福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○福島委員 それはいいんですけれども、じゃ、そうしたら、景気が回復したらどうするんですか。増税をその段階でするんですか。それとも、そのときの税収で賄うんですか。どちらですか。
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○福島委員 景気が回復したら増税も含めて考えるという答弁であると受け止めました。 私は、今回の予算の電気代、ガス料金の軽減策は愚策だと考えます。 総務省の家計調査では、電気代が家計支出に占める割合は僅か三・七%。それでもみんな大変な思いはしておりますよ。食料費が占める割合は二六%。 何で電気とか都市ガスは入っていて、先ほど玉木さんがやったように、電気は特別高圧は入っていない、LPガスも入っていない、食品には補助がない。もう不公平感極まり…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○福島委員 想定されるんじゃないんですよ。規制があったから、これから料金値上げ申請があるからそうなるのであって、外生的な要因で上がるんじゃない。政策の失敗によって春に上がるものを埋めるだけなんです。電気代はもうその前から上がっている。打つんだったら今年の春に打たなきゃならなかったのを、それまで電力会社が赤字になってどうしようもないから値上げすることに補助を出すという、それだけなんですよ、今回は。 私は、価格の補助じゃなくて、まず制度的に…
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○福島委員 時間が来ました。一言だけ申し上げますけれども、私は、冒頭、政策には科学が必要だと申し上げました。アクセルとブレーキを一緒に踏んでいるんです。そして、タイミングを間違えば、同じ政策をやっても逆の効果になることがあると考えております。 かつて、日本が負けたことを伝える……
第210回 衆議院 予算委員会 第7号
○福島委員 アメリカの映画のタイトルは、科学なき者の最後。この予算が、科学なき者の最後にならないことを願いまして、質問とさせていただきます。 以上です。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 最後のバッターでございますので、よろしくお願い申し上げます。 先ほど小熊委員からもありましたけれども、復興の問題というのは東北だけではありません。特に、ALPS処理水の問題については、私たち茨城県の漁協の皆様方、漁業関係者の皆様方も大変憂慮しておりまして、よもや地元の同意もないまま、漁業者の意向を無視したままの処理水の排水は行われないものと信じてはおりますけれども。 これは資料で、常磐ものと…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 そういう役人答弁が駄目なんですよ。政府は、処理水を排水したいわけでしょう。福島県だけの予算、それをやったら茨城県の漁業者は怒るに決まっているじゃないですか。引き続きとか言っているけれども、引き続きやってほしくないから言っているんですよ。 秋葉大臣、リーダーシップを発揮して、それを改めてもらえませんか。
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 是非政治的なリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 経産省の方でも、令和三年度の補正予算でALPS処理水の海洋放出に伴う需要対策三百億円、令和四年度補正予算でALPS処理水の海洋放出に伴う影響を乗り越えるための漁業者支援事業五百億円、基金を積んでいただいて、膨大な額の予算を積んでやっていただいております。 ただ、地元の声を聞くと、何かシーフードショーみたいなのに出てくれ、出てくれというだけで、出るのは結構大変なんで…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 片岡さん、一緒にずっと働いておりましたので、本当にオール・ジャパンで、経済界を挙げて、国民を巻き込んだ水産業の振興策、本来は水産業の振興は経産省じゃないかもしれないけれども、逆に、経産省がやるからこそできることをやっていただきたいと思います。 私は前回の委員会でも申し上げたんですけれども、これは来年の春には放出予定なんですよ。それをやるに当たって、私は、全く今は平行線で、漁業者は、はいとうなずくような状況じゃないと思うんです…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 力強い御答弁をありがとうございます。是非、太田副大臣の卓越したコミュニケーション能力で、膝を交えて話をしていただければと思います。 次の質問に行きたいと思います。 資料の二番目なんですけれども、七月二十二日付で、福島国際研究教育機構の初代理事長に山崎さんという方が指名されたということで、ここに経歴等があります。 確かに、金沢大学で改革を成し遂げられた立派な方なのだと思いますけれども、これも五月十日の委員会で西銘大臣と議論しま…
