福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 署名のときに出すのはちゃんと法制局のチェックを通った正式な訳だと思いますので、その前にぜひ仮訳を出されたらいいかと思いますし、そのこと自体で議論することが、私は国民の皆さんにとって疑念を呼ぶことになると思いますので、ぜひ前向きな対応をお願いしたいと思います。 それでは、次の話に行きます。 総合的なTPP関連政策大綱を見ると、TPPの普及啓発をするということを書いていますが、先ほど申し上げたように、国民の間になかなかそのメリッ…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 しかし、この政府の出しているTPP協定の全章概要というのを見ても、ほとんどのルール分野の条文というのは、これまでのFTA、EPAで見たようなものばかりなんですよ。 一つすばらしいものをとってきたなというのは、特定措置の履行要求の禁止。これは、今回のTPPで一番の大きく宣伝していいところだと思うし、画期的なところだと私は思います。ここはいいと思います。でも、ほかの部分は、知財のところだって厳しくなると言いますけれども、今の条文…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 私は、それがあっていいと思うし、それをやらなければ通商交渉にならないと思いますよ。 かつて、生物多様性条約で遺伝資源の利益配分の議論をしていたときがありまして、名古屋議定書というのが先日できましたけれども、そのときに、日本の製薬メーカーはあるルールをつくったら絶対不利になるときがあったんですよ。不利になるからあなたたち意見はないのと言っても、製薬会社は何も言ってこないんですよ。 ルールができたら、それを守ることは一生懸命やっ…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 時間がないので、手短に答弁をお願いできればと思います。 佐藤政務官にお聞きしますけれども、今の政調会長の石田先生を初めとして公明党の農政というのは非常にバランスがとれたものだと共感する部分が多いんですけれども、北海道も水田地帯なども抱えている中で、どう思われますか。国会決議は満たされていると自信を持って、地元に帰って言えますか。端的にお答えください。
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 この国会決議につきましては、衆議院の農水委員会で決議したものでありますから、私は、真摯にこの自分たちがつくった決議を読んだ上で、議院として、政府の皆さんは政府の立場がありますから今の答弁のようになると思います。改めて院としてどう判断するかというのは、国民の目線に立って、生産者の感覚に立って、改めて議論すべきだと思っております。 時間がないので、最後、太田政務官にいらしていただいておりますので、重要なことは、結構、協定本文では…
第189回 衆議院 内閣委員会農林水産委員会連合審査会 第2号
○福島委員 時間がありませんけれども、先ほど甘利大臣は、アメリカは一人一人に業界がついて交渉すると言っていましたよね。だから協議という場にこだわるんですよ、彼らは。医療関係者には、かつてのMOSS協議というのが悪夢のような思いとして残っているんです。とにかく、アメリカと協議をしたらいろいろ要求を突きつけられて、身ぐるみを剥がされるという印象が強いんですね。 ですから、こうした協議をするという条文も、その影響はどうあるかというのはしっかり…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。久しぶりに質問に立たせていただきます。 まず最初に、今回、水産総合研究センターが統合されるということで、マグロ関係のことについて質問させていただきたいと思っております。 先日、全国沿岸漁民連絡協議会という方々がいらっしゃいまして、零細な沿岸漁業の経営維持を考慮したクロマグロの漁獲規制をという要望を持っていらっしゃいました。 聞くところによると、沿岸で家族経営でやっているような、特に対馬やあるいは…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 もう一回、正面から答えていただいていないのであれなんですけれども、ちっちゃな魚をとることを規制するということについてのさまざまな研究がISCで行われているというのは、私も資料の一部を拝見いたしました。しかし、それだけがマグロの資源が枯渇している原因であるとは、どうも、ちょっとしか私は読んでいないですからわかりませんけれども、そうはとても思えないんですね。 先日の本川長官の答弁では、とにかく幼魚をとるのを制限さえしていればいい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 それは、今長官が言ったように、親魚の捕獲だけではなくそのほかも要因だということは、産卵期の親魚をとること自体は資源に影響があるということを科学的に認めているということになるわけですよね。どうですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 多分、それは事務方から渡されましたし、長官自身も法学部出身ということで文系でいらっしゃいますので、科学的にちゃんと見ているかどうかは失礼ながらわからないんですけれども、そのシナリオも私は見ましたよ。それは、小魚をさまざまどれぐらい漁獲制限したらどれぐらい資源が回復するかというシナリオは見ているんですよ。親魚と小魚とのどちらの漁獲制限をどうすればどうなるかというシミュレーションは、恐らくISCではやっていないと思うんですね。 …
