福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○福島委員 そんな、価格割れして赤字覚悟で売る人なんていませんよ、そんなものは。 一%とか言いましたけれども、輸入米が主に競合するのは業務用です、外食とか中食に当たるものです。その中で輸入米が占めるのは五%から一〇%ぐらいです。しかし、今度TPPで、今十万トンとおっしゃいましたけれども、さらに七万八千四百トンを追加するわけだから、これが倍になるわけです。三分の二の値段の米が一割近く入ってきたら、農産物の市場というのは、たった一%とか二%…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○福島委員 では、本当にこの国会中に出してくださいよ。 なぜそれを言うかというと、鈴木宣弘さんという私と同じゼミの東大教授の試算がありますけれども、仮に、今報道されている一キロ当たり六十円の調整金があって、価格が下落したとすると、TPPで七万八千四百トンお米を新たに入れると米の生産額は三千四百一億円減少すると試算をしております。 これはどのぐらいの規模かというと、農林水産省が今、TPPで農産物全体で一千五百十六億円減少しているというもの…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○福島委員 いや、じっくりなんというのはおかしいですよ。だって、大臣、さっき二年前に調整金の存在を知っていると言ったじゃないですか。調整金の存在を知りながら、それを知りながらこの間のような政府の試算を出して、今それを言うのはおかしいと思いますよ。二年前に存在を認めているんですから。さらに……(山本(有)国務大臣「いやいや」と呼ぶ)指名していません、まだお願いしていません。いいですか。 経験則でSBSが影響を与えていない、これもびっくりし…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○福島委員 もうずっと聞いていると、オリンピックもそうですけれども、情報隠しばかりやっているとしか思えない。経験則とか、イメージで語るのではなくて、具体的なファクトに基づき、データを公開して国民の期待に応えられる政策論議をこの場で行うことを期待申し上げまして、またお誓い申し上げまして、質疑とさせていただきます。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 本会議 第32号
○福島伸享君 民進党の福島伸享です。 私は、民進党・無所属クラブを代表して、政府の財政演説について質問いたします。(拍手) 二回にわたる大きな地震から約一カ月がたちました。今回の震災によって亡くなられた方々の御冥福を心からお祈りしますとともに、御遺族の皆様に哀悼の意を表します。また、いまだ余震が続き、厳しい環境の中で不安な思いで避難生活を送られている皆様にお見舞いを申し上げます。 私自身、一期目の与党の議員であった五年前、東日本大震災を…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 まず、熊本と大分で大きな農林水産業の被害を受けておりまして、被災された方、被害を受けた方にお見舞いを申し上げたいと思います。 本来であればそのことに関して質問すべきでありますが、来週から予算委員会で補正予算の審議が始まるというので、そちらの方に譲るといたしまして、きょうは、TPPと再生可能エネルギーの農山漁村への導入の二点について質問させていただきます。 五月のゴールデンウイーク、私は毎年ずっ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 いや、でも、それが今、物すごく信じられていないんですよ。 農業経済学者にいっぱい聞いた方がいいんです。私、農業経済をやったから言うわけじゃないですけれども。その人にもうちょっと学術的にちゃんと試算をしてもらった方がいいと思いますよ。 政府は、体質強化対策や経営安定対策を適切に実施することにより、引き続き生産や農家所得が確保され、国内生産量が維持されるといいますけれども、これも全く信じられていないんですよ。先ほどの渡辺先生の質…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 今のような答弁を何度も繰り返して、もう既に審議を何度もやって、私、地元へ回って、そういう説明をしているよとみんなわかっているわけです、農業新聞も読んでいるし。それがきちんとまともに信じてもらっていないということを私は謙虚に受けとめるべきだと思いますよ。 コストが下がるというのは、二つあると思うんです。みんながコストが下がれば、それはハッピーですよ。そうじゃなくて、コストが低い人だけが生き残って、コストが高い人が淘汰されるとい…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 その答弁では畜産農家がかわいそうですよね。状況は変わったんです。この国会でTPPの関連法案が通るんだったらその答弁でいいですよ。ゴールデンウイークで、もう会期末まで一カ月もない、その状況でその答弁をするのが本当に誠実なんですかね。TPP対策だと言うけれども、もう既にマルキン制度はあるわけじゃないですか。あるのを法制化するだけなのに、なぜTPPが発効しなければこれは施行できないんですか。 我々は、この資料二にあるように、TPP…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 農家の気持ちに寄り添う大臣らしくない答弁です。これは大臣の判断でできるんですよ、本当に。