福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第11号
○福島みずほ君 時間が来たので終わります。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 阪神・淡路大震災の際には、国民生活センターは震災関連一一〇番を創設をして、被災者の生活相談窓口として活用されました。そのときのデータも見ました。現在は、消費者庁は被災者向けの悪質商法という形でやっていらっしゃるんですが、悪質商法に限るのはもったいない、しかも被災地だけにするのももったいない。つまり、弁護士会などももちろん頑張るとは思いますが、一般の人は、罹災証明って何とか、そういうことを聞きたい…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 もちろん頑張っていただきたいんですが、人間ってやっぱりタイトルを見て電話をするということがあるので、今のタイトルの被災者向けの悪質商法一一〇番なんですが、例えばそこに生活全般についても相談してくださいというものを入れていただくともっともっと相談件数も増えますし、いいのではないか。是非よろしくお願いします。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 是非それはよろしくお願いします。 阪神・淡路のときは七十二日間、ホットラインやっているんですよね。ですから、今回も電話線がないし、正直言うと被災者は今悪質商法どころじゃないというか、きっと、罹災証明はどうなのとか家がどうしたらいいのという、悪質商法にだまされるどころでない状況だと思うんです。 ですから、これこそ消費者庁の出番なので、そして私はやはり経験豊かな国民生活センターや相談員を活用してほしいと。それぞれの業界が頑張…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 いずれ、これは被災地だけでなく、もちろんどこにも消費者がいて、悩みがあって消費者庁相談窓口に行きたいという人もいっぱいいると思いますので、今後の拡充や、タイトルも是非少し拡充してもらうとか、それについては全国一律でもいいし、被災地で電話相談できないのは当然だったらどこに電話をしても別の相談員が答えられるとか、いろんな形も是非考えていただきたいと思います。要望です。 それで、今この大震災、原発の事故のために、もうしっちゃか…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 私は、今のキーワードは効率ではなくて、多分拡充であったり、消費者庁や相談員がお助け人じゃないですけれども、やっぱり今までのあった機能をより拡充していくことだと思うんですね。ですから、効率とか仕分という概念よりも、今必要なのは本当に困っている人を助けることだと思うので、タスクフォースの議論というよりも、私は消費者庁も国民生活センターもとにかくフルに頑張るというふうに是非大臣の下でやっていただきたい。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 いや、もうぶっちゃけ言いますと、国民生活センターはあれなんですよね、やはりタスクフォースがあると相当人員とかエネルギーとか取られるんだけれど、今そういうことよりは相談や本来業務で何か頑張ってほしいというふうに思っているので、私自身は効率というよりも今はやっぱり拡充という方向で、是非よろしくお願いいたします。 次に、水道水についてお聞きをします。 今回、厚労省にお聞きをしたいんですが、これ一週間に一遍ですか、今。毎日検査し…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 そうしたら、文科省。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 済みません、消費者担当大臣にお聞きをします。 これは最近、直近三日分の水道水の平均値が上回った場合に摂取制限及び広報の要請をすると、四月四日付けの厚労省の文書ですが、一回の検査結果でも指標等を著しく上回った場合には広報すると。でも、これおかしいと思うんですね。三日間平均してやるのも変だし、一日の分が著しく上回ったらやるというのも変だと。それから、これだと一週間に一遍で、必要があれば毎日やるとなっているんですが、これは是非…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 じゃ、要望いたします。これだと著しく上回った場合だけだし、三日間で平均するし、これを見ていただきますと、厚労省は一週間に一遍って書いてあるんですね。冗談じゃないと。毎日やって、基準値を上回ったらやっぱり消費者にそのことを発表すべき、むしろ毎日発表してもらった方が安心というふうにも思っているので、厚労省にそれは厳しく消費者庁の側から言ってください。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 出荷制限をされていた千葉旭市産のサンチュが大手スーパーなどで販売をされていたと。これは独自検査で規制値を下回っていたということなんですが、よく分からない。誰がどう放射線量を測り規制を掛けていくのか、明確にしていただきたい。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 ただ、消費者庁がシールを張ったりすると余計煩雑になるかもしれませんが、さっきの質問の中でも少しありましたが、結局安心なものが食べたいとみんな思っていると思うんですね。ですから、ちょっとよく分からない。ですから、消費者庁が安心ですシールをやると逆に困るのかもしれませんが、何か安全を保証するために、県と国といろいろあって、独自で、いや、下回っていれば出していいんですよと言われるとまた不安になるので、それを消費者庁がある程度統…
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 子供たちのために、例えば福島県に私も調査で入りましたが、密閉度の高いマスクを配付するとか、これは文科省を今日呼んでいると思いますが、工夫はどうかと。それから、これはもう一つ、福島市に行ったときに市長から放射線計量器を大量に欲しいという声をいただいたんですね。それは学校やいろんなところで本当に欲しいという気持ちは分かります。その二点についてはいかがでしょうか。
第177回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○福島みずほ君 終わります。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 社民党は元々この廃止法案に反対でした。これはやはり職業訓練、国がやるのが大事だと。今回の大震災を経て、やはり国が責任を持って職業訓練を良質なものをしていくことが非常に必要だと思います。 私も弁護士時代に実は見学に行ったことがありまして、非常に、最新機器や、中でいろんな皆さんが熱心に訓練されていることに非常に感激をしたことが実はあるんですね。 今回の震災においてこそ必要な機構であり存在ではないです…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 大臣の拡充していくという力強いお言葉、ありがとうございます。 更に確認しますが、新法人の名称について、求職者支援に限定されているように受け取れるが、そうではなく、今答弁されたように、職業能力開発事業の拡充こそ重要であるということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 しっかりよろしくお願いいたします。 雇用を承継しないとなっている点が極めて問題で、民主党、社民党、国民新党で連立を組んでいるときに国労の問題、千四十七名の問題について二十数年ぶりに解決をし、これは超党派で最後取り組んだわけですが、細川大臣も弁護士のときからずっとやっていただいていることだというふうに思っております。 国鉄改革や年金機構と同じスキームになっている点が問題ではないか。今やはり職業訓練が大事で、国がやることが大…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 大臣、社民党でも何度も申入れしましたが、雇用についてはしっかり考えるということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 無駄や箱物や今までやってきたことについての様々な他の面における批判というのは理解できるんですが、やっていることの、職業訓練といったことや今までの成果まで否定をすることは全くおかしいというふうに思っているんですね。大事なものは大事として国が責任を持ってやっていく、雇用についても、また働いている人のモチベーションについても労働条件を守っていく。いかがでしょうか、大臣。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 今後、労働契約を承継しないとするこのような法案が前例となってはならないというふうに思います。 また、業務移管後の新たな法人について、天下りの廃止が第一番目方針であったと思いますが、この部分だけ方針が変更されることは絶対ないということでよろしいですね。