福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 つまり、除外または再協議ということがないことが初めからわかっていたから、例外を求めるということにしたということですね。そういうことでよろしいですね。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 だから、そういうことですよ、肯定している。 ただ、国民が求めたのは、全ての品目をテーブルに入れるというのは、これはみんなわかっていることなんです。ただ、皆さん方は、交渉があるから聖域をとってくると言ったわけじゃないですか。聖域とは何ぞやというのは、関税をいじらない、タリフラインをいじらないということですよ。しかも、重要五品目。本来であれば、重要五品目の全てのタリフラインは除外または再協議にするというのが国会決議に書いてあるこ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 何度も同じことで恐縮なんですけれども、これまでの政府が結んだ自由貿易協定を見てくださいよ。除外という項目に米とかが入っていますよ、必ず。その交渉をしなかったんですねということです。定義の問題じゃありません。 やったかやらなかったか。どっちなんですか。お答えください。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 結局答えられないということなんですよ。 ヒントの一部はここにあります。「TPPの真実」。これは衆議院議員の西川公也さんという方が書いたとされておりますが、委員長と同姓同名なんですが、まだ確認されていないので、どなたが書いたのかはよくわかりません。 このゲラによると、交渉参加わずか二カ月後の二〇一三年の十月六日のバリの会合で、農産品の重要五品目の一部を関税維持の対象から抜けるか抜けないかを検討していかなければならないと記者団に…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 そういう問題じゃないです。著作権の問題じゃないです。でも、委員長の書いたものではないと、お認めにならないんだから、日本の著作権は親告罪でありますから、委員長がお認めになっていないものに対して、誰かが、書かれたことを認めない人が訴えたって著作権の侵害にはなりません。 その上で、これは全部この本にも書いてありますよ、でも、全部報道されている話なんですよ、今の話は。西川当時の自民党のTPP対策委員長の、重要五品目を抜けるか抜けない…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 だめですよ。ゲラのことを言っているんじゃないですよ、私は。ゲラのことを言っているんじゃない。ゲラにも書いてあることだけれども、記者会見で言っていることについての事実を問うているんですよ。どうですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 余りにも隠し過ぎているんじゃないですか。重要な、それぞれ、甘利前大臣あるいは菅官房長官の政府としての記者会見での発言ですよ。それを、確認しなければと。別に私語を言っているわけじゃないんですよ。記者会見の話を言っているわけですよ。 これは、もう既に、十月二十二日の予算委員会で甘利大臣はこう答弁しているんですよ。党の方で、五品目の中身、あるいは五品目等と言われているその外側の部分の中の精査の作業をされていることはもちろんよく承知…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 ゲラの話じゃないですよ。交渉の中身にかかわることですよ。 では、ゲラは忘れてください。このゲラは出しませんよ。今言ったのは、衆議院の予算委員会の話なんです。 では、予算委員会で甘利大臣がこう答弁していますよというのを認めないんですか。甘利大臣のこの発言を石原大臣は認めないんですね。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 余りにも無責任な答弁だと思いますよ。 これは、でも実際、バリの会合でもう認めているわけじゃないですか。聖域なき関税撤廃に賛成というのをもう認めているわけですよ。なぜ、それすら答えられないんですか。 もう既に、そのときに、除外とか再協議というのは求めないで、石原大臣のおっしゃる、例外でいこう、除外、再協議というのは求めないでいこう、そうしたことをもう決めていたんじゃないですか、政府は。 ちなみに、では、仮定の話でもいいんですけ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 いや、政府じゃなくて、党のTPP対策委員会の委員長に交渉のやりとりを出すということは、十二カ国で結んだ保秘契約に違反しますか、違反しませんか、どちらですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 もう一度、後半がよくわからなかったです。国会議員でも出し得るんですね、それは。今の答弁だと、国会議員であっても、情報を出し得ると考えてよろしいですね。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○福島委員 ということですね。ですから、もし、党の要人で、TPP対策委員長であったとしても、その方には言うことができないわけですよね。 本を見ると、日本政府交渉団は、協議の直前直後には、TPP対策委員長だった私に交渉経過について逐次報告してきました、報告は基本的には口頭ベースでした、交渉経過について、私は詳しくは知らないという立場を守り続けてきたのです、TPP交渉には保秘義務があり、情報は極めて限られていました、自分だけが知っていると言…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 農業生産高日本二位の茨城県から参りました、民進党の福島伸享でございます。 一期目からずっとこのTPPの問題に取り組んでまいりまして、本日、こうして協定の審議と関連法案の審議を迎えるということは、本当に感慨深いものがあります。 この間、ずっと地元を歩いておりまして、この週末もさまざまな方からいろいろな御意見をお伺いしております。また、先日は北海道五区に応援に行ってまいりましたけれども、雪の中、皆さん、今春の作付の準備をされてお…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 各国の具体的なやりとりを公表しないというのは、今のこの資料二にあるところにはどこにも書いておりません。ということは、日本が、鶴岡首席交渉官が結んだ保秘契約というのは、ここでニュージーランドの政府が示しているひな形とは違うものと理解してよろしいですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 これはニュージーランドのホームページに載っていたわけですよね。私は、恐らくこれからそう変わらないと思いますよ。 逆に言えば、これと違うもっと幅広い秘密契約を結んでいるとしたら、これはニュージーランドの首席交渉官の名前まで書いてあるわけですよ、マーク・シンクレアと。その人が結んだもの以上の保秘契約を結んでいるとしたら、もっと問題じゃないですか。 これ以上の幅広い保秘契約を結んだんじゃないんですか。どうなんですか。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 このやりとりをさっきから聞いている国民の皆さんは全く理解できないと思いますよ、これは。 だって、このニュージーランドが結んでいるのは、恐らくニュージーランドが各国と結んでいるものですよ。これ以上の秘密は求められないですよ。もし、ここに書いていないさらに深掘りした保秘契約を結んだとしても、その部分を出したって、ほかの国はこの部分を出しているわけだから、資料二の部分を出しているわけだから、出したって怒られないと思いますよ、もしそ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 そもそも、何で我々はこの場で協定を議論しているんですか。何ででしょうか。それは、憲法七十三条三号に基づいて、条約の国会承認は国会の役割だからではないですか。しかも、我が衆議院は、憲法六十一条の規定に基づいて、参議院に比べて優越の地位が与えられているんですよ。この間の我々の審議がこのTPP協定を承認するかどうかの最大の関門であり、山場であるんですよ。だからこそ、我々はこの場できちんとした資料を出すことを求めているんですよ。 し…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 私が聞いている中では、どの国もこうした情報を国会との関係で出すかには苦慮しているということは聞いておりますよ。 アメリカであれば、交渉中ですら、交渉中のテキストを含めて、一定の保秘義務をかけた人には閲覧ができるように、それは民間人であってもできるようなことをやっておりましたし、私が現にワシントンDCでお会いした何人かの議員の補佐官のような方は、実際、私は交渉のテキストを見ていると交渉中におっしゃっている方もいらっしゃいました…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 そう言うなら、今から条約の中身について議論いたしますよ。当然いたしますよ。 ただ、今まで何も出さないじゃないですか。先ほど何千ページの資料も出したと言ったけれども、それは、既存の役所がつくった資料は出してきましたよ。でも、交渉にかかわること、対処方針にかかわること、一切それは出してこなかったんです。それで出してきたのがこれなんですよ。だから我々がそれを言っているんです。 具体的な例に従って言います。 一番大事なのは私は米だと…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 それはどういった内容のものでしょうか、高鳥副大臣。正確じゃなくてもいいので、どういうレターかという概要だけ教えていただけますか。