福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 行政文書じゃないわけないじゃないですか。 行政文書の定義は、行政機関の職員が職務上作成ですよ。遊びでつくったわけじゃないでしょう、業務としてやったわけでしょう。だから、行政職員が職務上作成しているんです。 そして、行政機関の職員が組織的に用いるもの。これはその人が誰かに報告して取りまとめられているんだから、まさに組織的に用いているじゃないですか。 行政機関が保有しているもの。多分それはその人の机の中か、パソコンの中に入ってい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 通常国会に引き続き、TPPに関する議論をさせていただく時間を頂戴したことをまず感謝申し上げたいと思います。 この間、地元を回っておりますと、TPPに関することはわからないことばかりだという声を多くお聞きします。先ほど同僚の今井議員がやっていた米の問題もしかり、黒塗りの資料の件もしかり、何でこれまで謎ばかり多いものをしゃかりきになって進めているのかという声が非常に多く、そうした声が、昨日の新潟県…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 本当にそうであればいいと思いますけれども、個々の議員は、それぞれ地元の選挙区があって、地元の産業があって、それを抱えてのことでありますから、そんな反対している議員に行くことも恐らくやぶ蛇だと思うんです。私も何人かの議員の事務所にいろいろ聞いたりもしましたけれども、日本の政府の関係者が来ているということは余りおっしゃらない事務所の方が多かったように思います。 その上で、これはなぜ反対するかといえば、アメリカと日本の二国のみに、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 おっしゃるように、これから条文のテキストを変えるような再交渉を十二カ国でやるということは、これは非常に困難が伴うし、時間もかかることだと思います。しかし、条文の変更を伴わないで、日本が譲歩するようなやり方をするという交渉もあるということなんですね。 これは、二〇一五年の十一月二十四日のインサイドUSトレードという非常に権威ある通商交渉の新聞の中で、当時の山野内駐米公使がこういうことを言っております。TPPを発効させるために、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 全く何を言っているのかわかりません、テレビを見ている方も同僚議員も。 要するに、局長、これは、テキストの条文を変えなくても相手の国に譲歩したりすることができる技術があるということでよろしいですよね。どうぞ。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 いや、あるんですよ、そういうのは。今までもそういうことをやっております。先ほど、前払いの議論を近藤洋介議員が午前中に行いました。TPPに入るときにそういうことをやっているじゃないですか。 二〇一三年二月二十二日の日米共同声明では、自動車や保険部門に関する残された懸案事項に対処し、その他の非関税措置に対処し、なされるべきさらなる作業が残されている。つまり、交渉参加する前に、日米間で保険や自動車部門をやりましょうというのに基づい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 知っていますよ。我々だって与党のときに議論しているからわかりますよ。 問題は、それをTPP交渉に参加した後に実現していることが問題なんです。しかも、政府の資料は平成二十五年ですよ。まさにTPPの議論をしているときに、軽自動車の増税をしなければならない理由の一つとして挙げられているんですよ。我々の政権のときも当然それは議論しましたけれども、そんなのそもそも一蹴して、政府の資料に、アメリカから要求されているからこのことを議論しま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 そんなことは聞いていないですよ。だって、安倍政権になってから初めて、アメリカの自動車業界の要望に基づいて検討しているというのが、自民党じゃないですよ、政府の文書に入っているんですよ。政府の文書として入っているんですよ。 それ以外にも、例えば日本郵政とアフラックの業務提携。アフラックの保険商品を多くの郵便局でやりましょうということは、日本がコタキナバルでTPP交渉に初参加した二日後に実現しているんですよ。あるいは、かんぽ保険が…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 議論がずれております。私は、TPP協定の条文の再交渉と言っているのではありません。確かに、それは今まで何度も、しないと言っております。 条文の再交渉以外に、ほかの分野でアメリカに譲ったり、条文をいじらない形で譲歩したり、このTPP協定をアメリカに批准してもらうために何か交渉することはありませんねということをお聞きしております。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 いや、我々はそれを恐れているんですよ。TPPはアメリカが批准しないでおいて、日本が批准したいんだったら、発効してその利益を得たいんだったら、あれを出せ、これを出せと言ってずっと批准しないでつるしておいた方が、今総理がおっしゃったように、それ以外のものについては適宜判断していくというわけですから、そこで譲って譲って譲って、でも、それはこれまで繰り返してきたことなんですよ。私はそこを恐れます。 そうしたら、日本はTPPに関連して…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 そうはいっても、私は、日米間で、TPP交渉ではないと言いながら、それと並行して何かが行われることが、まさに山野内経済局長がおっしゃるような、条文を交渉しないで巧みなやり方でやることを懸念するものでありますから、この問題については引き続き追ってまいりたいと思っております。 