福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 東日本震災の中でみんな大変ですが、とりわけ子供たちには長い大きな未来があると。ですから、保育所のことを始め子供たちへの支援をしっかりしていただきたい。いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 是非、子ども手当は、一万三千円で、金額はいろいろあるかもしれませんが、恒久法案目指して、子供たち全てを応援するようによろしくお願いします。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○福島みずほ君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、国民生活等の混乱を回避するための平成二十二年度における子ども手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に賛成の討論を行います。 東日本大震災によって尊い命、子供たちの命もたくさん奪われたことに心から哀悼の意を表します。社民党は、全ての子供たちの未来を守り、しっかり応援していくという決意です。 賛成の理由は、平成二十二年度子ども手当の期限が切れ、児童手当に逆戻りすることは避けるべきで…
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 高速道路無料化、子ども手当の上乗せ分など、これは将来削減する可能性あるということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 総理のメッセージを出してくださいよ。不要不急なものは削る、どうですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 優先度の問題として言っています。 法人税率を下げず震災対策に回すべきだと考えますが、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 いや、予算関連法案の中に入っているからなんですよ。 総理、三月十一日前と後で政治は変わりました。法人税率を下げずに震災対策に充ててください。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 法人税下げないということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 総理、早くメッセージを国民に対して出してくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 総理の考えを聞いているんです。法人税率を下げることを見送る可能性もあるということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 原発震災についてお聞きをします。 官房長官がずっと記者会見でコントロール下にありますとおっしゃってきました。コントロール下になんかなかったんです。コントロールできないものをどうコントロールするかという問題であった。国民に間違ったメッセージを与えてきたのではないですか。総理に聞きます。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 冒頭から、コントロール下にありますとおっしゃってきたんですよ。しかし、初めから今までコントロール下にありません。 今、放射性廃棄物がどんどん、ベントという形あるいは水という形で出続けて、格納容器が一部壊れているということでよろしいですね、官房長官。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 冷却系が壊れた、電源が確保できないという世界で初めての事象ですよね。このことについてコントロールしていますという記者会見を繰り返すと、国民に本当のことはちっとも伝わってないんじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 十二日、燃料棒が損壊している可能性を保安院が九時半に私に認め、三時に官邸に集まったときに十キロ圏の避難では不十分ではないかと言いましたが、十分であるというお答えでした。当初から政府は甘い見通しだったんじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 燃料棒が損壊していてなぜ十キロなんですか。 次に、二十キロから三十キロ圏内について、社民党は十五日から一貫してこれは避難をきちっとさせるべきだと言ってきました。中途半端じゃないですか。生殺し状態ですよ。国がなぜ責任を持って、これ、いまだもって避難させないんですか。だってベントはするし、放射能は漏れているんですよ。これはどうなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 無責任です。二十キロから三十キロ圏内の人を移動させるのに四日掛かると十五日ぐらいのときに言われました。でも、私は、政府の広報の発表もそうで、直ちに健康に影響ありませんって全部それで最後締めくくることもそうですが、パニック回避、混乱回避に重点が置かれて命を救うというところが弱いと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 枝野さん、最悪の事態というのをどういうふうに考えていますか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 再臨界の可能性もあるでしょう。格納容器が爆発する可能性もあるんじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 意味が分かりません。
第177回 参議院 予算委員会 第10号
○福島みずほ君 責任者じゃないですか。