福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 いや、担当大臣がその認識でびっくりしました。一般的に、条約の審査とあわせて審査にかかる法律というのは、条約の条文によって我が国のルールを変えることを義務づけているものに対応するもののみを出してくるんですよ。首を振っていますけれども、そうですよ。それ以外にないです。 では、今までの例であったんですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 マルキンの法案がなくても、日本は批准をすることができますね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 マルキン法案がなくても日本は批准することができますね。イエスかノーでお答えください。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 総理、いつも明確な答弁をありがとうございます。全ての大臣を総理が兼ねても国会答弁が成り立つんじゃないかというような状況。 つまり、TPPを批准するに当たって、必ず求められるものではないんですよ。(石原国務大臣「同じことを言っているから」と呼ぶ)いや、イエス、ノーで答えていないじゃないですか。まともに答えないで、何を言っているんですか。 そして、このマルキンの法制化法案は、施行日がTPP協定の発効の日となっております。先日、山…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 施行はいつですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 でも、おかしいですよね。この補填率は法律じゃないはずですよ。省令あるいは予算措置でもできるわけですよ。なぜ発効の日まで待つんですか。今すぐやればいいじゃないですか。来年度予算要求で要求をやればできますよね。法律をつくらなくても、来年度の予算で計上すれば、これを行うことはできますね。どうぞ。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 やれるんだから、やればいいんですよ。だって、関税が下がる前に、強化対策なんて早ければ早いほどいいじゃないですか。 ウナギのかば焼きのにおいだけしてウナギが出てこない、アベノミクスはまさにそうなんですよ。株価だけ上がるけれども一向に景気の回復の実感がない、それと同じことをやっているんですよ。結局、政府の意思としてやっているといっても、農家のためにもなっていないことを格好つけてやっているだけなんですよ。法律を改正しなくてもできる…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 意味をなさないというのは、非常にけちくさい話だなと思います。 いつでも予算措置をすればできることを、わざわざ法律に出して大げさにやるぐらいだったら、我々は、この国会、公布後すぐに施行される法案を出しております。(発言する者あり)財源がないとか言っているけれども、いっぱいあるじゃないですか、TPP対策でやっているのが。 やればいいんです。意思があるかないか。結局ないんですよ。ぶら下げるだけぶら下げて、農業団体をなだめすかしてお…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 暫定措置という項目はあります。しかし、問題は、思想が違うんですよ。規制の思想は、WTOでは、科学的なものを原則としながら、科学の限界を認めた上で暫定的な措置を認めるというのがWTO上はある。TPPはこれがないんです。明確に規制の思想が違うという意味では、十分これは紛争処理の手続に従って訴えられるということを申し上げたいと思います。この問題は後でまたゆっくりやらせていただきます。 そして、最後、外国人土地法というのがあります。…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 ありがとうございます。 石原大臣、私の質問を先に言っていただいたんですが、では、この留保事項に従って、実際に基地周辺の土地を外国人が買うことを制限したり水源林を制限するということは今現在できるのかどうか、金田大臣、御答弁をお願いします。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 びっくりしました。何で考えていないことを留保事項に入れたんですか。考えたから入れたんじゃないんですか。 しかも、これはどうでもいい事項ではありません。今、基地や離島など、日本の防衛に必要な土地を外国人が買うことはどうかという不安が物すごく広がっております。あるいは、水源林や農地だって買いまくられたら、その農地が、日本人のための食じゃなく外国の食のためにつくられることだってあり得るから、農地だってさまざまな権利を制限している国…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号
○福島委員 いや、一般的じゃないんです。役人的な整理で入れたまま、何にも本体の外国人土地法の政令を変えなかったり、外国人土地法というのを変えてこなかったのが私は問題だということを言っているんですよ。 せっかく交渉して入れたんだから、それを実効性あらしめるようにしないと、先ほど金田大臣の答弁にあったようにやりませんというんだったら、何のためにやっているんですか。法律論上の役人的な整理のために入れたというんだったらおかしいじゃないですか。 …
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 おはようございます。民進党の福島伸享でございます。 まず、冒頭、三笠宮崇仁親王殿下におかれましては、昨日、御薨去をされました。謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。 さて、経産委員会に初めて所属いたしまして、質問をさせていただきます。TPPや予算委員会ではありませんので、かつての上司の怖い日下部長官もおりますので、本日は、政策議論をしっかりと行ってまいりたいと思いますので、真摯な議論をお願いしたいと思っております。 それで…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 非常に率直な御答弁をいただいたと思います。私もそう思っております。 この方針の中ではこうも書いてあります。「我が国石油・天然ガス開発業界は、多くの小規模なプロジェクト企業と少数の中小規模の事業会社とで構成されており、それらは、十分な国際競争力を有していない」。 まさに、それは変わらないと思います。商社、あるいは電力会社、ガス会社、石油会社それぞれが、それぞれお互いのアライアンスなどは最近は出てはおりますけれども、それぞれちっ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 これは一つ事実関係をお聞きしたいんです、事務方でも結構なんですけれども。 今回の法改正によって、これまで日本の企業が権益を獲得し、あるいはその経営に関与しているような海外の企業について、同じ日系の企業が買ったりとか、そういったことはできるようになるんでしょうか。純粋な海外の企業じゃなくて、既に日本が関与しているような、これまでの上流の権益も買ったりはできるのか、今回のスキームでは。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 ですから、そうした日本企業の再編も含めたようなものに使えればいいと思っているんです。ただ単に山を買うだけじゃなくて、大きなMアンドAなどを起こすような、リスクを抱えてチャレンジをするような人に重点的に支援をするようなスキームになるのか、そうじゃないかということで、今回の法律改正というのは全然変わったものになるんじゃないかなと思うんですね。 八月の石油鉱業連盟の要望書では、こういう要望が出ているんですよ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 極めて前向きな御答弁をいただき、本当にありがとうございます。 これは、JOGMECの出資及び債務保証対象事業の採択に係る基本方針というものを大臣がお定めになると思います。それを今見ましたけれども、どうもそれを見ていると、これまでは分散投資的なものに読めるようなものになっておりますから、それをぜひ抜本的に書きかえて、今大臣がおっしゃったような方針を明確にこの基本方針に位置づけて、JOGMECと意思を共有していただければというふ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。 余りやると、経産省は出過ぎだとかいろいろ言われるんですけれども、ただ、うまく規制を使って、あるいは国のさまざまな支援措置を通じて、そうしたことをやっていただければと思っております。 次の問題に行きます。 今回の法案の改正で一番おやっと思ったのは、JOGMEC自身が国営企業の株式をみずから取得するというそのスキームであって、それは目玉の一つだと思います。ただ、どうもこれは具体的なイメージが私は湧きません…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 もしサウジアラムコがそうしたことになれば、いろいろなほかの国のメジャーや準メジャーも色めき立って、まさに競争になるんですよ、これは。そういうところになぜJOGMECが出ていかなければならないのか。こここそ、まさに和製メジャーの出番であり、それをできるような企業を育てるために今やってきたんじゃないか。なぜ、ここで国のかかわる独立行政法人が直接出資をするかというのが、私はひとつよくわからないんですよ。 法案では、「機構以外の者に…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○福島委員 まだよくわからないですね。もうちょっと具体的にならないですかね。 ただ単に資金の調達の話ですか。INPEXなりなんなりは資金調達が単独では困難だから、でも、それだったら、まさに今回のスキームでINPEXに出資をすればいいんですよ。それをなぜJOGMECが直接やらなきゃならないのか。その特別な事情というのは何なのか。もう一度お答えください。