福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 総合政策大綱だって、そんな細かい政策を言っているわけじゃないですよ。現に、冒頭出しましたJAの組合長のアンケートでも、九割以上の人が安倍農政を支持しないと言っているんです。これは大綱が出た後です。(安倍内閣総理大臣「いやいや、前です」と呼ぶ)出た後です。ことしの一月です。大綱が出た後にそう言っているわけだから、もうみんな見抜いているわけですよ。ですから、もう一度正直に認めて、きちんとしたデータと分析に基づいて議論しましょうと…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 いつも民主党に対するお土産の答弁をいただいてありがたいんですけれども、我々もしっかり国民の支持をいただくように、また説明をさせていただきたいと思っております。 そもそも、安倍農政と我々民主党農政は理念が違うと私は思っております。総理はいつも対案を出すということをおっしゃいます。 今回のTPP対策でもそうなんですが、例えば土地改良の公共事業で九百億円、TPP対策として講じられております。そのうちの三百七十億円は農地のさらなる大…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 私は、特定のすばらしい例は、それはすばらしいと思うんですよ。でも、多くのここにいらっしゃる皆さん方も地元を回って、中山間地の方々はそうなっていないと思いますよ。九千六百円の価格だったら、恐らくほとんどの人はやめますよ。農地中間管理機構に出せと言っても、棚田のような大きくできない田んぼは、誰も借り手なんていないですよ。私の地元では、そうしたところはみんなイノシシの運動場になっちゃっている。福島先生、イノシシを駆除するために自衛…
第190回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 試算で数字を適当にごまかして、そしてお金さえつければごまかせるというのは、私はそうは絶対にならないと思いますので、真摯な議論をこれからやっていただきますことを望みまして、質問を終わりとさせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○福島委員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。よろしくお願いいたします。 柳候補におかれましては、今回二期目ということでありまして、公会計の研究者から検査官になって一期二年半を過ごされたと認識しております。 実際の理論と、現場の実務をやってみて、いろいろな違いも感じたことがあるんじゃないかなというふうに思っております。恐らく、一番、その違いの根幹には会計方式、現金方式なのか発生主義なのかという会計の違いに基づくチェックのあ…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○福島委員 財政法とか会計法を変えるのは立法府の役割でもありますので、ぜひ、検査官としてそうした提言の方もやっていただければというふうに思っております。 制度的な問題点でもう一点なんですけれども、特定秘密保護法との関係の問題であります。 言うまでもないことで、先ほども答弁でございましたけれども、会計検査院は、憲法九十条の規定に従って、国会や内閣と独立した極めて重い地位を与えられております。 ところが、特定秘密保護法第十条第一項では、秘密…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○福島委員 もう一点、最後なんですけれども、せっかく検査をして立派な指摘をしても、それが反映されないことがあるんですね。 平成二十四年一月に、大規模な治水事業、ダム、放水路、導水路等に関する会計検査の結果というのが出て、私の地元なんですけれども、霞ケ浦導水という事業について、継続して事業を実施する場合には関係者等と十分調整を行うというのができているんですけれども、実際は、地元の漁協と訴訟になって、調整が行われないまま、平成二十六年、事業…
第190回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございます。終わります。
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 本日、このような場をいただきましたこと、地元の梶山委員長初め理事、同僚各位に感謝を申し上げます。 まず冒頭、このたびの水害におきまして亡くなられた方に哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。また、災害に当たりまして、多くの行政関係の皆さん、自衛隊、消防、警察、ボランティアの皆さん、さまざまな皆様方のお力を賜りましたこと、心から感謝を申し上げます。 私の選挙区は、梶…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 ありがとうございます。 正直言って、ちょっとがっかりした答弁なんですけれども、自助はそのとおりだと思うんです。ただ、問題は、国の制度が非合理的であるがゆえの差は埋めた方がいいんじゃないか。 同じ川が氾濫しているんですよ。同じ川が氾濫しているけれども、人口当たりの戸数がたまたま足りなかったがゆえに、隣り合った集落でも、こっちは対象になるけれどもこっちは対象にならないということが今は起こり得るんですよ。それは、市町村区域の人口当…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 ありがとうございます。 