福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 力強い御答弁をありがとうございました。ぜひとも三十二年度末までに完成させていただくようにお願いをいたします。 私の選挙区にはもう一つ川が流れておりまして、鬼怒川の方から大分離れた、数十キロ離れた私の住んでいる水戸市というところに流れている那珂川というのがあります。鬼怒川と那珂川は上流は那須連山でありまして、ほぼ同じ地域でありますので、雨が那須の方で降ると、鬼怒川も那珂川もあふれるというのがこれまでの通例であります。 昭和六…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ありがとうございます。 資料四というのをごらんになっていただきたいんですけれども、これは水戸の城東地区という、水戸市内の結構住宅が密集している地域の堤防なんです。これはちょっと写真で見づらいですが、対岸、川の向こう側が林のようになっております。 今、河川敷が、そのまま草ぼうぼうになって、そのうち木が生えて林になっちゃうようなことが多いんですね。そうすると、住民の皆さん方は、雨で河川敷まで水があふれたときに、当然、この容量と…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ありがとうございます。 ぜひ、単に要望を受けるだけではなくて、こういうやり方もあるよということを提案して、特に民間をうまく使ってやっていただければというふうに思っております。 先ほど、堤防は下流から整備をすると言いましたが、那珂川は下流に堤防がございません。資料の二というものがありまして、赤い線で引いたところがこれから堤防を整備するというところですが、下流で分かれる涸沼川、そして那珂川の下流は、両側にわたって無堤防地域がこ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 計画的にと言いますけれども、計画的に進めると三十年後になるというから、早くしてくださいということを申し上げているんですね。 ですから、予算を持ってくるのは私も協力しますよ。霞ケ浦導水をちょっとやめてこっちにつけるというんだったら、私は、地元の皆さんを説得するために汗もかきますよ。それは、多くの地元の皆さん方がそっちの方を望んでいるから。どんなに多くの地元の人に聞いても、堤防より導水が大事なんという人はいませんよ。ですから、…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。 今の現、前総理の討論を聞いていて、さまざまな感慨深い思いを思い浮かべておりました。私も、あの二〇一二年の衆議院選挙、野田総理の解散のもと戦って苦杯をなめましたけれども、それ以来のさまざまなことを考えながら今の討論を聞いておりました。 多くの国民の皆さん方は、ごらんになって、器の違い、かなえの軽重というのをお感じになったんじゃないかなというふうに思っております。どっちの器が大き…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 確かに諸外国も、新聞は、消費税、間接税を導入している国は軽減税率を導入しております。また、文化とか、そういう守るものに税を軽減したり課税しないというのは、私は国家のあり方としてあり得べき話だと思っているんです。 ただ、例えば博物館の入場料なんというのは軽減はされないんですね。新聞と博物館のどっちが文化的かという議論はいたしませんけれども、やはりなぜ新聞だけなんだろうか、しかも宅配の週二回以上発行される定期購読のみが対象になる…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 そういうのがまさにおかしな話でありまして、何を軽減の対象とするのかというのは、まさに政治としての価値判断の問題だと思います。 今おっしゃったのは、やらない理由ばかりなんですよ。では、新聞にはエロとかグロの欄はないんですか。宅配をされる、例えばTスポーツという夕刊で出されるスポーツ新聞の中には、麻生大臣の言葉をおかりすればエロとかグロの欄があると私は認識していて、今回それは排除されていませんよね。 だから、細かいことを言ったら…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 本当に、役所の力をかりて細々と役人的な議論をされようとしていますが、結局のところ、書籍、雑誌、新聞、テレビ、NHK、こうしたものの何を選ぶかというのは、決定的な差はないんですよ。圧倒的に新聞なんというのはないんです。どれを選ぶかは、政治のそのときの価値判断であると思います。 この軽減税率の話を思い返せば、去年の九月の五日に読売新聞の一面で「消費税一〇%時 食料品 増税分を給付」という、給付措置でやろうとしたものを「公平性 著…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 全然よくわからなかったですね。 ただ、先ほど言ったように、新聞、書籍、テレビ、どれも大して違いはないんですよ。その中で新聞だけ選ぶようなことをするのであれば、私は、そうしたまさに利害関係のある業界の経営者の人と頻繁に会うというのは差し控えた方がいいと思いますよ。