福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 ちょっと戻って済みませんが、雇用については十分確保するという大臣の力強い答弁があったわけですが、私は、やはりこれからもっともっと充実すべき分野であって、働く人たちのモチベーションが下がらないように労働条件等もきちっと考えてもらいたい。本当に拡充するという方向で労働条件の環境整備はきちっとやるということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 ところで、機構に働いておられるのは正社員ばかりではありません。嘱託等の正規でない方で、事前に聞きましたところ、常勤嘱託が三百十九人、その他に非常勤職員が千五百六十七人ということなんですが、この皆さんの雇用についてはきちっと守っていただくということでよろしいでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 今数字を言っていただきましたが、結局、非常勤職員、常勤嘱託がいるけれども、その方たちは減るんですか減らないんですか。あるいは、新しい場所でのまたノウハウを生かした活躍の場所はあるんでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 さっきからの答弁で職業能力開発については拡充していくという答弁だったにもかかわらず、今の答弁だと減少してほかのところへ行きますよという、これ矛盾していませんか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 この厚生労働委員会で有期契約の人の労働問題などをずっとやってきました。それで、今の話だとどうも、正直言うと、正規の人は大丈夫だけれども、非正規は五百三十七人減ってしまうと。大臣、これどうですか。職業訓練の拡充が大事だと。正規であれ、嘱託であれ、非正規雇用であれ、今まで職業訓練のその場所で働いてきたわけですよね。その人たちがごそっと五百三十七人減れば、それは、質は上げてもらうとして、質、量ともやはり落ちるというのが当然じゃ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 常勤嘱託や非常勤の皆さんの雇用の確保も、先ほど答弁ありましたが、しっかり考えていただきたい。正規、非正規、雇用を守れと言ってきたこの厚生労働委員会ですから、やはり建前と違うところがあると。雇用は考えると言っているが数が減るので、この点については、いずれにしても今後の動きをきちっと注視させていただき、必要に応じて要望なりをしっかりさせていただきます。 今日は大臣も繰り返し繰り返し雇用については守るとおっしゃったので、それを…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 一人一人の被曝量はきちっと計測され、管理されているということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 線量計を持っていなかった人が例えば後にがんになどなった場合、それはどうやって因果関係などを立証するんでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 線量計だって持っていなくて入ったら立証できないじゃないですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 持っていない、持っていなかった人が後に病気になったらどうするんですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 なぜ今日この質問をするかというと、今日本で最も過酷な労働をやはり強いられていると本当に思うからなんです。線量計持たずに入って、後ほど病気になって、裁判で因果関係立証できないじゃないですか。そのことについて、東電任せだったんですよ、当初。保安院は把握するようになった。厚労省はもっとそれについてコミットしていないということも実はあるんですね。 原発内の労働者がどのような環境で寝起きし、食事をし、暮らしているのか、政府は把握し…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 過酷な労働をしていて一日二食だったわけですよね。それが四月になってようやく三食になった。現在でもインスタントであるというふうに聞いておりますが、そのとおりですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 具体的に事前にお聞きしたときは、二週間少し前から三食になって、インスタントであるが提供していると。これは被曝線量も最高の人では百九十八・二四ミリシーベルトですし、もしかしたらもっと高い人もいるかもしれません。労働環境についてやはりきちっとやるべきだと。一日二食でしかもいまだに、今は三食でインスタントだということなんですが、やはりきちっとした健康管理をやるべきだと。 これは東電任せにせず、保安院もやるべきですし、最後に厚生…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 よろしくお願いします。 以上です。 ─────────────
第177回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 社会民主党を代表して、内閣提出の独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案、二つの修正案の両案に対し、反対する立場から討論を行います。 最近の雇用状況を見れば、完全失業率が五%台と高水準が続き、非正規労働者やワーキングプアの拡大など、終身雇用が崩壊した中で不安定な雇用条件で働く労働者が増加しています。このような中で、求職者にマッチした就職を可能とする能力開発の在り方が議論されるべきときに、…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 子供たちは、私たちの未来であり希望です。子供たちを支援し応援することは、大人たちの政治の責任だと思います。 避難所に行きまして、例えば南相馬市から避難して山形県、受け入れている場所や、三郷市、埼玉県、福島県双葉郡広野町から避難されている皆さん、あるいは埼玉県が引き受けていらっしゃる双葉町のところやいろんなところに行きました。避難所で大人たち、とりわけ親は子供たちのことをとても心配している。健康の…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 つなぎ法案になったために、幾つかやはり、できれば今何とかできないかと思う点が何点か出てきております。 児童養護施設で保護されている子供たちで、かつ親権が継続している子供たちは、子ども手当が親に支給されるため、子供たちのために使われているとは言えない状況が出ております。子供たち自身に使われるような工夫はできないのでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 外国人については国内における居住要件を求めることが必要だと考えますが、いかがでしょうか。ごめんなさい、外国人の子供、外国人について、お願いします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 多くの子供たちが親を亡くしております。これらの子供たちはどのように支給されるんでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 子ども・子育てビジョン、私も担当大臣として作りましたが、やはりみんなも現物支給も頑張ってくれという思いが大変あると思うんですね。特に今保育所がとりわけ必要ですし、学童クラブの充実、これは大分やっていただいておりますが、児童養護施設や自立援助ホームなど、子供たちの中でもとりわけ困難を抱えた子供たちへの支援を現物でも支援することが大事だと考えますが、いかがでしょうか。