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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2015/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 いずれにしても、私は余計な話だと思うんですよ。こういうふうに何でもかんでも省令におろして、例外をつくって変えられるようにしているというのも、今回の農協法改正の異常な姿なんじゃないかなと私は思うんです。 もう一つ疑問なのは、何で全中は一般社団法人で、何で県の中央会は連合会なんですか。県の中央会も一般社団法人でいいじゃないですか。一般社団法人になって、県の組合で連合体をつくったものは、県の中央会と名乗ることができないんですか。名…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 よくわからないですね。だって、皆さん方は、中央会が指導とか経営相談とかをやるのが望ましくないとおっしゃっているんじゃないですか。むしろ、先進的な県の中央会があって、我々は指導とか経営相談はプロの民間にお任せします、純粋に県の農協を束ねるものとしての中央会をつくります、それを一般社団法人でつくりますというのは、今後の県の中央会のあり方としてはふさわしくないということになるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 だから、そういうものだったら、別に法律に規定しなくてもいいですよね。中央会によっては、そういうのは全部アウトソースするんです。ですから、我々は連合会じゃなくて、一般社団法人になるんですということはできるんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 そういうのを聞けば聞くほど、一体何のための中央会改革なのかと。 この間、地方公聴会に行ったときに、石川県の中央会の会長は、私が問うて、今回の改正で、これまでの仕事とこれからの仕事、何か変わることがありますかと言ったら、何も変わることはありませんとおっしゃっていました。私は変わらなくていいと思っているんですよ。変わる必要もないと思っているんですよ。 でも、そうであるとするならば、この中央会の改革なるものは、何のための改革なのか…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 提案はいいんですが、今の答弁を聞いてわかる人は多分いないですよ。なぜ中央会の改革をすることが単協の活性化につながるのか、何度もこれは議論している話であります。 私はある意味、幽霊を見たりと思ったら枯れ尾花という話であって、何か全中ががちがちに単協を縛って、そのもとに統制をとっているから農協がうまくいかないんじゃないかというのは、これはまさに幽霊だと見てみたら枯れたススキであるという、その事例と私はひたすら同じような気がするん…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 いや、私はそれは全く理解できませんね。先ほど大臣は分権と言ったんですよ。分権というのは、単協の皆さんが飼料用米を植えるか、植えないか、作付するか、しないかということは、それはそれぞれの単協の判断に任せるということじゃないんですか。皆様方が政策の枠組みを決めた上で、あくまでも選択は現場にあるということを示すのが今回の改革の方向性なのではないんですか。 これは中央会の会長に働きかけて、生産拡大の余地が大きい県を重点県に指定して、…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 では、この農業新聞の記事は間違いということですか。農水省が中央会の会長らに働きかけるとしているわけですから、働きかけをしている事実もなければ、今後、こういうこともやるつもりはないということでよろしいんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 だから、私は本当にそれがけしからぬと思っているんです。 結局、農水省の皆さん方は、全中や農協、JAグループの系統に頼っているわけですよ。あるいは、これからも頼る必要があると私は思いますよ。農業に完全に個人主義を認めて、それぞれでやってくださいといったって、うまくいかないんです。やはりみんなで共同してやらなきゃならないときがあるし、そのためには、今までの系統組織というのはやはり役に立っていたんですよ。これからも農水省は役立てる…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 今局長がおっしゃったように、現に必要な事業は子会社でやっているんですよ。わざわざ協同組合を組織分割してまで株式会社に転換しなければならない理由というのはどういう理由であり、それはどのようなニーズに基づくものなんですか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 全然よくわからないですね。農協出資の子会社だって、その農協自身は組合員の意思によって運営されているんですから、組合員のコントロール、ガバナンスがきいているのであって、わざわざ組合員が株主になるために株式会社になろうなんという奇特なニーズは、私は日本のどこを探しても見つからないと思いますよ。 先ほど来、具体的なニーズについてお答えになっていませんけれども、具体的なニーズはないと考えてよろしいですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 それこそ、まさに官僚の机上の空論というんですよ。 奥原局長がそれだけ准組合員に配慮を示していただいているのは非常にありがたいことなのでありますけれども、実際、株式会社になったら、組合員や准組合員が株主になりたいなんていないですよ。上場益をもらうためになりたいんですか。それこそ、まさに論理の遊び、議論の遊びであって、今の農協は柔軟に、営利事業でやったり、員外利用を進めるものは、子会社でやったり、あるいは、この間もJAの小松の方…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 だから、先ほどの省令の話も同じですけれども、普通、法律を出すというのは、政府の中でちゃんと調整をつけて、具体的な事例を調査した上で法律をつくり、そのもとの省令をつくるというのが当たり前じゃないですか。金融庁と調整しない、できていないからそこが引っ込むというんだったら、今回、この条文を全部削除してくださいよ。調整してもう一回出し直せばいいじゃないですか。 逆に言えば、今このような条文になっているということは、地域の総合農協は、…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 だから、中長期にわたって変わるかもしれないというんだったら、ちゃんと中長期的に議論した上で法律を出すべきじゃないですか。今後、総合農協が株式会社になる可能性もあるし、そうしたいんだけれども、金融庁と調整がつかなかったからその部分だけ外したなどという、そういう一時的な、仮普請みたいな法案を出して国会で審議を求めるというのは、私は、国権の最高機関である国会に対して甚だ失礼なことだと思うし、前代未聞のことだと思いますよ。 しかも、…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 それは、奥原局長の考えか、JAのニーズなのか、どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 今、重大な答弁をされました。JAグループの中にも全農を株式会社にしたいというニーズがあるからこの法律をつくったということでありますけれども、全農は協同組合の連合会でありますよね。それは、それぞれを構成する組合員、つまり全農のメンバーとなっているそれぞれの人たちの意思によって決められるものでありますよね。 農水省が相手をする全農の特定の人がそういうニーズがあるとか、あるいは、農水省が頭で考えてそちらがいいというのでは動かない世…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ちょっと正面から答えていただいていないので、もう一点言いますけれども、要は准組合員の利用調査とかあるいは農協法上認められている員外利用に関する調査というものを、それぞれの農協の組織分割や組織形態の変更を促すための手段としてこの調査を使うことはありませんよねという確認でございます。どうですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ありがとうございます。 一番ここが誤解を生む点だと思うんですよ。株式会社とか、例えば、今の厚生連の病院が医療法人化するなんというのは誰も望んでいないし、むしろ、現場では不安の声の方が大きいわけですよ。 この条文があるがゆえに、そして附則があるがゆえに、農林水産省はこれから五年かけて、一体何をやろうとしているのかという、大きな疑念が農協や農業関係者にあることは事実だと思うんですよ。 口では分権だとか単協の経営の自由を任せると言…

