福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○福島委員 そういう紙を役所に持たされて読んじゃいけないと思います、私は。 緊急時なんだから、緊急時にやるんだから、そうした法的な強制力を持ったことをやって、それは抑制的には運用した方がいいかもしれないけれども、条文としてちゃんとその権限を用意すべきであると思います。今回の法改正はある意味で欠陥がある法案だと言わざるを得ないということを申し上げさせていただきまして、質問とさせていただきます。 以上です。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 私は、四月二十日、あと五月二十五日、通常国会で、委員会で、斉藤鉄夫、鉄ちゃん大臣に対しまして、鉄道政策について議論をさせていただきました。今日はその第三弾ということで、続きの議論をさせていただきたいと思いますので、十五分間おつき合いをいただければというふうに思います。 七月に、鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会の提言が出されました。JR六社の路線別の輸送密度が公表…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 そうすると、ニュアンスだと、かなり国が前に出て、主体的というのは、やはり、地域の意見を聞かずに一方的にはやらないけれども、むしろ国が先に、おお、あなたたち、協議しようと呼びかけるイメージということで、大臣、よろしいですか。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 ちょっとニュアンスが違うと思うんですね。積極的と主体的というのは違って、主体的というのは、まさに主ですから、自分たちがやるということなんです。 私は、そこはなぜ大事かというと、先ほど来、小宮山委員や伴野委員のときもありましたけれども、頑張る地域を応援するということが非常に気になるんですよ。これは、役人が大体、頑張る地域を応援するというところは、物すごい上から目線で、客が乗っていない線はどうせ頑張っていないから、おまえら廃線だ…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 それだけの答弁ですか。事項要求をしていますというのは、これは官僚答弁です。 大臣、これまでの前例にとらわれない予算措置をやるという決意をお示しいただけませんでしょうか。
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 是非、斉藤鉄夫、鉄ちゃん大臣の政治的なリーダーシップに大いに期待したいと思っております。 提言では、この検討の対象にならなくても、我が国の基幹的な鉄道ネットワークを形成する線区については、「地域振興のみならず、我が国全体の経済成長や地球環境問題への対応、災害対応や安全保障等の観点から重要な役割を果たしており、引き続き、鉄道の維持を図っていくことが強く期待される」と書いてあるんですね。これも、読んでみると、「強く期待される」と…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 そのときに是非検討いただきたいことがあるんです。 資料の二がありますけれども、これは主要国の鉄道の運営組織というものを調査室に作っていただいたものなんですけれども、お隣の韓国や中国だけじゃなくて、ヨーロッパ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、みんな線路の部分は国かあるいは政府の会社が持っていて、つまり公で持っていて、運営は、国鉄の場合もあるし、民間が走る場合もあるんですけれども、鉄道の事業の運営形態が違うんです…
第210回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○福島委員 時間が過ぎたので手短にしますけれども、そういう答弁をするから、大臣に答弁を求めたんです。どういう鉄道の形態にするかというのは、役所が判断することではありません。我々政治家が決めるものだと私は考えます。 ですので、この国土形成計画、来年決められますけれども、国土審議会は、国会議員も入る異例の審議会なんですね。それだけ国土の基本を決めるのは政治の関与が必要だということは、法律でも定められていることでありますので、この委員会でも集…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 最後のバッターで、なるべく止めないようにしたいと思いますので、是非明快な答弁をよろしくお願いします。 私は、本法案、被害者保護の充実のための安定財源を制度化するのは賛成であります。しかし、政治というのは、負担を負う側の人の思いもきちんと理解した上で、バランスを取って、制度をつくるときに勘案していかなければならないと思っております。政治の場で議論するというのは、お役所のお手盛りになっていないか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 でも、大臣、それでは駄目なんですよ。大臣、よろしいでしょうか。それでは駄目だと思うんですよね。 私も元役人で、よく審議会の運営をやりましたけれども、メンバーを選んでいる段階で、もうそれは国民の声じゃないんですよ。JAFの人が自動車ユーザーの代表だなんて思っている人は私は誰もいないと思うし、これはパブコメをかけていないですよね。うなずくだけでいいんですけれども、自動車局長、かけていないですよね。どうぞ。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 この法案を出すに当たって、パブリックコメントもやっていないんですよ。 