福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 今の答弁を聞いて、畜産農家や酪農農家は大いに不安になったと思います。まさに同じ答弁をしてTPPのこの結果になったからこそ、九割以上の人が安倍農政を評価しないと言っているんですよ。再生産可能な水準といって今のTPPの水準まで開放したんだから、日・EUも当然そこまでは応じる覚悟があるという答弁だというふうに受けとめさせていただきました。 これは予算委員会でも議論しましたけれども、対策を講じるから日本の畜産や酪農製品の生産量は一ト…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 私がここで何を言いたいかというと、先ほど農政の本質的な問題に気づいていないんじゃないかというお話をしました。クラスターをやりたくてもやれないんですよ。なぜなら、畜産農家は、北海道とかならわかりませんけれども、私の地元の茨城県のような農業生産高が二位の農業県であっても、地域では結構肩身狭くやらざるを得ないんですよ。においの話とか、あるいは、農機具を移動するときに土が落ちてそれがちょっと汚くするとか、いろいろ言われる中でやらざる…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 ありがとうございます。 だから、総理が七千億に農林水産物がふえたと言うから、静岡の茶とかが劇的にふえたと思いきや、ホタテガイは中国の爆買い。北海道で頑張っている村があります。それで伸びている。これは一つのいい例だと思います。あとはアルコール飲料、真珠、ソース混合調味料、たばこですから、純粋な農林水産物で農家の所得がふえるというような輸出ではないわけです。 ここで大臣にお聞きします。 そもそも、輸出を強化することで日本の農業に…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 非常に公平な御答弁ではないかなと思っております。 所得向上につながると言いますけれども、輸出するには、売り上げもあるかもしれないけれども、売り上げるためのコストや手間もかかるわけですね。私は、輸出をすれば何か農家の所得が向上して立派な家を建てられるみたいな幻想を振りまくのは大げさだと思うんです。 ただ、輸出は必要です。それは一つは何かというと、輸出を目指して、さっきおっしゃったようなタマネギのドレッシングのような、新しい商品…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 十アール当たり千円だから、それを二分の一に軽減すると、十アール当たり五百円ですよ。十アール当たり五百円の固定資産税が軽減されるから農業をやめて農地中間管理機構に出す人なんて、私はいるとはとても思えませんね。 こういうまやかしの政策を堂々と施政方針演説で言う内閣そのものが、私は、さっき言った、九割以上、安倍農政を評価しないという根本になっていると思うんです。 もう一つ、遊休農地への課税強化というものがあります。 資料の二という…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 いや、これは〇・一ヘクタールなら端切れ地しかないんですよ。そんなところを耕作したいと思って借りる人がいるとは思えません。でも、今の大臣の答弁をお聞きして不安になってきました。 農地法三十六条「農地中間管理権の取得に関する協議の勧告」というところは、農業上の利用の増進が図られないことが確実であると認められたときは、農業委員会は農地中間管理機構に協議の勧告をできることになっている。 今はこのような端切れ地を勧告するにとどまってお…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○福島委員 はい。 課税の強化じゃないというんだったら効果がないんですよ。 私は、余りちゃらちゃらした農政はやらない方がいいと思うんですよ。なぜ評価されていないかというのを真摯に見詰めた上で、言葉だけが躍って効果のない政策をさも改革のように言いふらす農政ではなくて、地道な農政をやっていただく、そのことを望みまして、質問とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。 本日、締めくくり総括質疑での質疑のチャンスをいただきまして、ありがとうございます。 きょうは、経済問題について、若干総理と議論をさせていただきたいと思っております。 年末年始からずっとこの間、地元を回っていますと、アベノミクスに期待する声というのは、政権発足当初はいろいろお聞きして、私も、うん、アベノミクス、いいところはいっぱいありますよねなんて言っていたんですが、最近は、景…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 何か今、消費者はデフレの方が喜ぶというような話のように聞こえたんです、誤解だったらあれですけれども。 要は、物価の上昇に見合う賃金の上昇とかがあればそれは使うわけです。私が子供のころの高度経済成長はまさにそうだったわけで、決して値段が安くなれば喜ぶというわけではないと思います。 総理はこれまで何度も具体的なデータを出して、アベノミクスが成功してきた、成功してきたとおっしゃる。今の答弁は私は非常に中立的でいい答弁だと思うんです…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 いや、残念ですね。そういう答弁が、みんな、テレビでごらんになっている方もかちんとくるし、株式市場も、きょうこういうのをみんな見ている。見ながら、トレーディングしている人たちにとって、ああ、安倍さんは全然反省がないんだなと思うんですよ。 私は、何もアベノミクスがだめだと言っているわけじゃないし、民主党政権の政策が全てだめだったわけでもない。