民主党・無所属クラブ2015/06/25

第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○福島委員 ただいま議題となりました、政府提出、農業協同組合法等の一部を改正する等の法律案に対し、民主党・無所属クラブを代表し、内閣提出法案に反対の立場から討論をいたします。 今回の法案は、地域農協が自由な経済活動を行い、農業所得の向上に全力投球できるようにしたり、農地利用の最適化を促進するために、農協、農業委員会、農業生産法人の一体的な見直しを行うことを目的とするとのことであります。 しかしながら、なぜ中央会が地域農協の自由な経済活動…

民主党・無所属クラブ2015/06/18

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 本日、このような機会をいただきまして、ありがとうございます。 さまざまな、補助金を受給した企業からの政治献金をめぐる問題が出て、大臣がやめるような事態にもなって、そうしたことをきっかけにこうした法案が出されているんだと思います。 そもそも、政治資金規正法というのは、我々が見ても曖昧で、複雑で、わからなくて、恐らくこの規定は、献金をもらって、特定の企業に補助金などを渡す便宜を図るということを禁止…

民主党・無所属クラブ2015/06/18

第189回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第6号

○福島委員 それでは、民主党案の提出者にお聞きしたいんですけれども、今のような総務省の運用改善だけではなぜ足りないのか、今回、法律として新たに枠組みを設ける必要性というのはどこにあるのかということについて、御説明をお願いいたします。