やはり今までの、今日のこれまでの議論を聞いていて、到底自動車ユーザーの納得を得られる制度じゃないと思うんですね。それは、検討の過程で、本当に行政が汗を絞るような思いで、ユーザーに負担させないという思いで検討した姿勢が見えないからであります。 資料一、先ほど来いろいろ話がありましたけれども、上の繰入額、一兆一千億円を一般会計に繰り入れて、これまで七千九十八億…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 だから、そういう答弁をしないようにという質問をしたつもりなんですよ。財政需要とか、財政事情が困難というのは、金を借りている側は、収入が少ないから返しませんというのは許されませんよね、弁護士をやっている政務官ならお分かりのように。 しかも、何で財務省が、どういう交通対策に額が必要だからこれだけ返しますとやるんですか。これはユーザーから借りたお金なんです。是非、国債から返していただければと思います。 もう一つ、そうした中で、今回…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 別にクイズをやりたいわけじゃないので、分からなければ、分からないで結構なんですけれども、賦課金を政府に納付するというのは、私が調べた限り、この自賠責保険だけなんですよ。ほかは、農業保険法とか漁業組合法で、事務費とか必要な経費を取る会費なんですよ。納付先は、漁業組合とか、その加入している組合です。 FITは若干違って、電力会社に電気の使用者が払うというものでありますし、土地区画整理法とか都市開発法とかでも賦課金はあるんですけれ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 まだ質問していないことを最後に答弁していただきましたけれども、問題は、租税というのは法律で決まっているんですよ、税率とかそういうのが。租税法律主義とさっきおっしゃいましたけれども。一方、賦課金は、自治会の会費的なものですから、そこはそうしたものが設けられておりません。 なぜこうなったかというのは、私はいろいろ経緯を調べたんですが、若干経緯がありまして、昭和三十年にこの自賠責保険というのができたときに、かなり衆参両院の運輸委員…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 それを本当に理解できると思いますか。 まず一点言うと、この法律で、法案第七十七条の二第一項第二号で、被害者保護増進等事業なんです。被害者保護増進事業じゃなくて、等が入るというのは、大体役所はいかがわしいことをしている場合が多いんですけれども、その等の中に入るのが、自動車運送業に従事する者に対する運行の安全の確保に関する事項の指導、自動車事故の発生の防止に資する機器及び装置の導入の促進その他のとあるから、その後が重要なんですが…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 ラフに答えないでほしいんですよ。 多くの予算は、これまで行われてきた交通安全対策の予算は、運営費交付金という形で独立行政法人に出されます。だから、個別の予算とお聞きしたんです。 こういう予算ですよと、よく予算案のシートがありますよね、説明の。そういう個別の予算案は、国会に審議をされますか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 そうなんですよ。運営費交付金になると、運営費交付金ですから、がさっと渡すから、その先の事業が何をやるか分からないんですよ。何をやるか分からないんです。 しかも、もう一つの問題は、それを賄うための賦課金、これは政令で定めるとなっております。政令で定めるということは、これも決めることができないんです。 先ほど財務省から答弁がありましたように、租税法律主義の下では、税率は全部法律で定められるんですね。私もかつて電源開発促進税という…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 というその口約束を抑えるのが国会であり、私は法律であると思っています。それが民主主義だと思うんです。 民主主義というのは、国民の皆様方の財産権を、今回、賦課金で、ある意味、制限するわけですね。それを全て行政に丸投げをするのか、それとも、国民の代表である我々がきちんと歯止めをかけるのかということだと、今の仕組みでは私はできないと考えております。 憲法八十三条には、「国の財政を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなけ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 お役所の答弁だと思うんです。それは全部論破できるんですけれども、時間がないからやりませんけれどもね。 政令で、だって、額を定めちゃったら、もう僕らは取られるだけなんだから、予算で否決したって駄目なんですよ、それは。全然、財政民主主義になっていません。 あと、自動車の事故を未然に防ぐというのは、際限がないんですよ。事故が起きた人は、もうその人の人生ですよ。ひき逃げも、ひき逃げですよ。でも、事故を未然に防ぐ事業なんというのは、閉…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第18号
○福島委員 有志の会の福島伸享です。 私は、自動車損害賠償保障法等改正法案に反対の立場から討論をいたします。 まず、交通事故は、いつ誰が被害者になるかも加害者になるかも分からないものであり、どちらになっても人生が劇的に変わってしまうという不条理なものであります。よって、被害者保護の増進のために安定的な財源措置を講ずることには賛成です。 しかし、この法案には、看過し難い重大な欠陥があります。それは、法文上、図らずも、被害者保護増進等事業と…