福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 じゃ、外務大臣にお聞きしますが、アーミテージ報告書につきましての外務大臣の見解はいかがでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 外務大臣はその報告書を読まれておりますか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 私は、今後の日米関係を考える上で重要な方向を示唆したものだと考えております。それに盛り込まれております方策等につきましてのさらなる取り組みを要請しておきます。 次に、久間議員にお尋ねしたいわけでございますが、衆議院での修正条文につきましてお尋ねいたします。 協力支援活動、それから捜索救助活動、被災民救援活動につきましては、これらの対応措置を開始した日から二十日以内に国会に付議して、これらの対応措置の実施につき国会の承認を…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 ということは、政府が一括あるいはそれぞれごとに、一括であろうがあるいはそれぞれごとであろうとも、例えば救援支援活動、一括であれば救援支援活動の部分、個別であれば救援支援活動、これについては不承認であるけれども、この被災民救援活動について承認と、そういうこともあり得るということでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 要するに、それは政府がどういう形で国会の承認を求めるかによるということですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 次に、この修正条文に関連して内閣官房長官にお聞きいたしますけれども、衆議院の附帯決議の五項では、「国会の承認の付議については、対応措置の実施を自衛隊の部隊等に命じた日から二十日以内であっても、可能な限り速やかに求める」ということとされておりますけれども、政府の所見はいかがでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 次に、自衛隊法改正についてお聞きいたします。 情報技術が発達し、また軍事機密も高度化している今日、同盟関係におきまして軍事機密の共有化を図っていく、今回のアフガンでの軍事作戦につきましても、必要なのは、欲しいのは情報だとブッシュ大統領が言ったという話もあります。 事ほどさように、情報が重要になっております。そのために、軍事秘密においては同盟国間で同じレベルの秘密保持の法制度を持つ必要があるというふうに考えます。それと同時…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 この九十六条の二の防衛秘密規定につきましては、その対象物及び対象者が大幅に拡大されているという意見が野党から出ているわけでございますが、私はこの法案をよく見ればそうではないと考えるわけでございます。 まず、対象物については、別表第四の要件に加えまして、今、防衛局長答弁ありましたように、個別に標記または通知されることになっているわけでございます。その標記または通知におきまして防衛秘密に該当するか否かが明らかにされるわけでご…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 要するに、先ほど私言いましたのは、対象物につきまして、明確にその対象物が防衛秘密であるということ、それからその期限はいつまでかということ、それからそれを漏らした場合には五年以下の懲役に処せられるということを明確にしておく必要があるというふうに思うわけでございますが、それについてはいかがでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 それから、昨日の防衛局長の答弁によりますと、防衛秘密の対象物が十三万件だという答弁があったわけでございますが、余りにも多過ぎると思います。今の機密あるいは極秘に当たるもの一万三千件のうち、今回の改正による刑罰を重加して保護しなければならないものはどのぐらいの割合なのか、お聞きしたいと思います。防衛局長。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 次に、今回の百二十二条の刑罰ですが、この刑罰につきましては、従犯の扱い、それから未遂の扱い、過失の扱いにつきまして、現行の自衛隊法、また現行の国家公務員法、また現行の日米相互防衛援助協定との比較におきましてどうなっているのか、防衛局長にお聞きします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 従犯についてはどうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 国家公務員法との比較についてはどうですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 次に、法務省の刑事局長にお尋ねしますけれども、従犯につきましては国家公務員法の判例があるわけでございます。いわゆる元毎日新聞記者の西山事件でございますけれども、最高裁判例では、報道機関の正当な取材行為は違法性を欠き、犯罪に該当しないと判断していると考えるわけでございますが、法務省の見解はどうでしょうか。 また、同様に国会議員の正当な国政調査権も犯罪に該当しないと考えるわけでございますが、法務省の見解はいかがでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 防衛庁長官にお聞きしますけれども、要するに、今回の自衛隊法の改正、秘密保持規定によって報道機関の通常の取材行為あるいは国会議員の国政調査権は影響を受けない、要するに問題はないという今の法務省の刑事局長の答弁でございますが、その点を防衛庁長官からも明言していただきたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 次に、テロ資金防止条約につきましてお尋ねします。 まず、財務省の国際局長にお尋ねしますけれども、現行の外為法に基づきまして、今回のテロ関連の資金が我が国の金融機関に預金されている状況、それから、その資金の移動を禁止したという報道があったわけでございますが、その事実関係についてお尋ねします。
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 外務大臣にお聞きしますが、ちょっと時間の関係で別な二つをくっつけますけれども、テロ資金防止条約の署名、それからその批准及び国内法の整備のスケジュールについてはどういうふうに考えておられるか、これが一点でございます。 また、二点目に、附帯決議の中で国外の邦人保護について定められておりますが、特に在外の日本人会等に未登録の人あるいはその未登録の邦人に対します連絡網等をどういうふうに考えておられるのか、どういうふうにしているの…
第153回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○福島啓史郎君 ありがとうございました。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 まず、西元公述人にお聞きしたいと思います。 軍事のプロとして、今行われております米軍の作戦、戦略、先ほど言われましたように、まず第一段階として、今のタリバン政権及びビンラーディンのアルカーイダ、それを除去する、それが第一段階だと。その第一段階の作戦において今どの段階にあるのか、またそれは順調にいっていると考えるのか、その点をお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 次に、同じく西元公述人にお聞きしたいわけでございますが、これは一昨日来の連合審査でも総理の答弁にあったわけでございますが、アメリカが勝利の内容あるいは撤兵の条件としてどういう内容、どういう政権構想を描いておるのか、あるいは描くべきであるのかということについてはどういうふうに考えておられますか。 総理は、第二次世界大戦、太平洋戦争のときに、ミッドウェーの段階で既にアメリカは戦後日本の対日戦後構想を固めておった、それが日米の…