ちょっとほかも質問しなきゃならないので、手短に答弁いただければと思っています。 現に、今申し上げたような足りない部分は茨城県が独自に出しているんです。県はけちだという批判をする県民の皆さんもいるんですけれども、今回頑張って六億円出しているわけですね、県で。それを、自治体が勝手に独自にやるからどうぞというのではなくて、私は、ここは国が温かく、ある程度の、例えば特交での手当てとか財政措置も含めてやっていた…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 ありがとうございます。 茨城県全域を対象にしていただけるということで、心待ちにしたいと思いますので、五年後、住民に安心が届けられることを心から期待しております。 実は、ここだけではなくて、結構茨城県は水害が多い県でありまして、私のもう一つの地元の那珂川流域とか、梶山先生のところも無堤防地域がまだあるんですね、川の河口に。みんな今回のを見て、次は我が身だと思っているんです。 ぜひ、私は、全国の河川をもう一回総チェックしていただ…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 私も、経済産業省に昔働いていて、東日本大震災で被災もしましたけれども、そういう答弁が地元の人に一番かちんとくるんですよ。金を貸す窓口を設けましたといって、被災に遭った人にさらに金を借りろと言っているようなものですよね、金利がただだとかなんとかといっても。私は、それは被災者への支援にならないと思いますよ。それだったら言わない方がましですよ。 政治の役割というのはそうじゃなくて、今、県も要望しているし、地元の商工関係の人もみんな…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 今の答弁では何もわからないですね。本当にがっかりしましたよ、きょうは。被災者の人がきょうのこの答弁を聞いて、政府がやっていることを見たら、何にも具体的なことがないじゃないかと思うと思いますよ。 もみが流されて収入が入らない人が、では幾ら収入が入るのかな。これは来年の営農のための資金と言っているけれども、そこの部分のめどがつかないと来年営農を再開する意欲なんて湧きませんよ。予算をとってからというんだったら、早く国会を開いて、早…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 恐らく、財務省に口どめされているような中で、精いっぱいの答弁をありがとうございます。農業共済と同じぐらいの額が出るということだと思います。 最後の問いです。 関東鉄道常総線というローカル線が走っておりまして、大きな被害を受けて、先週の土曜日に完全復旧のお祭りをやらせていただきまして、何とか復旧をいたしました。これに対して、災害復旧で国交省で鉄道施設安全対策事業費等補助金というのがあるんですが、この要件が、被災前の前三カ年が赤…
第189回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○福島委員 きょうの質問は全部、地元の皆さんの思いを込めて、いろいろな方の話を受けてやらせていただきましたし、インターネットでも多くの皆さんが地元で話を聞いております。 そもそも、臨時国会を開かないのがけしからないんですよ。災害が起きたのはいつですか。それで、この委員会をやっているのは何カ月後ですか。私は、そんな政治ではいけないと思います。しかも、答弁に立つ皆さんが、役所の答弁書を読み上げるだけで何ら思いがこもっていないというのは、被災…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 きょうはTPP交渉について、主に、私は農林水産委員会にふだん属しているものですから、甘利大臣を中心にお話をお伺いさせていただきたいと思っております。 先ほど来大臣の方からお話がありますように、大筋合意に至るまでさまざまな御苦労を重ねて取りまとめられたことに一応敬意を表させていただきたいと思っております。 政府の資料を見ますと、アベノミクスの成長戦略の切り札だとか、総理の大筋合意の後の会見でも、…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 もうアメリカとかニュージーランド、英語が言語の国は全文出ているんですよ、法的精査もしない前に。では、法的精査が今月中に終わったらすぐ和訳は出せるんですか。 概要を出しても信頼されないんですよ。先ほどの緒方さんの資料の話であるように、何かごまかしているんではないか、隠しているんではないかと、信頼されないんですよ。だから全文をちゃんと出した方がいいと思うんですよ。 これまでも党内の議論をしましたけれども、いや、法制局審査が終わら…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 いや、日本語を公表するかしないかということを聞いているのであって、そういうことは聞いていないつもりなんですけれども、その答えだからそのことについても言いますけれども、確かに正文に日本語は入っておりません。 フランス語が入っているというのは、恐らくこれはカナダのこだわりなんじゃないですか。私が行った国際交渉でも、カナダの人は、わざとワンセンテンス、ワンセンテンス、英語をしゃべって、フランス語をしゃべって、英語をしゃべって、フラ…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 結局、その日本語の訳は出されるんですか、出されないんですか。いつ出されるんですか。