福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 民進党の福島伸享です。 きのうまでずっとさまざまなやりとりがありました、トランプ大統領による七カ国の出身者への入国規制を決めた大統領令について、きのうの夜、日本時間の夜ですけれども、イギリスのメイ首相が、トランプ大統領が導入した今回の政策は間違えているということをイギリスの議会で表明いたしました。 これは何でそうなったかというと、メイ首相は余り立場を明らかにせず、総理と同じように、米国の難民政策は米国の責任であるというふうに…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 私は、本質を全く外していると思います。一つ、この一番いい例がドイツのメルケル首相の二つ目の言葉ですけれども、テロとの闘いは、いかなる場合でも、特定の信条の人々に対し一様に疑いをかけることを正当化しない。あるいは、アメリカのオバマ前大統領も、信条や宗教を理由に個人を差別するという概念には基本的に反対だ。 つまり、テロとの闘いとか、それは大事です。難民問題にどう対処するのかも、それぞれの国にとって非常に大事な問題です。しかし、そ…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 全く議論がかみ合わないのは残念だと思います。 総理は、施政方針演説で、自由、民主主義、人権、法の支配といった基本的価値観を共有する国々と連携するとおっしゃいました。今、世界じゅうのこうしたリーダーの皆さん方が、トランプ大統領が果たしてこの自由とか人権といった基本的価値観を共有するかどうかというのを見きわめているからこそ、この問題でさまざまなコメントをおっしゃっていると思うんですよ。 きのうの委員会でも、総理は、難民とかテロの…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 いやいや、こういう措置をやるからこそ、基本的価値をアメリカの新大統領は本当に共有できる人かどうかということを今世界のリーダーが見きわめている段階なんですよ、国連の事務総長もこのアメリカの措置はおかしいということをきょう言っているわけでありまして、何か総理は、この話や、先ほど午前中にあった為替の話も、きのうは日本の立場をおっしゃると威勢よく言っていたけれども、でも、きょうになったら、それは財務長官と財務大臣の話だからといって妙…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 まず、冒頭言われた為替の問題、総理の見識はそれはそれで私は結構だと思います。ぜひトランプ大統領に、為替の問題の交渉には私は乗らないよということを明確におっしゃっていただければと思います。 その上で、二国間をやるときに、私は、とるものは余りないと思いますよ。アメリカで関税がかかっているものの大部分は自動車です。当然、自動車を要求するわけですよね、自動車の関税をなくせと。 私は、TPPは確かに関税の撤廃までとれたのは一歩前進かも…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 国会で承認を得たから資産だというのは、臨時国会でも同じような答弁をお聞きしました。TPP自体を再交渉するときには、もう国会で批准しちゃったから再交渉に応じられませんというのは、それはわかりますよ。しかし、今トランプが言っているのはそういうことじゃありませんよね。そもそも、TPPがアメリカにとって利益がないから別の道を行くと言っているわけですよ。 それは何かといえば、今我々が批准してしまったTPP協定がだめだと言っているわけで…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 私がなぜこの議論をしているかといえば、この一週間ぐらいの議論で総理が、二国間の道も閉ざすものではないみたいな道を開いたからなんですよ。いや、結果としてはそういう可能性がゼロとは言わないですよ。ただ、総理の今の言葉として、トランプ新大統領に会う前の段階としてそれを言うというのは、私は交渉ポジションを著しく下げると思いますよ。 総理は、TPPの結果を理解しているのかどうかも相手に聞くなんて言っていますけれども、失礼なことですよ、…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 聞かれたから答えたと言いましたけれども、外交のことは、聞かれて答えるのは、うそであっても構わないと思いますよ。相手に対するポジションなんですよ。この国会の審議でどう答えるかが交渉に対するポジションを生むことになるわけですよ。ですから、それは、今の段階では、TPPからびた一文譲るつもりはない、二国間交渉を持ちかけられても、そのようなものに応じることはないと答弁すればいいじゃないですか。それを、可能性があるからやると言うのは、私…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 資料の三、アメリカのTPPの離脱が決まった後に、TPP参加国のいろいろな国からさまざまなコメントがあります。その中には、米国抜きではあり得ないという国もありますし、TPPはアメリカを抜いた形で再交渉すればいいんじゃないかという国もありますし、中国とかも入れてやればいいんじゃないかと、さまざまな意見が各国の首脳から出ております。 アメリカがTPPから離脱した後、総理は今までずっと、ガラス細工のようなものであるから、アメリカが抜…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 私は、その検討をぜひ始めるべきだと思います。