さて、続きまして、先ほど来議論になっているパリ協定との関係です。 ずっと総理はルールメーキングに参加するんだということもおっしゃっておりましたし、あの伊勢志…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 これも、政府の中の事情を聞くと、例えば条文を翻訳したりとか、もう署名は大分前にやっているわけですから、いつでも閣議決定できる準備は整っていたんですよ。私が見るに、これを早く閣議決定しちゃうと、我々がパリ協定を先にやれと言ってTPP審議がおくれるから、だからあえて十月十一日まで閣議決定しなかったとしか思えないですよ。 私は、山本環境大臣、山本農水大臣も当初は御立派だったと思うんです。残念ながら今は役所の答弁しかお読みになりませ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 本当に私は、大臣の思いが何となく想像がつくだけに、今のような役所の答弁をそのまま読まされる山本大臣がかわいそうでなりません。 記者会見で山本大臣はこう言っているんですよ。記者が、遅かったんじゃないのと言ったら、いろいろハレーションが起きておりまして、物を言ったら怖いなと。きょうはこの場に非常に足が震える思いで立っておりますので、この辺のことは察してくださいと。環境省のホームページにある記者会見録ですよ。 農水大臣の、ダブル山…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 たった二件なんですよ。たった二件というか、あえて二件にしているのかもしれません。しかもそれは、調整金があったとしても、政府売り渡し価格より高い値段で市場に卸している二件しか出しておりません。先ほど今井議員からもありましたように、実際には、安く売っていると公表して、出してもいいよと言っているにもかかわらず出してくれなかったと、残念なことを言っている業者の方もいますよ。 この政府の調査結果を見ると、調査の結果、民間事業の金銭のや…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 全く理解できません。だって、そのために調査したんじゃないですか。何度もこの問題は国会でやっていますけれども、主食の市場に安値誘導したという事実があるか、それを今、大切に調査しているとか、果たして調整金と言われているものを価格を下げるために使ったのか、あるいはそうではないか、そこを確かめてみなければならない、国会で答弁しております。 それが確認できる方法は、調整金が入った取引で、その取引が幾らで実需者に渡されていたのか、それを…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 何で、卸売業者が実需者に幾らで売ったという値段を調べずして、調整金によって値段が下げられたという事実がなかったと言えるんですか。実際に幾らで売られているのかわからなきゃ、業者が言っていることが事実かどうかなんてわからないじゃないですか。全くそれは客観性のない調査です。 もう一度答えてください。なぜ、卸売業者から実需者に幾らで売ったかということの調査が二者しかできていなくて、そのままほったらかしにしているんですか。なぜそれをさ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 今の答弁でわかりましたか。国会答弁をみんな見ているんですよ。大臣の答弁を見て、みんな、わからない、わからない、福島の突っ込みは甘いと。この週末、すごく怒られたんですよ。もっとやってくれと言われているんですよ。 二者の答えだけを得てわかったというのはあり得ないと思いますよ。だから我々は、どういう調査をまず行ったのか、調査の仕方を全部示せと言っているんです。そして、どういう回答を得たのか、データを出せと言っているんです。今の答弁…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 とにかく、この手のやりとりを聞いていると、余りにも不誠実で、みんな、そこで怒りが沸いているわけですよ。このノリ弁と言われる資料もしかりであります。 ぜひ、この審議を充実したものとするために、交渉の当事者にしっかりと出てきていただきたいと思っております。特に、日米間の交渉、並行協議と言われる、TPPと並行して行われている協議は、鶴岡首席交渉官が行っております。そして、その資料は、これまでの我々の要求に対して一切出されることはあ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○福島委員 どうもありがとうございます。 きょうは、中身の議論をあえていたしませんでした。それは、審議に入るためには、きちんと情報を出していただき、審議をする環境を整えていただかなければ審議ができません。参考人招致の件しかり、輸入米価格偽装の問題しかり、しっかりと国民に御理解をいただけるような充実した情報を出していただきますことを最後に望みまして、質疑とさせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 予算委員会 第4号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 若干、総理の熱弁で時間がなくなってしまいましたけれども、前回に引き続きまして、輸入米価格偽装の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 若干、制度の復習をいたします。 問題になっているSBS取引というのは、輸入業者と卸売業者が一緒になって、どこから輸入した米を幾らで買うというのを大体見込みをつけた上で、輸入業者が国に一度売って、同じ米を国から卸売業者に、さらにマークアップという国庫納…