福川伸次
会議録に記録された「福川伸次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,392 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省産業政策局長
- 直近の発言日
- 1986/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 半導体2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会76 件・76%
- 大蔵委員会12 件・12%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会12 件・12%
※ 全 1,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会 第12号
○福川政府委員 私どもも、今後の休日のあり方、特に諸外国からも日本人は働き過ぎという批判がございます。また最近も、労働時間が延びておる、こういう傾向がございます。この労働時間の短縮ということが持つ経済的な効果、これは消費の充実という面にも力があると存じますし、また今後、創造性を発揮して自己の能力の開発という点にも役に立つということでございまして、私どもとしても、労働省と連絡を取りながら労働時間の短縮の環境づくり、本来これは労使で決めるべ…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 昨年の十月、それからまた十二月、内需拡大策を政府として決めたわけでございます。そのためには、規制緩和あるいは公共事業費の前年度並み以上の伸び、さらに住宅減税あるいは投資減税という厳しい財政状況の中で、できるだけの努力をいたしたつもりでおります。さらにまた、公共的事業分野への民間活力の活用ということを考え、またそのためのいろいろ仕組みを努力いたしておるわけでございます。 内需の拡大は、さらにまた金利の引き下げとい…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 産業構造審議会の企画小委員会におきまして、「二十一世紀産業社会の基本構想」という作業を昨年の七月から始めておりまして、国際対外不均衡の是正の問題のほかに、情報化あるいはハイテク化と産業構造のかかわり合い、それからまたライフスタイルの変化と産業構造のかかわり合い、これを検討いたしまして、最終的には四月に取りまとめていただくという順序で今作業をいたしております。 その中には、もちろん国際分業を進めるということと同時…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 産業の国際競争力の問題については、レート、あるいは技術革新の程度、設備の近代化、いろんな要因が積み重なっておりますが、今先生の御指摘のように、特に労働時間の問題というのは、国際的に見ても諸外国からの批判も浴びておりますし、現実に日本は長いというのは統計が示しているわけでございます。もちろん賃金の問題も、労働時間、雇用条件の問題も労使の間で決めるべき問題でございますが、今この労働時間の短縮というのはそれなりに消費…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 私の駄文がどこでえ目にとまったか存じませんが、これは全く、私がさる新聞に随筆というか、感想文を書いたもので、決してそんな権威のある立派なものでもございません。 今御指摘のように、ただ供給サイドでは軽薄短小という時代にだんだんなりつつあるわけでございますけれども、一方マーケットの方を考えてみますと、かなり価値観の多様化あるいは女性の社会進出、高齢化、生活水準の向上、いろんな変化が出てまいっておりまして、市場もかな…
第104回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘のように、為智の乱高下あるいはまた日本の国内の急激な変動ということが、いろいろ世界経済に悪影響を及ぼすんではないかという御指摘でございました。 私どもも、レートの急激な変動ということが日本の企業努力を損ねるという側面がございます。コストを幾ら削減してもレートが動いてしまえば何にもならないと、こういうことにもなります。それからまた、非常にこのレートが急激に動きますと、例えば外に押し出し的な輸出があるいは起…
第104回 衆議院 予算委員会 第7号
○福川政府委員 今御指摘のように、一般的に行政指導を行います場合には相手方と理解と協力の上に、その上に立って社会的な公正を実現するように相手方に説得をして、そしてそれの効果を期待をする、こういうことでやっておるわけでございます。今御指摘のように、この豊田商事にかかわりますこの商法の問題に関しましてはいろいろ関係の法令がございます。出資法あるいは刑法等いろいろございまして、したがいまして政府部内におきましても関係六省庁においてその対応を考…
第103回 参議院 内閣委員会,社会労働委員会,商工委員会,運輸委員会,建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(福川伸次君) 私ども通商産業省におきましては、現在が二十一世紀に向けて技術革新の時代、さらにまた真の国際化が求められている時代でございまして、産業社会の発展基盤を確保するために、なおかつ内需の拡大にも貢献するという意味合いを持ちまして、いわゆる研究開発機能、頭脳集積機能、あるいはまた国際交流のための拠点づくりといったような新しいタイプの産業インフラの整備を推進することが必要であるということを現在取り上げておるところでございま…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘の幌内線につきましては、五十九年の六月に国鉄第二次特定地方交通線として運輸大臣の承認が行われたわけでございまして、現在それに基づきまして、ことしの七月から幌内線の対策協議会において地元で協議が行われておるわけでございまして、私どもとしてもその推移を関心を持って見守っておるところでございます。恐らくこの場合、地元と関係者との間でいろいろ御議論が行われます過程で、例えば第三セクターによる輸送の効率性が保てるか…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘の、将来の輸送需要あるいはまた輸送の効率性等についての判断というのは、恐らく第三セクターを含めまして代替輸送手段を考える中での一つの要素になり得るものと思っております。