福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 ますますわからなくなりました。 確かに技術的な知見はJOGMECにあると思いますよ。でも、出資して、みずから国営企業の株を持って経営に参画するというのは、JOGMECは素人のはずですよ。だからこそ、石油公団の反省も踏まえて、JOGMECから開発会社に出資をしたりするようにして、あとは市場の監視に任せて、かつ市場から調達しやすくする。その呼び水となるように、JOGMEC自身がそうした民間の会社に出資するというのだったらわかりま…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 それでもよくわからないですね。 というのは、今までは、この条文は、改正前は、経済産業省令で定める期間といって、省令で三年以内に民間に渡しなさいとあったんですよ。私は、このような権利の取得を困難とする特別な事情があるような案件というのは、なかなか民間が手を出さないと思いますよ。その事情がなければ、私は、JOGMECが出しゃばるんじゃなくて、民間がやるべきであって、JOGMECは技術的な支援とリスクマネーの供給という、後ろで支え…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 何でもかんでも業務方法書に載せるというのはいかがかと思いますよ。恐らく、これは武士の商売みたいになっちゃって、買ってみたはいいけれども売り先がなかった。それは、何にもないときは、民間はへいこら、いずれいい案件だったら買ってもいいですよみたいな口約束はありますよ。でも、ビジネスの世界では、世耕大臣も民間にいらっしゃったからおわかりだと思いますけれども、そんな甘いもんじゃないです。初めから関与させて、確かにお金は動かさないけれど…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 ですから、数千億とか、場合によっては兆にもなる金を投じるわけですよ。そのときに誰が責任をとるんですか。どうやって責任をとるんですか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 その答弁が一番怪しいんですね。まさに石油公団のときもそう言っていたんですよ。先ほどの石油公団の資産売却のときの方針でも、「「政策案件への協力」という名目のもと、経営責任を十分には自覚しない対応に流れがちであった。」とか「これまでの我が国の石油・天然ガス開発体制においては、政府、石油公団、石油・天然ガス開発企業のそれぞれが、主体性に欠け、責任の所在を明確にしない対応にとどまってきたと言わざるを得ない。」 JOGMECの理事長は…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 うんうんと吉川理事もおっしゃったように、わかったような。 ただ、これは明らかに、ある意味、JOGMECが投資会社になるんですよ、これをやることによって。投資会社のファンドマネジャーとかいろいろいますけれども、今JOGMECの部長さんクラスというのは大体年収はどのぐらいですか。理事長、御参考までに、差し支えなければ教えていただけませんか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 今理事長は多分かなり遠慮しておっしゃっていると思うんですけれども、ファンドの中では、まさに業績連動で報酬を大きくいたしますよね。でも、逆に、それが、さっき言った的確な事業遂行のために、最後は自分が報酬面でさまざまな被害を受けるわけだから、しっかりやろうとするインセンティブにもつながるわけですよ。そういうちょっとしたインセンティブ型みたいなものをやっていますという程度で入れてはいけないと思うんです。きちんとした成果報酬型のもの…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 ぜひお願いします。 一千万の収入が千百万になりますでは意味がないと思います。やはり二千万、三千万を取っても、国民に批判されず、しっかり仕事に励んで、逆に、これは優秀な人材じゃなく、失敗したら、さっき言ったように、一兆円とか数千億の被害が出る場合だってあるんですよ。そうしたことをしっかりお願いします。 それとともに、もう一点、よく資源外交、資源外交といいますけれども、これは資源を獲得するためにアラブ諸国などと関係を、世耕大臣も…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 どうも外務省経済局というのもそういうのをやってきたようには思わないんです、私の仕事の経験から。ですから、さまざまな知恵を集めるような場が必要だと私は思っております。 時間がなくなりましたので、済みません、小田原大臣政務官、せっかくいらしていただいたんですけれども、聞く時間がなくて申しわけないです。 ガス事業制度改革、前回の法改正のときに携わってまいりました。これは不思議でして、経過措置というのがありまして、電気事業者、電力会…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 時間がないので先に進みます。 先日、エネ庁がその基準を設けて、規制料金になるのと自由料金になるのが、規制料金が残るのは東京ガス、東邦ガス、大阪ガス、こうした大手はいいんですけれども、あとは何か、名取市の仙南ガスとか、熱海ガスとか、浜田ガス、河内長野ガス、南海ガスとか、こんなちっちゃいところも規制が残る割に、西部ガスのような、九州で百五十六万三千六百九十三戸も供給しているところは料金規制がなくなっちゃうんですよ。私の住んでいる…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 世耕大臣、こういうのをお役所仕事と言うんですよ。後ろのXとかYとか出ている数式とか、さももっともらしく客観的に見えるようですけれども、全くわからない。これだけの計算式があって、例えば西部ガスは規制の対象はないけれども、同じような規模の京葉ガス、千葉のあたり、それは規制対象だ。浜田ガスという山陰の浜田にあるところ、それは規制対象だけれども、お隣の出雲ガスは対象じゃない、全く同じような事業をやっていても。この数式を当てはめたがゆ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 私もガス事業課にいたんですけれども、今回のこれは競争あるある詐欺だと思うんですよ。 実際、ガスは、電気ですら新電力となってもなかなか浸透していないんです。今、ガス販売業者として新規に登録している人は何件といったら、十件もないですよね。部長、そうですよね。その程度ですよ。恐らく、多くは東京ガスとか大阪ガスの管内ですよ。地方の中小ガス会社になったら、自民党の先生方にはその経営をやられている方も何人かいらっしゃいますけれども、あれ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 まず冒頭、本日、三笠宮崇仁親王殿下が薨去されました。謹んで哀悼の誠をささげさせていただき、質問に入らせていただきたいと思います。 さて、SBSの問題を私もやらせていただきますけれども、この問題をずっと国会で取り上げてまいりまして、地元に帰ると本当にみんな怒っています。何に怒っているかといえば、まことに恐縮ですけれども、今までのような大臣の答弁そのものなんですよ。 大臣、この問題を軽く見られてい…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 記事の中には、よっぽど農林水産省よりも誰に対してどういう調査をしたと書いていますよ。農水省がヒアリングをした全社に調査を行って、回答を行ったのが何社かで、例えばきょうのこの日本農業新聞の記事でありますけれども、A社、B社、C社、D社、E社、F社、G社、H社、I社、J社、K社とそれぞれ全部回答を事細かに出していますよ。 誰に対して調査をやったかわからないと言うけれども、農林水産省の調査よりもよっぽどちゃんと回答を公表しているじ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 全部に値段を聞いたんですね。どうぞ。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 何者から値段を聞くことができたんですか。もう一度お答えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 そのうちの何者が価格について答えてくれたんでしょうか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 要するに、農林水産省の調査では、輸入米が実際に幾らで出回っているということを調査しなかったということでよろしいですね、大臣。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 申しわけない、これで何度もやりとりするのは不毛なので、私は端的に聞いているんですよ。 卸売事業者が実需者に向けて幾らで渡したかというのを何件調べたんですか。何件、数字で答えてください。数字で端的にお答えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○福島委員 いや違う、今のはうそをついていまして、うそというかごまかしていまして、なぜ上位五位に縛るんですか。上位五位じゃないところにも答えたところがあるんですか、ないんですか、どちらですか。