あるいは、我々委員全部がそうしようと言ったらできる話ですよ。誰も困らないじゃないですか。何でできないんですかね。本当に私は残念でなりません。 せっかく我々も法案を提出しているんですよ。野党に手柄を立てられるのが嫌だというんだったら委員長提案だっていいし、政府が同じ法案を出してきたら、そのまま審議しないで賛成しますよ。みんなそうだと思います…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 この問題にずっと取り組んでこられている末松局長が答弁に立たれましたので、関連のことをお聞きします。 地元を回っていて、土地改良区の役員さんがみんなおっしゃるのは賦課金。水利費をみんな払ってもらえなくて、この徴収で大変なんだよという話をよくお伺いします。 うちの地元は茨城県でありますので、三・一一の原発の事故以降、電気代が上がっていますから余計大変になっていて、私も総会などにも出させていただきますけれども、経費のうちの電気代と…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。 私は、もっと大事な点がもう一点あると思うんですよ。 FITができてから、先ほども申し上げましたように、これはファイナンスの対象にもなって、ビジネスとして成り立つんですよ。だから、みんな太陽光をやりたいという事業者はいっぱいおります。でも、一方、農山漁村に住む人にとってみたら、よそからやってきたそういう金融マンみたいな人と交渉するのは苦手だし、何かだまされるような気がして先に進めないとなるんですね。 土…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 局長の立場だとそう答弁するしかないのかと思って、本心は違うと私は信じたいんですけれども。 逆に、優良農地を持っている人がプロの農家が多いんですよ。これから耕作される見込みのないような農地を持っているところは、そういうことをやる体力すらもない方が多くて、むしろ、今元気に何十町歩も田んぼをやっていて、それからさらにステップアップしようとする人が、太陽光パネルを張ってというビジネス的なことを考えるんですよ。そういう人にとって非常に…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 きのうも事務方から話を聞いたら、熱の話ばかりするんですよ。 でも、FIT制度があって二十年間は利益が上がるわけだから、やはり熱電、熱と電気と両方のタイプがいいと思うんです。しかも、ちっちゃな単位ですね。 これには、ボイラーをつくっているところを見たら、オーストリアとかドイツの会社で、日本のがなかったりするんですよ。そういう意味では、ちっちゃなボイラーを開発するような促進もメーカー側にやる必要があると思うし、そうすると、役所も…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。 補助金とかを出すだけじゃなくて、民間の資金を入れるというのが大事ですから、その民間の資金が入りやすい環境を整備していくという観点から、ぜひこれから進めていただいて、やらなければ我々がやるという決意を示させていただいて質問とさせていただきます。 ありがとうございます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 農林水産委員会から出張ってまいりました。本日、このような連合審査での質疑の機会を賜りまして、ありがとうございます。時間がございませんので、質問から早速入らせていただきます。 まず最初、道路運送法の改正についてなんですけれども、今回の改正は、二月五日の特区諮問会議の石破大臣のペーパーや民間議員のペーパーですと、過疎地域等での観光外国人受け入れのためのライドシェアを導入するんだといって始まったんで…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○福島委員 いや、おかしいですね。 二月五日までは外国人受け入れのためのライドシェアをやるといってこれを入れたわけですけれども、結局これは実現しないで全く別物を入れたということで、石破大臣、よろしいんでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○福島委員 ずっとこの間の議論を見てみると、ライドシェアを入れると言いながら、このたった数カ月の間に全く別物が入ったというのは、私は不思議でなりません。 今回入った措置というのは、私は今までの自家用有償運送と何が違うかというのが全然わからないんですね。平成二十七年四月の省令改正で、これまでは名簿に記載されていた地域の住民しか運べなかったものを、省令を改正して地域外からの観光客なども運べるようになっております。できるんです、今の制度で。 …
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○福島委員 同じ過疎地で同じ人間を運ぶのに、金髪か黒髪とかの違いはあるかもしれませんけれども、通院の住民の場合と観光客の場合と、なぜ制度を変えなきゃならないんですか。お答えください。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○福島委員 それは全く言いわけになりませんね。 先ほどもちょっと言いましたように、同じ人間を運ぶんですよ。担保すべきは、例えば、安全性の話であったりとか、あと料金をフェアにすることであったりとか、そういうことで、目的は違っても規制をやる手段は同じはずなんですよ。何が違うのか。何が一体違うんですか。 では、何が違うかお答えください、今の答弁で。