私どもとしてもいろいろそういった諸般の諸問題が地元の関係者の間でいろいろのお話し合いが行われ、また展望が検討されてまいると思っております。 いわゆる産業の立場から輸送手段の重要性がありますことは私どもとしても十分承知をいたしておるところで…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 私ども、今先生御指摘のような、対外不均衡、日本の黒字の創出というのは幾つかの要因が複合されておると思っております。もちろん為替のミスアラインメントと言われます極端なドル高・円安というのも大きな一つの要因でありましたし、また、アメリカと日本の景気の拡大の局面の相違ということにも原因があったように思います。それからまた、輸出が伸びやすい、輸入が伸びにくいといった構造も一つございますが、その背景には、今御指摘ありまし…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 昨日、九月一日付現在で実施いたしました設備投資調査の結果を産業構造審議会産業資金部会にお諮りをし、かつ発表いたしたわけでございます。通産省所管の民間企業を対象に行いました設備投資調査では、昭和六十年度の設備投資計画額は全体で前年度比一〇・七%の増ということで、その時点で見ます限り二月に調査いたしましたときよりも若干上額修正に年度としてはなっておるわけでありますが、しかし上期と下期と分けて見ますと、前年同期比の伸…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 鉱工業生産指数につきましては、必要があればまた別途担当の方から御説明さしていただきますが、景気全体でございますけれども、大きく全体で眺めてみますと、今、先ほど申しましたように今後の先行きに不安はございますが、これまでのところは設備投資はだんだんとふえてまいっておりまして、個人消費は四月−六月で〇・六%の増、七、八月平均して〇・四%増ということで緩やかな伸びを示しております。また住宅は四月−六月に四・三%増の後、…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 昨日、アメリカの第三・四半期の米国の実質成長率が発表されまして、その先月発表されておりました速報値三・三%増ということに比べまして、ただいま御指摘のように一%ポイント上方修正されて四・三%ということになったわけでございます。これは内需が全体として五・四%ポイントの寄与度を示すということで内需が強かったということでございますが、その中を見てみますと、主として政府支出の増でございまして、これはその農産物の購入といっ…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 御指摘のように、機械装置に関しましては、昭和三十九年度に抜本的な見直しが行われて以来、部分的な手直しが行われてきたにすぎません。六十年度は、今先生お触れになられましたように、印刷設備、製本設備、写真製版用の設備といったようなものに若干の手直しが加えられたわけでございます。今御指摘になりましたように、技術革新は大変な速度で進んでいるわけでございまして、二十年以上このままになってまいりました償却制度の耐用年数の抜本…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 最近五年間の我が国企業の海外直接投資の動向を見てみますと、大蔵省の統計によりまして、昭和五十四年度末累計が三百十八億ドルでございましたが、五十九年度末でこれが七百十四億ドルとなっておりまして、この五十四年度から五十九年度までの間に二・三倍ということで、御指摘のように最近数年間第二次ブームと言われるくらい海外投資というのは今着実な伸びを示しておるわけでございます。 従来発展途上国向けの投資ということになりますと、…
第103回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(福川伸次君) 今御指摘のように、最近国際間の分業というのが大変進んでおりまして、日本は、あるいはアメリカあるいはヨーロッパ等に部品も供給する、あるいは製品も供給する、また日本も発展途上国が日本の海外投資でつくった部品を持ってきて組み立てているというような、国際分業の複合化が今大変進んでおりまして、製品間あるいは工程間の分業が進んでおるわけで、その意味では世界的に相互依存関係が大変深まっておると私は思います。 今、黒字の問題は…
第103回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(福川伸次君) ただいま御指摘の点に関しましては、私どもも日本にございます外資系企業、これの定義をどのようにするかはいろいろ問題があろうかと思いますが、私どもとしてもその実態の把握という点は非常に重要であると思っております。 最近私どもの方で、海外投資に関する研究会というのがございまして、その御答申もちょうだいをいたしましたが、この統計の整備という点がその点で重要なポイントとして指摘されております。私どもとしても、政府の統計の…
第102回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(福川伸次君) ただいまの点、私どもも、設備投資が中長期的な日本の経済成長の原動力であるということを認識をいたしております。アメリカのように大きな設備投資減税というには、財政上の制約があって十分そのような形になりませんけれども、現在租税特別措置に残っております投資関連の税制というのは、まさに必要最小限度でございます。 私どもも、来年度にエネルギーの需給構造の高度化あるいは情報関連の高度化、さらにはまた産業社会関連、特にソフトなイ…
第102回 参議院 商工委員会 第20号
○政府委員(福川伸次君) 先ほど大臣も御答弁申し上げましたように、私どもも、これまで消費者相談室に寄せられました苦情等をもとに、会社に対しましてその資産の状況、企業経営の状況等をいろいろただしておるわけですけれども、企業としては、これは企業上の秘密であるということで対応しないわけであります。したがいまして、もちろん今大臣が御答弁申し上げましたように、私ども二十五日までにこの新規の勧誘の停止等の措置を講じつつも、なお二十五日までにその対応…