第210回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○福島委員 普通の大学の学長の人事ならそれでいいと思うんですよ。でも、これはどういうものを目指すかといったら、究極の地方創生モデルですよ。究極のモデルといって、福島を始め東北の復興を実現するための夢や希望となるものとするとともに、我が国の科学技術力、産業競争力の強化を牽引し、経済成長や国民生活の向上に貢献する、世界に冠たる創造的復興の中核拠点というからには、まあ、立派な方だと思うんですよ、でも、やはりノーベル賞を取った方のような、なるほ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、れいわ新選組のたがや委員の時間をいただきまして、短い時間でありますが、十五分の時間をいただいて、高速道路料金制度について、十月二十八日の国土交通委員会で小野委員、古川委員からもありましたけれども、私も三月二十三日に同趣旨の質問をしておりますので、その続きの議論をさせていただきたいと思います。 基本的に、昨日も質問のレクに来た国交省の方に申し上げましたけれども、クイズのような質問とか、…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 結構それは重い答弁だと思うんですね。私は決して高速道路は無料が不適切だとは思わないんです。むしろ、我々は、高速道路が、民主党政権のときに高速無料化と言いましたけれども、しかし、無料は高速道路の入口でお金を払わないだけであって、実は料金を払っているんだと思うんですね。 それは何かというと、先日の二十八日の議論で丹羽道路局長は、利用者負担の公平性を確保する観点から、利用度合いに応じて料金をお支払いをいただく距離制を基本としている…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 いや、私はそうは思わないですね。政治家として、ガソリンスタンドでガソリンを入れて、私たちも政治活動で多く使いますけれども、皆さん、そのガソリンの税金が高速道路に使われていない、むしろ一般会計から高速道路に使われている予算はたった四十八億円だという事実は、ほとんどの人は知らないと思うんですよ。 そっちの方が私は公平じゃないと思いますし、最近は、走行距離課税なんということが政府の税制調査会で議論をされております。揮発油税に加えて…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○福島委員 そう思いますじゃなくて、EBPM、エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキングといいますけれども、事実に基づいて効果を検証して選ぶのが大事であって、大臣といえども個人の感想で言うのではない。 でも、役所というのはどうしても今の制度を維持するために、維持を前提として議論しがちなんですよ。しかし、その制度を変えるのは選挙で選んでいただいた私たち政治家じゃなきゃ駄目なんです。その政治家の判断は事実とデータに基づいて行わなければならな…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 たった十分の質疑時間ですので、簡潔な答弁をお願いいたします。 今回の法改正の柱の一つが、今まで議論にありましたような港湾における脱炭素化でありますが、本改正法案に定める港湾自体の脱炭素化に加えて、運輸部門全体での脱炭素化が大事だと思っております。 第六次エネルギー基本計画では、エネルギー消費原単位の小さい輸送手段への転換を図るモーダルシフトを推進というようなことも書かれておりまして、そこで大…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 ありがとうございます。前向きな答弁ありがとうございます。 もうこれまで、改正法の第三条の二第三項の基本方針の中にも、例えば国際海上コンテナと鉄道輸送の一貫輸送の促進とか、そういうことを書けばいいんじゃないかと思うんですけれども、大臣、いかがでしょうか。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 慎重な答弁ですけれども、是非基本方針には書いていただければと思います。 せっかくの法案質疑なので、法案の質問もさせていただきます。 改正法案第五十五条の二の二第一項で、災害復旧工事等を円滑に行うため、国や港湾管理者が委託した者に港湾工事のための調査又は測量を行うための土地への立入り権限を与えております。これは、どういう目的で改正したのでしょうか。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 もうちょっと背景を説明してほしかったんですけれども。 法案の説明資料には、これまで所有者の同意が得られずに調査できなかったような事案が発生というふうに書かれております。 要は、民間の人が行ったら、おまえ、調査させないよと言われちゃうから、それができるようにやるということだと思うんですけれども、いいですよね、それ。うなずいていただければ。という側面もあるんですよね。いいです。 条文の規定は、国土交通大臣又は港湾管理者は、職員又…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 本当にそれでいいんでしょうか、大臣。 ちょっと私はお聞きしたいんですけれども、結局、立入り権限を民間の人に与えたとしても、土地の所有者が拒んじゃえばできないんですよ。災害や緊急時のときにそれが必要だというのは、例えば災害対策基本法にも、この資料の裏のページですけれども、そういう規定があるんですね、立入検査をさせることができると。それを拒めば、やはり罰則があります。 私と大臣が一緒に、ジェー・シー・オーの事故の後に作った原子力…