福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2000/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 今、先生から御指摘がありましたように、事業系の食品廃棄物、現在、一七%程度の再生利用率でございますが、これを各事業者におきまして二〇%実施してもらう、そうしますと、これが約三〇%程度になるというふうに考えておるところでございます。 そのために、今後、必要な食品廃棄物の処理施設の整備それから再生利用等の技術開発、実証事業、普及、開発等に関する各種予算措置等あるいは金融措置、税制措置につきまして、来年度予算要求等におきまし…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 本法案におきましては、食品廃棄物等の再生利用、発生の抑制及び減量を一体的に促進するということで構成しているわけでございます。 具体的に言えば、事業者は、発生します食品廃棄物の再生利用、それから発生の抑制、減量のうち、経済的に見まして最も効果的な手法で取り組むものというふうに考えられるわけでございます。 したがいまして、一般的には、発生抑制あるいは減量は、再生利用の費用も含めまして事業者の廃棄物処理コストの低減につながる…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 まず肥料でございます。食品廃棄物につきましては、現在リサイクルに向けられているもの、約三割が肥料でございます。したがいまして、この安全性の確保が重要であります。 このために、本法におきまして、主務大臣が定めます食品関連事業者の判断の基準の中で、肥料の安全性の確保、品質の安定、安定供給を行うことを定めまして、その実施を指導、助言、勧告等により確保するということにしております。 また、六割程度が飼料としてリサイクルされてい…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 まず最初に、先生から御質問がございました広域処理の場合に、持ち込まれる方の市町村の生活環境に支障がないのかという御質問でございます。 これにつきましては、再生利用事業者の登録制あるいは三者間の計画認定の際に、一つは、再生利用事業が生活環境の保全上支障がないということを登録の要件としておりますし、また、再生利用事業計画の認定に当たりましても、再生利用事業が確実に行われるということを審査するようにしております。したがいまし…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 まず、法案の二条五項一号ですね、「肥料、飼料その他政令で定める製品」ということで、この政令では、現在のところ、土壌改良資材、あるいは今、先生からお話が出ておりました石けん等の油脂、そのほかメタン等のエネルギー利用、そういったものの技術の開発、実証等の動向を踏まえまして、政令で指定することを考えているところでございます。 それから二番目の、廃食用油のリサイクルでございますが、現在、業務用から出ます廃食用油につきましては、…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 食品廃棄物のリサイクル技術でございますが、現在の先進事例におきまして、肥料なり飼料等としてリサイクル製品が農業生産面において利用されているところでありますが、さらなる品質の安定、向上、あるいはコストの削減に向けまして研究開発を推進する必要があるというふうに考えております。 また、本法案では、リサイクル製品の品質を確保するために、主務大臣が定めます「食品関連事業者の判断の基準となるべき事項」におきまして、肥飼料等の安全性…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 現状におきまして、堆肥の場合、無償で引き取られる場合が多いわけでございますけれども、中にはトン五千円程度で販売されている例もあります。また、飼料の場合には、トン一万円程度で販売されている例があるわけでございます。今後、本制度のもとでの取り組みによりまして、肥飼料等のリサイクル製品の安全性なり品質の安定性、安定供給が進んでくれば、相応の価格で安定的に引き取られるようになると考えているわけでございます。 そのために、本法案…
第147回 参議院 国土・環境委員会 第19号
○政府参考人(福島啓史郎君) お答えいたします。 天然資源の消費を抑制して環境への負荷ができる限り低減される循環型社会の形成を図るためには、廃棄物・リサイクル対策を総合的かつ計画的に推進することが重要であると認識しているわけでございます。 農林水産省といたしましては、先日御審議いただきました食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律により、食品廃棄物について、環境省を初め関係省庁と連携をとりつつ、その再生利用と発生の抑制減量の一体的な推…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 甘味資源作物につきましては、引き続き最低生産者価格制度を維持するようにしております。その算定につきましては、先生今指摘がありましたように、需給事情を適切に反映するために、これまでの農業パリティー指数方式から、前年産の価格に国内産糖価格の変動率と生産コスト等の変動率を乗じて求めることとしているわけでございます。 その際、御指摘にありましたように、生産者の所得と再生産を確保する観点から、制度の運営に当たりまして…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生御指摘がありましたように、例えば英国と比較しますと、てん菜の処理量は英国の九百万トンに対しまして日本は四百万トン程度ということでございまして、半分強の水準でございます。