福島啓史郎
会議録に記録された「福島啓史郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,110 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣政務官
- 直近の発言日
- 2001/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 経済安保3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政監視委員会26 件・26%
- 外交防衛委員会23 件・23%
- 経済産業委員会20 件・20%
- 予算委員会15 件・15%
- 本会議3 件・3%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 1,110 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 次に、同じく西元公述人にお聞きしたいわけでございますが、今回のこのテロ特別対策法案によります協力支援業務、また捜索救助活動、それから被災民救援活動、それを実施する上で、実際にその実施に当たる自衛隊員の安全が確保されなければならないと思います。 その十分な安全を確保した上で送り出すのが我々国会の役目でもあると、任務でもあると思うわけでございますが、その際に必要な武器としてどういうものを持っていかなければならないか、また武器…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 ありがとうございました。 次に、田中公述人にお聞きしたいと思います。 田中公述人は、国連アフガニスタン特別ミッション政務官として非常に経験を積まれていると思うわけでございますが、先ほど西元公述人にもお聞きしたわけでございますが、田中公述人は権力の空白が生じないようにしなければならないと、そのことが重要だと言われたわけでございますが、この戦後の政権構想について、経験を生かしまして、どういう政権構想を描き、それについて日本は…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 今のお答えに関連して、暫定政権といいますか暫定措置として、ザヒル・シャー元国王を中心に北部同盟とそれからタリバン穏健派、これでもって暫定政権を構成するという構想があるやにいろいろ新聞報道あるいはCNN等で出ているわけでございますが、カンボジアのシアヌーク国王の場合と比べてザヒル・シャー国王にそれだけのアフガン国民の求心力があるのかどうか、その点は現地におられてどうでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 次に、田中公述人にお聞きしたいわけでございますが、先ほど田中公述人は民意を問う方法が必要だと、この特別法につきましてですね。 それで、民意を問う方法として、私は、事前の承認という方法もあるでしょうし、しかし事後の承認、今回、修正によりまして二十日以内の事後の、この対応措置の実施について二十日以内に国会の承認を求めると。で、承認が求められなければそこで撤退をすると。中止、停止、そこで撤退をするということに、作戦といいますか…
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 田中公述人に対する質問でございます。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 次に、坂元公述人にお聞きしたいと思います。 坂元公述人は今回の法案を評価するという前提に立ちつつも、日米関係を米英関係と同格の同盟関係にしていかなければならない、これが日本にとっての長期的な国益にかない、かつ戦略としてもその方向に即した政策をとっていかなければならないと言われたわけでございますが、その際の具体策、特に集団的自衛権を憲法上認められるというふうにするための具体的な方策については何かお考えはおありでしょうか。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 その集団的自衛権を憲法上認められたものにするためのプロセスですね。プロセスとして、例えば安全保障基本法などを議員立法でやるというような、そういう議論もあるわけでございますが、それについてはどうお考えですか。
第153回 参議院 外交防衛委員会公聴会 第1号
○福島啓史郎君 次に、吉田公述人にお聞きしたいと思うんですが、吉田公述人は自衛隊法の改正、特に防衛秘密につきまして反対だということを言われたわけでございますが、その反対の理由について、私は、同盟国としての日米間で、あるいは他の諸国との今情報を共有するということが非常に重要になっているわけでございますが、その情報を共有する上でのネックになるっていうのがこの防衛秘密の保持の問題でございますし、また現にそういう事件も出ているわけでございます。…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 自由民主党の福島啓史郎でございます。 この六週間前にあってはならないことが立て続けに起きました。一つは、日本におきますBSE、牛海綿状脳症、いわゆる狂牛病の発生でございますし、もう一つは、アメリカにおきます同時多発テロ事件であります。これらの進展状況を踏まえまして、BSE対策やあるいはBCテロ対策など、政府の取り組み状況がどうなっているのか、質問いたしたいと思います。 まず、国民あるいは消費者の不安を払拭するよう、BSE…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 おおむね順調に推移しているということでございます。 私は、先月また今月にかけてでございますけれども、東京の芝浦また大阪の南港あるいは横浜の食肉関係者、食肉流通関係者や、あるいは山口県あるいは群馬県、福岡県、岐阜県、滋賀県などに行きまして、畜産農家初め生産者の意見を聞いております。