福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 これはしっかり事故のために、賠償のために使うべきという、このことの振替をちゃんとお願いいたします。 高速増殖炉「もんじゅ」は、総事業費九千四百八十一億円、多額の税金も使いながら、今全く使われておりません。ナトリウム事故を起こし十四年間動かなかった、この間動かしたら落下事故を起こして全く駄目になってしまった。いまだにお金を毎年何百億円も使っています。高速増殖炉「もんじゅ」、もうやめるべきではないですか。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 「もんじゅ」はまともな一ワット出していないんですよ。無駄な一兆円ぐらいつぎ込んで、これからもやるんですか。何で福祉予算、年金やいろんな予算を削って、こういう予算に手を付けないんですか。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 一兆円近くお金をつぎ込み、これからも毎年お金を使うのは全く無駄だと思います。実際動いておりません。事故を起こして、これ以上動かしたら危ないです。「風の谷のナウシカ」や「天空の城ラピュタ」の巨神兵のように、動かしちゃ駄目なものなんですよ。動かしちゃ駄目なんです。これはもう原発も動かしちゃ駄目なものなんです。人間のコントロールにはいきません。これは、財務省、理性を発揮してきちっと税金を振り向けるということをお願いします。 文…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 これは大人と子供と同じになぜできるかということに答えていません。 原子力安全委員会は正式な招集手続を経ず、議事録もありません。この中で、文科省は学校再開のために二十ミリシーベルトとやっているんですよ。ICRPは、これ誤解していますよ。これは、住民が自発的に汚染地に在留を希望し、許容される値として示されており、安全であるものとして示されているものではありません。文科省、子供の命を守るために何でちゃんとやらないんですか。この…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 水道水中の沃素が大問題になりましたけれど、現在、水道水中の放射性物質の検査について、東京都は毎日実施をしておりますし、他の自治体で実施しているところもありますが、まだ全部ではありません。現在、四日のモニタリング方針発表後どう強化をされているか、教えてください。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 これは毎日やっているということでよろしいですね。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 著しくとはどういうことでしょうか。 私は、この四月四日の厚労省のこの決め方を撤回していただきたいと思っているんです。というのは、これ三日間の平均値で出すと。それから、指標等を著しく一回でも上回ったら要請すると。これだと薄まっちゃうじゃないですか、平均で。しかも、著しく上回った場合があったら公表する、公表というか、摂取制限するとなりますが、著しくとはどういうことですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 ひどいですよ。つまり、基準値を著しく上回らなければ摂取制限しないんですよ。基準値って何ですか。一回だってそれは上回ったら、それはちゃんと上回っていますと言って発表すべきじゃないですか。 これについて、大臣、どうして平均値なのか、一日でも基準値がやっぱり上回れば、それは上回っていますよとちゃんと国民に摂取制限を言うべきだと思いますが、いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 いや、全然駄目ですよ。基準値を上回ったら発表すべきじゃないですか。国民は、基準値を著しく上回ったら発表するというふうに変わったなんて思っていないですよ。これは平均値にするのは、もちろん高くなったり低くなったりするのがあることは理解ができますが、国民の立場からしたら三日間平均なんてふざけているというふうに思います。 これから、基準値を著しく上回らなくても、基準値が上回る日があれば発表してください。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 違う、摂取制限です、済みません。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 検査結果を発表しているのはもちろん承知しているんです。大事なことは、基準値を上回ったら摂取制限をすべきじゃないかという点なんです。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 代替品がないとか、そんなの理由にならないですよ。 つまり、混乱回避とか問題が起きるから基準値の扱いを変えたわけでしょう、これで。著しく高くない限り摂取制限しない、三日間平均すると。明らかに緩和ですよ。これはやっぱりおかしい。ほかを総合して決めますじゃなくて、今までだって平時のときに作っていた基準があるわけだから、その基準値を上回れば、それはやっぱり摂取制限をすべきなんです。この点については是非再考してください。 次に、放…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 この一・三ミリシーベルトをはるかに超えるところがとても多いわけですね。つまり、これは市民団体の検査結果ですが、七五・九%の学校で管理区域基準一・三ミリシーベルトを超える放射線を観測、二〇・四%の学校等では個別被曝管理が必要となり得る放射線を観測と。これで福島県がやったのも一センチと一メートルとあるんですね。大体一センチの方が多いです。 子供は身長が幼児とか乳児とか低いですから、子供の方が一般的に放射線に関して重大な影響を…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 原子力安全委員のある方が、子供はやっぱり十ミリシーベルト、それでも高いと思いますが、二十ミリシーベルトが大人だとすると半分だというふうにおっしゃいました。これは原子力安全委員会としての意見ではないかもしれませんが、子供に対する配慮はこれは本当に必要ではないか、子供の年間累積被曝放射線量について配慮が十分必要ではないか。どれぐらいの基準が望ましいと考えていらっしゃいますか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 一般的に子供に影響が多いことと、それから何センチで測るかにもよりますが、低い方が多い量が出ておりますので、是非子供に対する配慮、そして文科省もこれから子供たちのことで決めていくというふうに言われておりますが、是非、大人と一緒ではなくて、十分子供への配慮をしていただきたい。文科省、いかがでしょうか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 原子力安全委員のある方が子供はせめて十ミリシーベルトというふうに言ったときに、文部科学大臣が、いや、二十ミリシーベルトでいいんだと委員会で答弁されたことに非常にショックを受けました。やはり子供は大人と違う配慮、大人だってもちろん被曝は良くないわけですが、子供については、やっぱり子供を救え、子供を守れという観点から専門家そして文科省はやっていただきたい。いかがですか。
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 もう一刻も猶予を許さないという子供たちのために、子供の立場で、大人はきちっと守る立場で、線量も含め、あるいはアドバイスも含め、しっかりやっていかなければならないと思います。 今日は避難所における医療の現状なども聞きたかったんですが、ちょっと、申し訳ない、聞く時間がなくなりましたが、震災後避難所で亡くなった人の人数はそれぞれ何人かと事前に聞いたところ、それは調査していないということだったんですね。震災の中で、避難した後亡く…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 社民党は、戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について賛成の立場です。この国会において、谷先生がシベリア抑留者の問題、皆超党派で頑張る、あるいは中国残留邦人や孤児の問題、様々、国会の中で多くの人たちと超党派でやってきました。 ただ、残っている戦後補償の問題もたくさんあります。遺骨の問題、強制連行の問題、戦時下における性奴隷制の問題などなど残っており、かつ東京大空襲など裁判…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 命を守る厚生労働省の出番ですので、是非よろしくお願いします。精いっぱい一緒に頑張りますので、よろしくお願いします。 被災者の方たちが、やはり今医療や命ということももちろんなんですが、雇用や、どうやって就職をしていくかということも今私たちが応援しなければならないことです。 これの被災者を対象とした求人の件数が全国で六千四百四件となったことが厚労省の調査で分かったというふうに報道されています。私が知る限りでも、東武鉄道やそれ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○福島みずほ君 労働局の皆さんも被災をされていたり大変な状況だと思いますが、やはり被災者を雇用するという動きが強まれば、中小企業庁などもホームページにアップしていますが、やはりみんなとても元気になると思いますので、しっかり「日本はひとつ」プロジェクトの、またこの活性化と取組をよろしくお願いいたします。 避難所などにおいて、求職支援、労働相談などワンストップでの窓口を用意する体制になっているでしょうか。