さまざまな統計はさまざまな見方があるんですよ。 ドルベースなんて、ドルで給料を持っていな…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 せっかく私は、民主党政権が悪かった、アベノミクスは成功したという二元論から脱して冷静に質問しようと思ったのに、またその答弁は情けないですね。 あともう一つ、びっくりぽんは、ドル建てで見るのはやめようということですけれども、東証に多く参加しているのは外国人ですよ。ドル建てでも、両方で見ないとちゃんと見ることはできないし、総理、ふだんからグローバルな社会に出ていこうと言っているのであれば、国内の、内向きの、経団連の人たちだけの会…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 きょうの報道であった「世界経済分析へ会合」。世界の経済を分析してみたら、原油安や中国の減速や米国の金融の動向などもあって、その検討の結果、消費税増税を延期するという判断を参議院選挙前に行う、この布石ではないですね、この世界経済分析のための会合というのは。どうですか。
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 この会合が消費税増税の延期を決定する会合ではないということを確認させていただきました。 もう一つ、マーケットや経済界から財政出動の声が続出しております。 先日のG20でも、全ての政策手段、金融、財政及び構造政策を個別または総合的に用いるとしておりまして、財政出動を協調してやろうというようなニュアンスのこともあります。 榊原経済財政諮問会議議員、経団連会長は、個人消費を上昇トレンドに変えていくためには、即効性のあるてこ入れ策を…
第190回 衆議院 予算委員会 第18号
○福島委員 仮に、補正予算を組むようなことになれば、幾ら今までの答弁でアベノミクスがうまくいっている、うまくいっていると言っても、それはアベノミクスがうまくいっていないと認めることに私はなると思いますよ。 ましてや、六月の参議院選挙の前に、選挙目当てか何かわかりませんけれども、二階さんが言うとどうもそういうにおいがしてしまうんですけれども、そういうことを言われると、いかにも選挙対策の補正予算。補正予算や消費税増税の延期を選挙の材料にして…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 民主・維新・無所属クラブの福島伸享でございます。 同じ茨城を拠点とする石井国土交通大臣に質問させていただく機会をいただいたこと、ありがたいと思っております。毎週月曜日、大臣もよく、大臣になられる前、駅に立っておられまして、七時半から立たれて、私は七時から立っているので、実は、場所を邪魔しちゃっているんじゃないかと思いながら。ともに地元で活動する人間として、きょうは主に地元のことについてお聞きしたいと思いますので、地元の皆様…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 平成二十六年からの新しい料金は、適正に反映した適正なものになっているということなんですけれども、役所から見たら理論上は正しいんですよ。ただ、どんな制度をつくっても、民間の人は利益を上げるためだったら、法のぎりぎりを縫って、時には法に違反してでもやるというのがビジネスの世界なんですね。私が今大臣に申し上げたかったのは、そのことなんですよ。 ですから、私は、そのときに大事なのは、しっかりと事後的にチェックをしていくことだと思い…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 前向きな答弁、ありがとうございます。 ただ、実際には大手と中小でいろいろ差がありまして、私の地元でも、中小の人たちが任意の団体をつくるような動きもございます。やはり必要なのは、一つは先立つもの。ある程度お金を、大した金じゃないと思いますよ、ちゃんと支援してあげること。もう一つは、しっかりと国土交通省自身がお墨つきを与えてあげることだと思うんです。そうしたことも含めて、きめ細かな対応をしていただければと思っております。 やは…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 例えば、乗り合いバスは上限認可制、貸し切りバスは今おっしゃったとおり、トラックは事後届け出制、タクシー、ハイヤーは距離と時間の単位での認可制、それぞれ微妙に違うんですよ。 それぞれの業界の業態に応じたこともあるんでしょうけれども、ただ、今の貸し切りバスの話は余りにも不透明で、かつ、事業者にとって交渉力を余り強くしない制度だと思うんですよね。そうした意味で、一つの制度だけじゃなくてもいいと思うんです。そこは事業者が選べばいい…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ちょっと個別地点で恐縮なんですけれども、下流からやるというと、越水した箇所に、このプロジェクトの一番上流の船玉とか伊佐山というところがありまして、かなり被害を受けております。この船玉とか伊佐山というところは、来年度の予算あるいは今年度の予算で何か措置は講じていただけるんでしょうか。
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○福島分科員 ありがとうございます。 五年間で下流からやっていくんですね。私の選挙区は全部上流なんですよ。ひがんで言うわけじゃないんですけれども、下流からやるのがセオリーだというのは、そこはそうだと思います。ただ、五年という結構早い期間で、本当にやってくれるのかなと。 いざ用地買収するとなったら、困難にぶち当たるところもあるでしょう。事前の説明では、県がやるか国がやるか、両方やることがあるんですよということなんですけれども、私は、ここは…