福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/01/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 本気でそのようなことをトランプ大統領に言うつもりですか。トランプ大統領はTPPそのものを否定しているんですよ。トランプ大統領、あなたは勉強不足でわかっていないから、自分の方がリーダーの経験が長いから教えてあげるとでも言ってやるつもりですか。私はそのようなことにならないと思いますよ。 私は、むしろ、そうやってやりたいやりたいと言って、向こうに断られて、一番最悪になることは、日米の二国間の交渉の土俵に上ることだと思っているんです…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 果たして、アメリカと二国間をやることにそんなにメリットはあるんですかね。自動車がとれるんだったらメリットがあると思いますよ。私はずっとTPPに否定的でありましたけれども、ただ、TPPという多国間の枠組みで議論することによって自動車のアメリカの関税の撤廃をとることができたというのは、それは大きな成果かもしれません。しかし、二国間でやってできますか。 これまで、六〇年代の繊維摩擦、七〇年代は鉄鋼、八〇年代は自動車、半導体、スパコ…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 いや、問題は、TPPを、交渉が終わったのを破棄してまで二国間をやると言っているトランプが相手だからこそ、まさに交渉をやるためには最初の段取りが大事なんですよ。こっちから、物欲しい、そうした顔をしてはいけないと思うんです。 私は、まず……(発言する者あり)ちゃんと聞いてくださいよ。まず、アメリカに、TPPに入らないその罰というかデメリットというのを実感させなきゃだめだと思うんです。我が国が、TPPがだめだったら二国間の道もあり…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 私がこの議論をするのは、昨日、総理がこの委員会で、TPPがだめだったら二国間もあるかもしれないと言ったからなんです。今の総理の答弁は、引き続き多国間を求めていくということですよね。アメリカにもその多国間への参加を求めていくということですよね。その一方で、トランプ大統領は、大統領令で明確に二国間でやると言っているわけですよ。だからこそ、その土俵に乗らない強い姿勢を見せるべきではないかと私は申し上げているんです。その思いはどうで…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 日本が先に批准をしたと偉そうに言っていますけれども、その批准をした協定自体が米国の利益にならないからトランプは二国間と言っているわけですから、そこから二国間をやればさらに深掘りされることになるわけでありますから、批准をしたことが何かアメリカに対して有利になるということは全くないということは申し上げておきたいというふうに思っております。 いろいろな二国間の道もあるということですので、日本は、この色つきのところは、オレンジ色のと…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 高度な人材かどうかという質を見ているんじゃないんですよ。学歴で、博士号であれば無条件に三十ポイントなんです。年収一千万であれば無条件に四十ポイント。これで七十ポイントで対象です。 今回、一年にビザがなる。あと、年齢要件で、例えば三十四歳以下だと十ポイントですから、三十三歳でどこかコネで博士号を、えたいの知れないのを得て、一千万円以上をもらって経営者ですときたら、これは形式的に認められてしまうんですよ。 なぜ、一年の永住権にし…
第193回 衆議院 予算委員会 第3号
○福島委員 はい、終わりますよ。 だからこそ、この国会、総理は、アベノミクスで効果が上がった、効果が上がった、そうおっしゃっておりますけれども、そこをきちんと見なければならないし、天下りの問題、TPPの問題、こうしたアベノミクスの問題、さまざまな問題をさらに議論する必要があると思いますので、きょうこの補正予算を採決するなどというのは言語道断であるということを最後に申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 民進党の福島伸享でございます。 本日は、割販法改正案につきまして、法案審査らしく、条文ベースでの議論を進めさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 今回の法改正は二つの面があると思っておりまして、近年のクレジットカードをめぐる犯罪の増加に対応するという消費者保護の面と、もう一つは、ITを活用したさまざまな金融関連ビジネス、決済ビジネスが生まれる中で、フィンテックと言われるような新しい産業を振興していく…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 ありがとうございます。 実際にそういう法案になっているかどうかということを、ぜひきょうは条文ベースで議論させていただきたいと思っております。 まず、その前に、消費者保護の観点から、IC対応の義務化ということで、経済産業省の資料によると、加盟店に対し、クレジットカード端末のIC対応化などによる不正使用対応を義務づけというふうにしております。 