それに対しまして、集荷製造経費、集荷経費と製造経費を足したものを比較しますと日本は英国の二倍弱ということで、英国と比べますとてん菜の集荷製造経費は非常に高くなっておるということでございます。 そういうことから、やはりこれまでも北海道に…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 戦後の砂糖需要でございますが、戦後直後の五万トン程度から増加しまして、昭和四十年代半ばには二百九十万トン程度になったわけでございます。それで、四十年代後半から五十年代前半まではこの水準、つまり二百九十万トン前後で推移してきたわけでございますけれども、五十年代半ばから清涼飲料用を中心に異性化糖による代替が進んできたわけでございまして、その関係で徐々に減少傾向をたどったわけでございます。 それで、その代替が一巡…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 米国、EUの加糖調製品の輸入量でございますが、関税番号が我が国と若干異なることから必ずしも同一のものではありませんけれども、調査によれば、米国は二十五万トン程度、EUは二十一トン万程度となっているところでございます。 一方、我が国の加糖調製品の輸入量は、平成十砂糖年度におきまして三十四万トンでございます。 また、米国におきましては、主要な加糖調製品につきましては関税割り当て制度、つまり二次税率を高くしまして…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 甘味資源作物の生産コスト低減対策としましては、まずてん菜につきまして、土層改良等によります安定的な生産、あるいは直播栽培等による省力化、あるいは優良品種の導入等による低コスト化、それらの支援でございます。 また、サトウキビにありましては、担い手の生産規模の拡大あるいは農作業受委託組織の活用、機械化一貫体系の導入によります省力化、優良品種の導入等でございます。これらに対する支援を今後検討してまいりたいというふ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生御指摘のように、甘味資源作物の最低生産者価格につきましてはこれまで農業パリティー指数を基準として算定してきたわけでございますが、御案内のように、農業パリティー指数といいますのは農家が農業経営及び家計に関して購入する物財、サービスの価格指数でありまして、そこからでは国内産糖の需給事情なりあるいは甘味資源作物の生産費を反映したものは出てこないわけでございます。 そういう観点から、今回の改正におきましては…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 需給事情それから生産費の状況を反映していくということでございます。といいますのは、やっぱり需要に合った生産を行っていく必要があるわけでございますし、また生産費が下がれば、具体的に言えばその分の半分程度は生産者の手元に残るようにいたしますが、半分程度は一般消費者に還元されるように価格を引き下げていくということでございます。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今、先生言われましたサトウキビの平成十年産の最低生産者価格と全算入生産費との関係でございますが、最低生産者価格と対策費のうち農家に直接交付されるもの、これを合計しますと二万四百二十円でございます。これに対しまして全算入生産費は二万三千九百八十四円ということでございます。したがいまして、これはどういうふうに考えるかということでございますが、この背景には、一つは機械化のおくれによりまして収穫作業等に多くの労働時…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今回の改正によりまして、糖安資金を廃止しまして、それを砂糖生産振興資金に帰属させるとしているわけでございます。この糖安資金、糖価安定資金といいますものは、もともとは実質的には消費者の負担において積み立てられたものでございますから、その使途は直接的に消費者の利益になるものとすることが基本であるという考え方のもとに、砂糖価格の引き下げにつながるような、一つは輸入糖の調整金の時限的な引き下げ、またこの砂糖価格の引…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先生御案内のように、現在、サトウキビ生産は農業労働力の高齢化なりあるいは畜産の伸びによります牧草地の増加などによりまして作付面積が減少しております。そのことから甘蔗糖の生産も減少しているわけでございまして、そのことは何を意味するかといいますと、工場の稼働率が低下し、コストが上がっているということを意味するわけでございます。 こうした中で、今、先生御指摘がありましたように、基本的には一島一工場ということになっ…
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 今まで、ともすれば、特に牧草地の関係あるいは野菜果実等からサトウキビの作付面積が減少してきたわけでございます。この地域におきます安定的な農業生産が確保されるように、そうしたサトウキビのほかに野菜あるいは畜産等を含めました総合的な土地利用計画のもとにおきます安定的なサトウキビ生産というものを確保していきたいというふうに思っております。
第147回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府参考人(福島啓史郎君) 先ほど申し上げましたように、特にサトウキビにつきましては今むしろ生産が減っておりますので、操業率が低くなっておる。したがって、コストが上がっておるわけでございまして、むしろ生産を安定的に拡大して操業率を上げていく。それと同時に、機械化を進めまして労働時間を少なくしていく、そういったことに総合的に取り組んでいきたいというふうに思っているわけでございます。 それから、今の需要回復の見通しでございますけれども、砂…