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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 だから、こういうことになるからルールを明確にしましょうと言っているんですよ。これで全部答えられたら国会審議になりませんよ。これからTPP関連の法案とかTPP協定の批准に向けたものについて、どうしてこうなっちゃったのということに答えられないんだったら、国会審議はもたないじゃないですか。だから、私は、きちんとどこまでの情報を出すかというルールを決めてほしいと思います。 そして、先ほど高鳥副大臣も聖域を守ったとおっしゃいますけれど…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 今言っていることは、多分、聞いている人はよくわからないと思うんですよ。林大臣も今寝ようとしていたので。 もうちょっと簡単に、御自分のお言葉で、今の条文はどういう条文か、もう一度御説明いただけませんか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 今の条文の意味というのは何だか全然私もわかりませんでしたけれどもね、聞いていて。 では、本当にアメリカに対して何を要求するのかという具体的なことをお伺いしたいと思っております。 きょうは、関税じゃなくて、ルール分野でどういうメリットがあったかということをお聞きしたいと思います。 資料四、これも前回の私の質疑で用意させていただいたペーパーでございます。 前回の試算では、関税率の引き下げという外生変化をもとにGTAPモデルを回し…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 そのうちの非関税障壁とかルール分野によるものというのはどのぐらいになりますか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 ちょっと議論がかみ合っていないんですけれども、前回はその貿易部分だけを入れた試算だったんですよ。今回は貿易分野に加えて、貿易手続とかルールの分野も新たに前提に入れて計算して、その分、GDPの伸びとか貿易の伸びがかさ上げされているわけです。前回に加えて、新たに入れたことによってどれぐらいふえているんですかということをお聞きしているんですけれども、どうですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 そのうち、非関税障壁に当たるものはどのぐらいなんですか。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 だから、結局、わからないんですよ、全部。非関税障壁の貿易効果があると言いながら、それがわからない。だから、やはりこれは国民の率直な疑問に答える試算に全くなっていないんですね。この点から見ても、先ほど申し上げたように、もう一度試算を、国民にもっと説得力のある、国民のなぜに答えるようなものにしていただきたいと思います。 その中で、具体的なものについてお伺いをいたします。 経済産業省は、毎年、不公正貿易白書というのを出しております…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 そんなものしかとっていないんですか。これは一番アメリカに攻めるべきところなんです。しかも、これまでずっと攻め続けて、とれなかったことなんです。自動車関税より私はこっちの方が大事だと思いますよ。 TPP協定では、いずれの締約国も、この節及び附属書六のAの規定により紛争解決を求めてはならないと。つまり、TPPの協定による紛争メカニズムにアンチダンピングは乗せてはいけないということをこのTPP協定でやっているんです。つまり、これま…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 そんな答弁じゃ全然生々しさもないし、実際にどうやりとりしたかというのはないですよ。これに対してこういう攻め方をして、向こうからこういうやりとりがあって、これは守ったけれどもこれは攻めたというものをぜひとも説明していただきたいと思っております。 もう一つ行きます。最後の問いなんですけれども、農業の問題です。 今回の農業は、全て国内対策に負うところによって生産量が維持されるという前提になっております。しかし、具体的にどういう農業…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/08