生産者、流通業者は、今日のこのBSE騒ぎの中で、価格の低下なりあるいは売れ行き不振によって大変な打撃を受けているわけでございます。 畜産農家対策…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 今お答えがありましたけれども、枝肉の市場価格が低迷した場合の調整保管等も含めて、速やかに生産者が安心するように発表していただきたいと思います。 次に、牛に関連した加工食品がいろいろあるわけでございますが、その安全確保は食肉と同様に問題ないと考えていいのかどうか、厚生労働副大臣にお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 今の御答弁をお聞きしますと、加工食品についても安全を確保されているという答弁だというふうに理解をいたしたいと思います。引き続き、最終取りまとめに向けてしっかりお願いしたいと思います。 次に、本年九月に最初に確認されたわけでございますが、我が国で最初に発生したその患畜の処理をめぐる対応なり、あるいは検査の研修期間中の第一次検査で陽性が出た牛の扱いなど、あるいは検査期間中の公表をどういうふうにするのかといった扱いなどにつきま…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 両省緊密な連携をとって国民に不安を与えることのないようにしていただくこと、これは最大の課題でございます。御努力をお願いしたいと思います。 それと同時に、行政組織上の問題もあると思うわけでございます。例えば、デンマークにおきましては、一九九六年に、フロム・ステーブル・ツー・テーブルということで、畜舎から食卓までという一貫した行政を、獣医・食品局というのを設けまして、食料・農業・漁業省のもとに獣医・食品局を設けて一貫して所掌…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 総務大臣にお聞きしたいわけでございますが、行政全般の総合的かつ効率的な実施を確保する、その任に当たる大臣でございます。 今、両副大臣からの御答弁ありました。食の安全を確保するための行政組織については、事態の推移といいますか、事態の動きに応じながら、消費者に対してどうやって確保していくかということで行政組織の見直しも行われつつあるわけでございます。そうしたことにつきましての大臣のお考えをお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 運用面での連携の強化、また見直しにつきましての検討をひとつ前向きに対応していただきたいと思います。 時間の関係で、少し時間なくなりましたけれども、同時多発テロとの関連で、いわゆるBCテロというのが現実の問題となってきました。我が国におきまして水道あるいは交通機関等の公共施設、あるいは郵便等におきますBCテロ、特にBのテロ、それに対する対策、取り組み状況につきまして各省からお聞きしたいと思います。
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 炭疽菌等の感染症対策、BCテロが予想されるわけでございます、おそれがあるわけでございます。そうしたときに、アメリカではこの感染症対策の中枢機関としましてCDC、中央疾病感染予防センターというのがあります。これは六千人の人員とそれから三千億の予算を持っているわけです。それに比べまして、我が国の国立感染症研究所は四百人の人員で九十億の予算であります。人員で六・六%、予算では実に三%という状況であります。 総務大臣にお聞きした…
第153回 参議院 行政監視委員会 第2号
○福島啓史郎君 ひとつ前向きな対応をお願いしたいと思います。 時間が参りましたので、予定をしておりました今後の国民に対するセーフティーネットの重要な分野であります医療制度の改革につきましては、時間の関係で次回に譲りたいと思います。 ありがとうございました。(拍手)
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 今、先生から御指摘がありましたように、我が国の食生活の現状を見ますと、海外からの食料輸入の増大に加えまして、食の外部化や生活様式の多様化が進展しておりまして、飽食とも言われるほど豊かなものになっている、その中で、脂質のとり過ぎ等の栄養バランスが崩れてきている、あるいは食料資源の浪費等の諸問題が起きているわけでございます。 こういう状況に対処するために、農林水産省におきましては、健康、栄養面では厚生省、また、子供たちへの…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 今、先生から御指摘がありましたように、札幌市の事例、また山形県の長井市におきましての、要するに、一般家庭あるいは事業所から排出されます食品廃棄物の堆肥化、また有機農産物等の生産という事例、長野県の臼田町におきます同様の事例等、地域におきましていろいろな特色ある取り組みなり先進的な取り組みが行われております。 こうした状況を把握しながら、国としましても、他の市町村等に対する普及啓発、指導等に努めてまいりたいというふうに考…
第147回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○福島政府参考人 今先生から御指摘がありましたように、リサイクルを円滑に促進する観点からは、リサイクルされました肥料なり飼料なりが生産者等によりまして利用されることを確保することが重要であります。 このために、本法案におきましては、まず一つは、食品関連事業者がリサイクルに取り組むに当たりまして、肥飼料等の安全性あるいは品質の安定性、安定供給等を主務大臣が定めます事業者の判断基準として定めまして、その実施を指導助言、勧告等により確保してい…