福島瑞穂
会議録に記録された「福島瑞穂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 18,268 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て40 件
- 社会保障・年金33 件
- 地方創生19 件
- 労働・賃金14 件
- デジタル行政11 件
- 防衛7 件
- エネルギー5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産3 件
- 半導体1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会87 件・87%
- 行政監視委員会7 件・7%
- 皇室典範等の一部を改正する法律案特別委員会6 件・6%
※ 全 18,268 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 浜岡原子力発電所が位置する東海地域で三十年以内に地震が起きる可能性は七〇%ということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 経済産業大臣。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 浜岡原発の耐震設計についての最終結論は、経済産業大臣、出ておりませんね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 浜岡原発は地震のバックチェックが終了していない、つまり保安院安全マークが付いてないということでよろしいですね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 経済産業大臣は、原子炉等規制法三十六条一項、電気事業法四十条に基づき使用停止命令が出せます。浜岡は、さっきあったように八七%、三十年内に地震が起きる、かつバックチェックが行われてないんです。まだ安全だって保安院ですら言えないんですよ。だとしたら、さっき言った条項に基づき、海江田大臣、停止命令出すべきじゃないですか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 津波対策はこれからですよね。防潮壁をこれから何年か掛かって造る。つまり、津波対策もできてない、地震対策も保安院も安全マーク出してないんですよ。だったら、停止命令出してくださいよ。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 総理、安全でない原発は動かさないとかつて委員会でおっしゃっています。 浜岡、津波対策できてないんです。それから、耐震設計についてもゴーサイン、保安院も出していません。地震が三十年以内に八七%起きる。万が一地震が起きて事故が起きたら、政府の責任ですよ。危ないものは止めてください。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 文科大臣、二十ミリシーベルトについて、大人と子供で同じでいいというお考えなんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 ICRPは大人と子供が一緒でいいと言っているんですか。文科省は大人と子供が一緒でいいと考えているんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 大人と子供と一緒でいいと文部科学省考えているということでよろしいんですね。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 大人と子供で一緒でいいということですね。確認させてください。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 水道水は、乳児、違うじゃないですか。大人と子供で一緒だって文科大臣言うこと大きいですよ。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 総理、震災対策本部、二十ミリシーベルト出したのは総理なんですよ。これ、大人と子供と一緒でいいと答えているんですよ。いいんですか。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 でたらめな原子力安全委員会の助言なんて聞かないでくださいよ。大人と子供は違うべきなんです。大人と子供は違うべきであるにもかかわらず、それをいいと言っている内閣は駄目ですよ。 総理、先ほど浜岡の件で、事故が収束しなくても検討しなくちゃいけないとおっしゃいましたね。それ、浜岡原発、考慮して止めてください。事故が起きたら政府の責任ですよ。日本が破滅するのを誰も見たくないんですよ。段階的廃止、とにかく浜岡は止めてください。 総理…
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 G8で総理がフランスに行かれます。これだけ世界に迷惑を掛け、あるいはすさまじい事故が起きて、現在進行形。 総理、段階的原発の停止であれ、日本がそれについてメッセージを出すことが日本の再生のメッセージにつながると確信をしています。自然エネルギー促進を含め、総理の決断をお願いします。
第177回 参議院 予算委員会 第14号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 補正予算案に賛成の立場から討論をします。 東日本大震災、原発震災の一刻も早い救援、救済をしなければなりません。補正予算の提出が非常に遅れたことは極めて問題です。仮設住宅の建設や医療の再建、雇用の創出などは社民党も提案してきたことであり、命の支援が一刻も早く必要であるという観点から補正予算には賛成をします。 しかし、原子力予算、エネルギー対策特別会計、米軍への思いやり予算などを更に削減し、震災復興…
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 社民党の福島みずほです。 原発事故の賠償についてお聞きをいたします。 公益財団法人原子力環境整備促進・資金管理センターには、最終処分の積立金約八千三百七十五億円、再処理積立金二兆四千四百十六億円を保有しています。三兆二千七百九十一億円です。これらの積立金額は損害賠償に使えるよう、法律改正など必要な処置をすべきだと考えますが、いかがですか。財務大臣。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 三兆円、これ使ってくださいよ。福島の原発事故で核燃料サイクルの実施も不透明です。これだけ巨額な積立金は、今こそ原発の事故の避難住民救済に充てるべきではないですか。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 これだけ原発事故が起きて、まだ再処理やるつもりなんですか。これだけ不透明になって、これだけ問題起こして、まだ核燃料サイクルやるんですか。この三兆円についてはきちっと充てるべきですよ。 エネルギー対策特別会計には周辺地域整備資金の残高千二百五十三億円があります。原発事故の被害を受けた地域の再生のための予算に使うべきではないですか。
第177回 参議院 財政金融委員会、厚生労働委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○福島みずほ君 これからまた新規で建設するつもりなんでしょうか。千二百五十三億円、使ってくださいよ。 平成二十三年度の原子力関係予算は四千三百二十九億円、エネルギー対策特別会計は三千百六十一億円あります。これらを再精査し、支出不可欠なもの以外は原発事故被害地の再生のために予算を使うべきだと考えますが、いかがですか。