第190回 衆議院 予算委員会 第9号

○福島委員 またそういう答弁をされるから、恐らくみんなが不安になっちゃうんだというふうに思っております。 もう一度、この問題をさらに引き続き深めさせていただきますことをお話しさせていただきまして、質問とさせていただきます。ありがとうございました。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。 委員長、私、本当に僣越なんですけれども、ちゃんと仕切っていただきたいと思うんですよ。野党の時間ですから。 総理、異様だと思いますよ。聞かれてもいないことをべらべらべらべら、時間を使って、表情を荒げてしゃべる姿というのは、私は異常だと思いますので、冷静に私は議論を進めさせていただきたいと思っております。 一月十二日の質疑に続きまして、あす署名が行われるであろうTPPについて質問…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 冒頭、子供じゃないんだから、くだらない言い合いはやめた方がいいと思うんですよ。冷静に議論していきたいと思っております。 これまで交渉の経緯とか内容というのは一切明らかにされてこなかったんです。国会で今一番行うべきことは、きちんとテキストを読み込んだ上で影響や対策を議論を行い、どういう交渉が行われてきたかという情報を政府から説明いただくのが一番国会で大事だと思うんですよ。それに対して、石原大臣を任命されたということは、実際に交…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 ありがとうございます。 では、思う存分、石原大臣に質問させていただきたいと思いますし、場合によっては、総理みずからお出ましいただいてきちんと御説明をいただければと思っております。 きのうの議論でもございましたけれども、二〇一二年の衆議院選挙時のアンケートにおいて、石原大臣は、輸出入関税を原則ゼロにするTPPへの参加に賛成ですか、反対ですかという問いに対して、反対と明言されました。きのうの参議院の本会議の御答弁では、輸出入関税…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 いや、「十年を超える期間をかけた段階的な関税撤廃も含め認めない」と書いてあって、乳製品なんかは十年以上の期間をかけて関税撤廃ですし、豚肉も一部については関税撤廃など、私は明確に国会決議に違反していると思いますよ。ただ、国会決議に違反したものをどう取り扱うかはこの国会で議論すればいいと思います。聖域なき関税撤廃云々というのは自民党の公約の話でありまして、私はきょう聞いておりませんので、国会決議の整合性をきちんとおっしゃっていた…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 余り余計なことをべらべらしゃべると墓穴を掘ると思いますよ。七年間交渉しなくていいなんということはなくて、本文の中にも、関税撤廃の期間を繰り上げるための協議を求める事項というのは入っているんですよ。大臣、新任なんだから、余り無理しない方がいいと思います。わかっていることだけおっしゃればいいと思うんですよ。 しかも、再協議は行わないと言っていますけれども、この七年後の協議というのは……(石原国務大臣「再協議は行わないって。再交渉…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 結局質問にちゃんとお答えになっていませんけれども、こんな多くの農産物輸出国から名指しで再協議、七年後の協議を申し入れられている国は日本だけなんですよ。不平等の条約じゃないですか、片務的じゃないですか。どういう交渉をしたんですか。 総理、まだ焦らないでください、後でちゃんと御発言いただきますので。 日本だけなんですよ。私は、問題は、交渉だからしようがないじゃないかと言うけれども、こうしてちゃんと公約を結んで聖域は確保するんだと…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 その条文があったとしても、常に関税撤廃を目指して協議の土俵には乗らなきゃならないと書いてあるわけですよ。それは事実ですよ。 次の論点に行きたいと思います。次の論点は経済効果についてであります。 一月十二日の予算委員会でも、TPP協定の経済効果分析がいかにでたらめかということを申し上げさせていただきました。 農水産物の生産額は、二〇一三年の試算では三・〇兆円減少するとしていたのが、生産量は全く減らなくて、価格下落分だけで千三百…

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 そう答弁をおっしゃるんだったら、数字を示してください。試算で示してくださいよ。乗用車の輸出の効果はどのぐらいで、部品の効果がどれぐらいだと考えているんですか。試算はもう出ているんだから、その中でどうなっているかお答えください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 そうなんですか。何で、農産物は産業別のものを出していて、自動車は出していないんですか。 だから恣意的だと言われるんですよ。一つのものは、農林水産物という、これは一つの産業ですよね、産業分野で試算を出すのに、農産物の輸入額よりも自動車の輸出額の方がはるかに大きな額なんですよ。貿易の効果は大きいんですよ。その品目について、ではなぜ試算をお出しにならないんですか。これは大臣が答えるべき。大臣が答えてください。

民主・維新・無所属クラブ2016/02/03

第190回 衆議院 予算委員会 第6号

○福島委員 いや、質問してくださいって、さっき総理は、何でも石原大臣に聞いていいと言ったから質問しているんですよ。 では、農産物は何で試算をして、重要な自動車はなぜ試算しないんですか。これは役所が答える話じゃないですよ。政治家が政治的な判断として答える話ですよ。どうぞお答えください。