法案の第三十五条の十七の十五で、販売会社等は、「経済産業省令で定める基準に従い、利用者…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 うなずくだけでいいんですけれども、省令の中で、対面の販売の場合はIC対応のカードを使うということをきちんと書き込むということでよろしいですね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 せっかくなので法的にきっちり答えていただきたいんですけれども、この条文に対して罰則はありますか。先ほど、実質的に義務化と言って、実質的ということを口癖のようにおっしゃっていますけれども、罰則はこの条文にありますでしょうか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 罰則がないのは、恐らく義務化じゃないんですね。だから、実質的にとごまかしているんですよ。 どうやってこの義務を担保するのか、法的な説明をお願いします。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 それをもうちょっとわかりやすく言うと、三十五条の十七の八の三項のことだと思いますけれども、それに基づいて、例えば登録店を登録から外すというようなことをやるということですけれども、それも法文上はどこも出てこないんですよ。 先ほど、この法律を読んでも難しくてわからないという話がありましたけれども、全部、経済産業省令に丸投げされているわけですね。この経済産業省令の中には、アクワイアラーなりがICをつけていない店を見つけた場合には、…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 役所の答弁なので厳密な答弁をお願いして、政府参考人の先輩に対して恐縮でございますけれども、申し上げさせていただいていて、ちゃんと省令の中に、IC対応ができていない店はいずれ契約しませんよとか、そういうことができるような根拠となる条文を入れるのか入れないのか、イエスかノーかで明確にお答えください。 というのは、役所から聞いても、口ではそうやると言うんですよ。でも、この国は法治国家だから、法令に書かれなければそれは義務化と言わな…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 大臣が心配そうに見上げているので、ぜひ明確に御答弁いただきたいと思います。 そうすると、問題になるのは、その登録、アクワイアラーなりPSPとして登録をする範囲が誰かということであります。そこが一番、今回の法改正の肝だと思っております。 産構審の割賦販売小委員会によると、PSP、代行業者に関する任意登録制の導入と書いてありますし、十月十八日の日経新聞を見ても、クレジットカードの決済サービスを提供する代行業者を任意の登録制とする…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 任意の登録制というのは、登録するかしないかは登録をしようとする人が選べるのを任意の登録制と言うと思うんです。そうではないということですか。今のだと、そうではないということですね。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 全くわかりません。今の説明でわかる人はいないと思いますよ。 法律を読むと、もっとよくわからないんですよ。 次の各号のいずれかに該当する者は登録を受けなければならないという、法文上は任意の登録制じゃなくて義務の規定ですよね。その義務を受けるべき者が一号、二号で書いてあって、二号がPSPなりアクワイアラーの規定だと思うんです、オフアス型の場合ですね。 「特定のクレジットカード等購入あつせん業者のために、クレジットカード等購入あつ…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 全く理解できない。契約締結業という業を営む人を登録制、義務制にと、素直に読めばなるんですよ。これはわからないんですよ。 それで、罰則もつきますよね。 何が問題かといったら、事業にとっては、規制の不透明さのリスクが一番大きいんですよ。任意で、罰則がかからないで、登録するかどうかは御自由ですよといえば、それはいいですよ。しかし、登録が義務であって、かつ罰則があるとなったときに、自分の行っている業が罰則がかかる業かどうかがわからな…
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 今の説明で大臣はおわかりになりましたか。
第192回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○福島委員 今の場合も恐らく程度問題で、完全に決済の事務的なことだけやりますというのもあれば、百貨店のたな子なんだから、当然、お店の管理をやったりもするわけですよ。そこは、黒白はっきりしないグレーゾーンがひたすら広がっている中で、登録義務がかかるか、かからないかというのは、私はこれは非常にわかりにくいと思いますよ。 なおかつ、問題は、海外の決済代行の、初めから悪意を持っているような悪いやつもいるわけですよ。現にそこで事件が起きているわけ…