくる可能性なしとしない分野の問題であろうと思います。したがいまして、私どもとしては、今、警察庁を含めまして悪徳商法の態様、やり方等々を解明をいたしておる段階にございますが、それについてどのようなことをするのが一番いいのか、あるいは消費者の対応あるいは法律的な対応、い…
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号
○政府委員(福川伸次君) 日本の流通機構が複雑ではないか、あるいは閉鎖的ではないかといった御意見は確かに諸外国から指摘を受けている点がございます。私どもでも、本来日本の消費者がかなりその品質についてコンシャスである、あるいはまた非常に品ぞろえを求めるというようなことからどうしても日本の流通機構が複雑にならざるを得ない。あるいはまた、卸売等が多段階になっていくというようなことで、末端に届く場合かなり消費者のニーズに合わした品ぞろえをする、…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(福川伸次君) 私どもといたしましては、産業政策局に余暇開発室を設けました。また、財団法人余暇開発センターの機能を活用をしながら、余暇の利用の重要性の啓蒙、普及に努めるとともに、余暇利用につきましての調査研究あるいは余暇関連情報の整備、あるいはまたニューメディアを用いました余暇関連情報の提供といったような仕事をいたしておるわけでございます。 私どもといたしましては、この予算は、例えば昭和五十九年度に例をとりますと、約千六百万円…
第102回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(福川伸次君) 今両省の懇談会の開催の経緯についての御指摘でございますが、ただいま労働省から御答弁がございましたような趣旨で、私どもとしても労働省とはかねてからも、例えば構造不況対策といったような問題を中心に緊密な連絡をとってまいっております。二月に開催されました懇談会、労働大臣からの声をおかけいただいたわけでありますけれども、その当時いろいろ国会の日程等々がありまして二月に相なったわけでありますが、私どもとしてもこの種の懇談…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 私どもが産業技術政策の検討を取り上げようということになりましたのは昨年の春でございます。長いこと石油ショックに見舞われまして世界経済は停滞をいたしておったわけでありますが、八〇年代に入りまして、マイクロエレクトロニクスとか新素材とか、あるいはバイオテクノロジーとか、アメリカあるいはヨーロッパでも大変新しい先端技術の芽が吹いてきて、各国も積極的に取り上げておったわけでありまして、これがまた世界経済の活性化の大きな…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 私どもは、大臣も当委員会でしばしば御説明申し上げておりますように、技術開発政策、特に先端技術の開発、創造的な技術の開発というのは私どもの政策の最優先順位ということで六十年度の予算編成には臨んだ次第でございます。したがいまして、この産業技術センターの構想も、これもまた税制あるいは今の御提案申し上げております制度改革とあわせまして、大変重要な政策ということで対応をしてまいった次第でございます。もちろん時間的には予算…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 大変厳しい御指摘をいただいておるわけでありますが、今、一つにはこの取り上げる対象の点についてお触れになられましたが、私どもは今回いろいろ審議会等の御意見も御審議いただきながら、一つはいろいろなところで技術開発政策というのは多面的なアプローチをしていく必要はあるんであろうと思っております。もちろん国の研究機関の予算も充実をしなければならないという面もありますが、今の日本の置かれている現状を見ますると、やはり民間技…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 確かに長期の計画、これももちろん我が国の場合、予算単年度主義でございますので、財源まで判断をしてということになると、なかなか将来の展望は難しいわけでございます。 六十年度は半年度予算で四十億ということでございます。これ、当初でございますから、比較的規模としては、まだ準備期間もございましょうから。したがいまして、六十一年度以降私どもとしては、これはかなり民間でもニーズの高いものでありますし、また技術自身が日進月歩…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 私どもも産業投資特別会計の財源、これは本来大蔵省の御所管ではありますが、私どもとしても今回これで発足いたしました制度が着実に伸びていくように大変な大きな関心を持って見ているところでございます。 六十年度は、確かにまだ新電電の配当は入らない形で、産投会計の独自の財源で賄われたわけでありますが、六十一年度以降にはこの新電電の配当金あるいはまたそれに加えて新専売の配当金等も入ることが予定されておるわけであります。私ど…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘のように、アメリカは大変予算も充実をして、今御指摘のように全米科学財団――ナショナル・サイエンス・ファウンデーション、御指摘いただきましたように、八五会計年度で十四億ドル強、約三千三百億円で産官学の連携のための助成金を出しておるわけであります。そのほか、アメリカは、当委員会でも御審議がございましたように、かなりその研究開発費に占めます政府の負担割合は大きいわけでありまして、そういういろいろな予算が、例え…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘のように、日本の中小企業も技術開発力を充実することによって将来の発展の道を見出そうという機運が大変高まっております。アメリカにおきましても、むしろ最近では、いわゆるベンチャービジネスと言われるような中堅あるいは中小、これがかなり研究開発を強力に進めているという事態もございます。 今回、ここで御提案申し上げております法案は、いわゆる基盤技術ということで、各産業に横断的にその影響度あるいは波及性の高い、将来…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 今の予算の配分についてどのように割り振るかというお話でございますが、今回の技術開発の予算は、それぞれ技術開発の課題について政策的な重要性を総合勘案して配分するというのが私どもとしてはとるべき態度だと思っております。もとより、中小企業の技術力の向上を図るということは大変重要でございます。いろいろな中小企業技術開発の諸施策を今年度から大変強化をいたしましたのもそのあらわれでございます。 それから、予算を果たして事前…
第102回 参議院 商工委員会 第15号
○政府委員(福川伸次君) 出資あるいは融資、出融資業務についての要件でございますが、融資対象事業につきましては、主として応用段階から実施する技術プロジェクトを対象とする、また、出資対象事業につきましては、二以上の企業等が共同して行う基礎研究または応用研究段階から実施する技術開発プロジェクトを対象にしようと、こういうことでございます。また、具体的に出融資の対象プロジェクトの採択に当たりましては、今後より具体的な対策ができてくるわけでありま…