そういうことをしないからこそ、何かこの軽減税率の議論というのは、こう言ってはなんですけれども、いかがわしい、うさん臭い、そうしたものになってしまうんだと思っております…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 大臣、私の質問の意味がわかりましたか。抽象的なそういう答弁を読むことを想定しているので、具体例を出して申し上げさせていただいたんです。 裁判を起こしてそこで出るのは、著作権法の規定によって決められた額しか損害賠償は出せないんですよ。そうすると、同人誌のような現在の価値が低いものは、低いものしか出ないから抑止的な効果にならないんですよ。だからこそ、この規定を、日本じゃないんですよ、どこかの国が入れろと言ってできたのがこのTPP…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 岩城大臣、ちゃんと質問に答えてくださいよ。私の言葉、日本語として明確じゃないですか。先ほどの例が抑止的な損害賠償に当たるんですか、当たらないんですかと聞いているんですよ。もう一度答えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 そうでしょう。そうなんですよ。今、大臣はお認めになりました。日本の今の民法上の損害賠償制度では、ここのTPP協定で定めているような、将来の侵害を抑止することにならないんですよ。だからこそ、我が国の法律を改正すべしというのがTPP協定に定められているんですよ。このことを御存じですね。どうぞ御答弁ください。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 全く何を言っているのかわからないし、御自分で答弁をされている中身が全然わからないで答弁されているんじゃないかな。 今までの大臣の答弁をもう一度整理いたします。 私が先ほど申し上げたような、現在では価値が低いものだからこそ、損害賠償を請求したとしても大した額にならないからどんどんどんどんその侵害をしたっていいというものは、今の日本の民法制度だと抑止力にならないと言ったんですね。だからこそ、TPP協定では、日本の制度では不十分だ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 損害が発生しているけれども将来の抑止にはならないと言っているんですね。何を言っているのか、全く理解できません。 どうぞ、もう一度答弁し直してください。
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 抑止になるかならないかですよ、目的じゃなくて。 大臣、この議論はもう二週間もやっているんですよ。いいかげん、議場でレクを受けて時間をおくらすというのをやめていただきたいんです。 さっき、枝葉末節とかいろいろやじりますけれども、極めて大事な問題なんですよ。 何で大事かというと、これはまさに最高裁判例にあるように、我が国の公の秩序に反するんですよ。懲罰的な賠償を課すような民法上のルールを入れるということは、我が国の公の秩序に反す…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 いや、裁量はないんですよ。このとおりやらなきゃならない。 何でこれを言うかというと、アメリカは、アメリカが批准するに当たってはサーティフィケーションというのがあって、相手の国の国内法がその条約に適合するかどうかを議会がチェックしなきゃ批准できないんですよ。TPPは、GDPを合わせて八五%の国が批准しないと発効いたしません。日本とアメリカの両方が最低限批准しないと発効しないんですよ、幾ら日本がこれから批准の議論をしようが。それ…
第190回 衆議院 予算委員会 第15号
○福島委員 それもおかしいと思いますよ。交渉の途中は交渉の経過を言わないのはわかりますけれども、交渉は終わったんですから、それを検証する意味の情報を出すのが私は誠実な態度だと思います。 もう時間がなくなったので終わりにしますけれども、ほかにも二つの問題、全然できません。極めて大事な問題が、岩城大臣のこの答弁のありさまによって、この委員会でなかなか審議できない状況が続いております。 私は、岩城大臣は人格もすばらしい方だと思いますし、何より…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○福島委員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。 今の玉木委員の質問の続きを、玉木委員に成りかわってさせていただきたいと思うんです。 金曜日のこの委員会の質疑で、石原大臣はこうおっしゃっております。「農業の部分は輸出入プラス・マイナス・ゼロでございますが、それがなぜなるなどということは、個々のものを積み上げさせていただいているという整理でございます。」と。 農業は、TPPで輸出がどれぐらいふえる、輸入がどれぐらいふえるという…
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○福島委員 ですから、それは、農産物の部分については、今読み上げた部分についてTPPの関税撤廃によってどれぐらい輸入がふえるか、どれぐらい輸出がふえるかというのを相殺して、差し引きしてゼロになっているということを石原大臣はおっしゃっているということでよろしいですか。イエスかノーかの話なんです。確認なんですけれども、どちらかで答えてください。
第190回 衆議院 予算委員会 第9号
○福島委員 森山大臣もその認識でよろしいですか。