TPPがだめだからRCEPという単純なものではないと私は思いますし、アメリカ抜きの十一カ国で合意したある程度の相場観、ルールというものがあるわけでありますし、また、私が非常に日本にとってチャレンジングでよかったなと思うのは日豪EPA。オーストラリアと結んだ自由貿易協定というのは、オーストラリア側の自動車の関税撤廃ですし、日本もぎりぎりのところで農産物も含めてセーフティーネットは守ら…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 ありがとうございます。ぜひ、集中審議の場を設けていただいて、議論させていただければと思っております。 次に、前回の臨時国会で問題になった、SBS方式で輸入されているお米が、不当な価格が公表されていたという問題です。 農林水産省の調査の後、いわゆる調整金というリベートで実際に値下げ原資に回すというのをなくした結果、やはり、アメリカ産のウルチ精米中粒米、主に業務用で使うものですけれども、どんどんどんどん値段が下がっております。輸…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 いや、さっき言った短粒種とか、あとタイの香り米とか、ごく少量のマイナーなものは上がっている場合があります。それは規模がちっちゃいからです。メーンで輸入しているのはアメリカ産の中粒米とオーストラリア産の米でありますから、そういうものは下がっているんですよ。 私がなぜこの例を出したかというと、今回の天下りの話を聞いていて、まさにこのSBSの問題と同じだなと思ったからなんです。調査をします、調査をしますと言っても全然、何を調査して…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 信頼かどうかは別にして、大臣がお金をやらないと言ったために解散というわけですから、文科省がなければ成り立たない文科省天下り中核団体というのは、これは確かだと思うんですよ。 しかし、解散させてしまったら調査できないかもしれませんよ。新たな事実がまだこの団体から出てくる可能性は大いにあります。証拠を隠滅するおそれもあります。 ぜひ、大臣、報道でしか知らないということでありますが、この団体は調査が終わるまでは解散をさせず、そしてパ…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 これは早くやった方がいいと思いますので、解散という報道が出ましたから、全ての資料の保全を図るように強く求めていただきたいと思っております。 今回の文科省の調査班が調査する対象というのはどこまででしょうか。監視委が指摘している案件のみなのか、それ以外も含まれてなのか、どちらかお答えください。
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 ヒアリングして思ったのは、文部科学省というのは文部省と科学技術庁が統合してできた役所です。人事は見事にたすきがけになっていて、文部省系と科学技術庁系で、OB人事も含めて全然別の系統になっているんですね。ぜひ、文部省系だけではなく、科学技術系の天下りの問題も含めて、しっかりと調査をしていただきたいというふうに思います。 いろいろこれまでの天下りの実態を、全てデータが公表されているものを拝見させていただきました。平成二十年から二…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 役所にいたときに、期限切れの八十点より期限内の六十点と私は言われまして、何が重要かというと、これは予算に関係することなんですよ。先ほどの後藤委員の質疑にもありましたけれども、天下りによって予算の配分がゆがめられているかもしれないという、そうした問題でありますから、予算の採決の前に、ぜひ、中間報告でもいいから、結果を出していただきたいと思います。 天下りの集中審議、そして通商問題の集中審議、そして調査の概要の資料の提出、そして…
第193回 衆議院 予算委員会 第5号
○福島委員 どうもありがとうございます。
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 民進党の福島伸享です。 まず、今の同僚の小川委員の質問に対しまして、政府参考人を呼んだのに来させないというのは前代未聞だと思います。 私も、先ほど問題になりました前川前文部科学事務次官、嶋貫文教フォーラム理事長を参考人でお呼びして、国民的な関心の高い文部科学省の天下り問題について質問するつもりでいました。 キーは、個人の問題じゃないんですよ。この両名をお呼びした上で、どなたの指示で、どういう経緯でこのような仕事をすることにな…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 本当はこの問題で半分ぐらいやるつもりだったんですけれども、呼んでいただけないということなので、次に、TPPの問題についていきます。 若干これまでの経緯を振り返らせていただきますが、昨年の十月四日、臨時国会でありますけれども、私の予算委員会の質問に対して、この問題はそもそも、アメリカ大統領選挙でTPPの行く末が大きな争点になっているのに、なぜ無理して審議をするのか、なぜ日本だけ無理して通そうとするのかという話であったわけであり…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 当然そうおっしゃると思いますよ。 トランプ大統領にしてみたら、TPPから離脱しますということで大きな支持を受けて大統領に当選したわけです。特に、当選する原動力になったのは、自動車産業が集積しているような五大湖周辺の州などのスイングステートで勝ったからこそ当選したんです。 トランプ大統領にとっては、このTPPからの離脱というのは、メキシコとの国境の壁の建設などと並ぶ、まさに一丁目一番地なんですよ。安倍総理がアベノミクスを吹かす…