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有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 今の説明も全然わからないですよね。 決済代行会社が実質は加盟店の管理を行っているんですよ。法律上は、加盟店契約会社等の下に、とりあえず決済代行として海外の悪いところがあって、登録を受けているのは上の加盟店契約会社なんですよ。こいつが悪いことをしたというときにつかまえようがないですよね、この人は登録していないんだから。 幾ら登録をした加盟店契約会社に言ったとしても、その加盟店契約会社がどの決済代行会社とおつき合いをしているかと…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 全く法律上に根拠のないことを言っているんですよ。 結論から言うと、法律上はここは抜け穴になっていると思います。わからないんですよ。登録していない決済代行会社のことについてはわからないし、その人たちが何をやるかについては何もできないという意味では、今回の法改正は大きな穴があると思うんですよ。 その意味でいうと、初めから全部登録制にすればいいんですよ。だって、決済代行会社であれ加盟店契約会社であれ、これらはみんなクレジットカード…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 フィンテック企業に選択の余地はないんですよ。登録義務があって、罰則がかかるんだから、選択の余地じゃなくて、企業自体がこれは登録しなきゃ罰則がかかるのかどうかなと曖昧な中考えなきゃならないというのは、そんな選択なんて甘いものじゃないですよ。 でも、登録の要件を見たら、そんな大したことが登録にかかるわけじゃないんですよ。 例えば、あるのは、本店、営業所の名称、所在地、役員、これだけですよ。添付書類で、定款、登記事項証明書その他経…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 これは、法案上、三十条の二の三の第五項で、販売業者等が購入者から書面の交付を求められたときは、遅滞なく、経済産業省令、内閣府令で定めるところにより書面を交付しなければならない。これは一見、書面を交付しなくていいとしたんだけれども、逆に、書面を求められたときは書面を出さなきゃならない。しかも、罰則がつくとなれば、このための体制を用意しなきゃならない。 これまでは書面交付だけを考えていたらいいのが、書面交付じゃない体制と書面交付…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 なぜ、それなのに罰則をつけるんですか。 最初に議論をしたIC対応のところは罰則はついていないんですよ、販売業者に対して。これは逆に罰則をつけているんですよ。だったら、そうした高齢者のようなITのアクセスが不十分な人のための体制を整えるように努めなければならないという努力義務をかければいいだけじゃないですか。これは罰則つきだと、事業者というのは罰則がかかって報道なんかされたら企業の信用にかかわるから、そのための体制をつくらなき…

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 はい。 これまでの法案のつくり方とか決定の仕組みをそもそもチャラにして、新しいやり方でフィンテック関係の法案というのを、省庁縦割りを超えて、役人の知恵だけじゃなく、つくる必要があると思うんですけれども、その点についての御認識を最後にお聞かせください。

民進党・無所属クラブ2016/11/16

第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号

○福島委員 ありがとうございます。

民進党・無所属クラブ2016/11/10

第192回 衆議院 本会議 第10号

○福島伸享君 水戸浪士を経て国会に上がってまいりました、民進党の福島伸享です。 私は、民進党・無所属クラブ、日本共産党、自由党、社会民主党・市民連合を代表して、ただいま議題となりました農林水産大臣山本有二君不信任決議案について、提案の理由を説明いたします。(拍手) まず、案文を朗読いたします。 本院は、農林水産大臣山本有二君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、その理由を説明申し上げる前に、本日、本会議において、環太平洋パートナー…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 民進党の福島伸享です。 時間がないので、早速始めさせていただきます。 まず、何度もこの場で質問してまいりました輸入米の価格偽装の問題でありますが、残念ながら、何度答弁しても大臣からは質問に対して的確な答えが返ってこず、役所が書いた的外れの、質問とは違う答えを読み上げるだけであります。 多くの方が怒りの声を寄せております。特に、この調整金の仕組みも含めた不透明な仕組みは、もう初めから農水省はわかっていたじゃないか、農林水産省が…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 この問題は、TPPで一番大きな関心のある米、三千億円以上も日本の国内生産が減る試算もある、そうした分野でありますので、この調査の結果をこのTPP協定の審議の途中に出していただくようにお願いいたします。これを出せないからといって、強行採決をするのはやめていただきたいと思っております。 次に、除外、再協議、国会決議について。私は、この委員会として、国会として、国会決議が満たされているかどうかということをき…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 本当にそうでしょうか。 日豪EPAのときも同じような決議がありました。上段であります。ブルーの方です。米、小麦、うんたらかんたら農林水産物の重要品目が、除外または再協議の対象となるよう、政府一体となって全力を挙げて交渉すること。 我々の政権のときも当然この決議に従って交渉を行い、二〇一四年に調印をいたしました。その結果、どうなったのか。 日豪EPA、日本・オーストラリア経済連携協定にはこう書いてあります。附属書一、二の四条、…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 それは私はおかしいと思いますよ。 国会決議というのは、国民によって選ばれた我々国会議員が国民に対してこれだけのことを政府に求めますよといってやるものです。そこに除外とか再協議の定義がありませんなんて言えないですよ。今までのあらゆる経済連携協定で獲得してきたものを当然とるだろうというのが国会決議であり、ほぼ全員の国民がそう理解すると思いますよ。我々が、除外または再協議を求めたけれども、その定義がわからないから、だから内容がわか…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 いや、若干すれ違っていると思いますよ。国会決議を守ろうと思うのであれば、除外または再協議というのが先ほどの日豪EPAの条文のように入っていない。これは日本だけじゃなくて、ほかの国がほかの国同士で結んでいる経済連携協定にはみんなこういう条文が入っているんです。アメリカが韓国と結んでいる貿易協定にもこれと同様の条文は入っています。TPPだけなんですよ、ないのが。それがないのがわかったときに交渉しなかったとするのであれば、初めから…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 いや、びっくりですよ。だって決議の第一番目ですよ。国会決議を配るだけが交渉なんですか。それは交渉したと言いません。配った上でこれをどうするかをやるのが皆さん方の交渉じゃないですか。 今、第二項の話をしました。では、この協定に別段の定めとするように求める交渉を行ったかどうか、お答えください。

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 結果を見た結果、決議が守られているとは思えません。この協定に別段の定めとあるにもかかわらず、それを盛り込むための交渉をしたかも言わない。ただ一つ言えることは、国会決議を配付したのが交渉の手段だったということがわかりました。 国会決議を守る努力もしないで結果を見てくれと言われて、除外も再協議もないというのは、明確に国会決議を守るつもりがない交渉をしたと判断せざるを得ないと思います。 次に、担保法の問題に行きます。 今回、先ほど…

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 ありがとうございます。 これは、この十一本の法律全部が成立しなければTPPの批准要件を満たさないと考えてよろしいでしょうか、いかがでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 一本の法案とも欠くべからず、必要不可欠な要素でありますか。

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 例えば、畜産物の価格安定に関する法律、いわゆるマルキンの法案、これは、なければTPPの批准の要件を満たさないんでしょうか、どうでしょうか。

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 本当ですか。 では、このマルキンの法制化にかかわる条約の根拠条文を教えてください。(発言する者あり)

民進党・無所属クラブ2016/10/31

第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第10号

○福島委員 意思の表示ということは、批准に対して必要な要素、必要条件ではないことでよろしいですね。