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 済みません、事務方というか部下に渡された原稿をお読みになるだけでしたけれども、私の言ったことが通じていないのかもしれませんけれども、ISCというところ自体が、ほぼ過半数、大部分が日本人の研究者で、しかもその日本人の研究者は農林水産省関係の出身で、その人にとってはその意見かもしれないけれども、国際機関というのはほかにもいろいろあるわけですよ。大西洋のマグロの機構もあれば、太平洋でも北半球と南半球では違う、アメリカの研究者はいろ…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 ありがとうございます。大臣のおっしゃるとおりだと思います。 そういう意味で、参議院の農林水産委員会で、異論に対して、科学的じゃないとか、科学的じゃないことを根拠に規制をしたら行政訴訟を起こされるというような水産庁長官の答弁は、私は、この場で取り消して、さまざまな科学的な仮説を中立的な立場で検証するというふうに答弁し直していただきたいんですけれども、長官、いかがですか。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 水産庁にデモが来たりとか、まき網漁船を漁船が取り囲んだりということまで起きているわけですから、私は、そこは漁師の、現場の人の直観を逆に科学的に証明する、実証する、そうしたこともぜひ新しい独立行政法人ではやっていただきたいと思っております。 次に、今回統合される農業・食品産業技術総合研究機構についてですけれども、今回、攻めの農業を強力に推進するため、基礎から応用まで一貫した効率的な研究の推進を図ると言って、基礎から応用までを効…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 もうちょっとはっきりおっしゃっていただきたかったんですよ。というのは、つくばの周りには、茨城県ですけれども、農業生産額は全国二位、水と土地が豊富で、いろいろな農業資源があるところです。 今回、攻めの農業のために、基礎から応用まで一貫してやるわけですね。先日行ったときも理事長さんが言っていましたよ。今まではどちらかといったら茨城県という地域とそこまで関係は強くなかった、我々はもっと地域に、地元に出ていって、地元の生産者の皆様方…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○福島委員 時間が来たので終わりにしますけれども、国際競争力で見ても、既に知名度もあって、国際競争力もある拠点なんですね。単に地方の提案だから検討するというのではなくて、農林水産大臣として意思を持ってぜひ御決断をしていただきたいと思います。 質問を終わりにいたします。
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○福島委員 民主党の福島伸享でございます。 もう篠原大先輩が全てを質問し尽くしてしまったので、質問することがないと言いたいところでありますが、やはり……(発言する者あり)何ですか、その言い方は。これから聞こうとするときに、そういうやじはやめてください。 週末にいろいろ地元の農業関係者と懇談してきまして、先ほど篠原さんのアンケートにありましたけれども、現場からいうとふざけた法律、そういう反応が非常に多いですよね。農業者の皆さんから見て、一…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○福島委員 強制力はないにしても、まさに法案の制度改正の対象なわけですから、私は堂々と出てきて思いを述べるべきではないかというふうに思っております。 その上で、前回の続き、前回といっても六月九日の質疑なので半月ぐらい前なんですけれども、この中で、農協の今の篠原先生の議論があった理事要件、これは新しい三十条で「農林水産省令で定める場合は、この限りでない。」と言って、認定農家の要件の例外が農水省令で規定されております。 その中でいただいた資…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○福島委員 いや、これは何か想定しているから、状況によってとか、特別の事情があってとやるんじゃないですか。これから調査をして決めますなんというのを省令で委ねるなんというのは、私は前代未聞で、言語道断な話だと思いますよ。 調査をやって、今の条件に満たないようなところがあるから、その現場の実態に合わせて省令を書くというんだったら、そもそもこんな条文は要らないじゃないですか。こんな条文を設けなくていいじゃないですか。私は、先ほど、篠原さんはい…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○福島委員 だから、それがよくわからない。 認定農業者になるかならないかも、それぞれの場合があるんですよ。前に茨城県のデータを見せましたけれども、茨城県というのは、農業生産高全国二位にもかかわらず、認定農業者が比較的少ない県だし、北海道は逆に言えば認定農業者の比率が高いですよ。それは、農家はみずからの経営判断として認定農家になるかならないかということを選んでいるのであって、それを、一々義務づけるのが余計なお世話なわけです。それぞれなんで…
第189回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○福島委員 いや、この規定はそうじゃないでしょう。その「全部又は一部」じゃなくても「行うことその他の」だから、ほかの要件があるわけでしょう。それだったら、そのまま、全部または一部を行うものについては中央会という名前を名乗れるでいいじゃないですか。それ以外の場合であっても中央会と名乗れる場合をここで規定する規定なのではないんですか、これは。