P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
有志の会衆議院
総発言数
2,001 件
直近の所属会派
有志の会
直近の役職
—
直近の発言日
2022/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会74 件・74%
  • 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,001 件中 20 件を表示
有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 図らずも、今読み上げた答弁に本音が表れている。これは大臣の本意じゃないと思うんですよ、役所が作った答弁だから。トップランナー制度の導入というのは、中小にとって何の慰めにもなりませんよ。価格が下がるというのは、逆に、中小の方が淘汰される可能性があるんです。 私は、ずっと、この国土交通委員会は今期が初めてなんですけれども、国交省の政策というのはデータが出てこないんですよ。EBPM、エビデンス・ベースト・ポリシー・メイキングといい…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 だって、自主的に行うというんだから、自主的だから、自主的に行われないことも許されると考えてよろしいですね。今、言語矛盾ですよ。自主的に行うと言っているんだから、自主的なんだから、行わないといったのを認められると考えてよろしいですね。

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 自分のしゃべっている日本語がお分かりになりますか。自主的というのは、自分で主体的になって判断することなんですよ。だから、表示することも、しないことも自主的な判断でしょう。だから、しなくてもいいわけですね、罰則はかからないわけですね、努力義務なんだから。努力をするんだから。努力して駄目で表示しませんということも認められ得ると考えないと、ここは法案審査の座だから。法律を作るのは皆さんじゃないんですよ、国会議員なんですよ。 私は、…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 もうちょっと進めます。 では、自主的に表示を行わなかった場合は、表示を行っていないんだから、法案第三十三の二の第二項の規定はかからないと考えてよろしいですね、表示しないんだから。自主的に表示しないこともできるわけでしょう。最終的に罰則がかかるかどうかは別として、表示をしなかった場合は、三十三条の二の二項の適用は受けませんよね。確認します、これは事実なので。

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 それは、法律上、そう読めないんですよ。多分、これはトップランナーの法案をそのまま写したんだと思いますけれども、トップランナーの場合は、第一項の柱書きに、基準に適合するように努めるという、基準に適合なんですよ。もし告示に適用するんだったら、三十三条の二第一項のところに、省エネ消費性能の告示に適合するように努めなければならないんですよ。 分かりますか。法律、間違えているんですよ。間違えているか、読み方をあえてこの場で変えたか、ど…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 大臣、一緒に原子力災害対策特別措置法の厳しい法案審議に戦って臨みましたけれども、役所が書いた答弁を読み上げていますけれども、その答弁は、先ほど言ったように、一項のところに、告示の基準に合うような表示を努めなければならないという条文だったら、その答弁でいいんですよ。成り立たないんですよ、それが。 私が一番許せないのは、法律で本来義務がかかっていないにもかかわらず、その人が義務がかかったように罰則がかかると答弁しているから、ここ…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 まさにそのとおりなんですよ。表示する際に定めるんだから、表示しないときには二項はかからないんですよ。 勧告は、第三十三条の三は、前条第二項の規定により告示されたところに従ってしないと認めたときだから、初めから私は表示はしませんよという人には第三十三の三はかからないんですよ、法律を読めば。だから、その後の勧告も措置命令もかからないし、罰金もかからないのが当たり前の法律の読み方です。 私だって、毎年新しい法律を作りましたよ、法制…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 だって、最初、言ったじゃないですか。自主的なんでしょう、表示するかしないかは。表示していない人が告示に従いようがないじゃないですか。表示しない人がどうやって告示に従うんですか。最初、局長は言ったじゃないですか、自主的だって。自主的なんだから、従う必要はないですよ。 だから、どっちかを選んでください、ここで。選ばないんだったら、一回、今日は採決をやめてください。 委員長、ちゃんと整理してくださいよ。一回止めて、ちゃんと整理して…

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 答弁は全く変わっていないですよ。だって、表示しない人は告示の適用を受けないじゃないか。 だから、それを言いたいんだったら、一項を変えなきゃ駄目なんです。一項を、エネルギー消費性能を次項に定める告示に従って表示するように努めなければならないと変えれば、あなたの言うことは正しいの。 でも、何度もこの話をしているじゃないですか。もう理解できないので、一度役所に帰って整理してください。(発言する者あり)

有志の会2022/05/20

第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号

○福島委員 これは堂々巡りなので。 自主と言っているんだから、自主というのは、表示しないことも認める自主なんですよ。法律なんだから、そこは厳密にしないと。国民の権利を縛るんだから。法律をなめちゃいけないですよ。我々は立法府なんだから、法律を作るのはあなたじゃないの、我々なんですよ。勝手に罰則をつけないでください。(発言する者あり)じゃ、理事会にお任せします。

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 この法案審議、最後のバッターとして立たせていただきますので、大臣そして政府の皆さん、よろしくお願いを申し上げます。 私自身、かつて通産省で原子力の立地をやっておりまして、浜通りもしょっちゅう出張で行っておりました。最初の原子力災害というのは、一九九九年のジェー・シー・オーの東海村の災害でありまして、私も地元出身ということで、科学技術庁に出向して、その様々な後処理に奔走いたしました。 原子力災…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 まだ地元に十分に根づいていないとか産業化が不十分だとか、いろいろな評価もあるんだと思います。しかし、それは、まだ設立して短期間でこれだけ世界に名を残す大学院大学が沖縄にあるという、そのブランドが私はこれから必ず沖縄にとって大きな効果を生むと思うんですね。ましてや、大臣に言うのも釈迦に説法ですけれども、沖縄というのはアジアのハブの地域で、今一番の成長の世界の拠点はアジアでありますから、そうしたところにこうした研究機関があるとい…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 熱のこもった答弁、ありがとうございます。まさに、沖縄にあるけれども、これは日本全体の資産でもあり、世界の資産であるという、熱のこもった答弁を地元の大臣からいただきました。 私は、福島にもそれが必要だと思うんですね。どうも熱を感じない、これまでの審議を通じても。 令和二年六月八日に出された有識者会議の最終取りまとめで、究極の地方創生モデルという言葉を言っているんですけれども、読んでいても、何が究極かさっぱり分かりません。国主導…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 そう答弁しても、そう見えないと思うんですね。しかも、やはり最初が運営なんですよ、マネジャーが最初であって。 やはり、研究者はスター選手に集まるんですよ。立派な学長の、世界的なノーベル賞級の人が来たら研究者は集まるけれども、世界的に有名な学校の運営者が来たって、人は集まりませんよ。だから、沖縄の場合は人格高潔、学識が優れ、誰もが、研究者が尊敬するというのを言っているのに、この条文を作ったのは何でといったら、独立行政法人のほかと…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 だから、何としても役人を入れたいというのがありありなんですよ。学識がなくてもマネジメント能力があるって、役人じゃないですか。 しかも、理事は、五人なんですよ。そのうちの二人は監事なので、運営に関わりません。運営に関わる理事は僅か三人しかいないんですよ、その三人しかいない。 沖縄はどのぐらいいるかといったら、資料二がありますけれども、常勤二名、非常勤十六名で、これだけの方が理事にいるんですよ。研究分野といっても、いろいろな研究…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 でも、条文にはそう書いてないんですよ。なぜ理事はたった三人なんですか。ほかの大学だったら、私立大学法では理事五人以上なんですよ。私立大学だと五人以上なのに、何でこれは理事三人と限定しているんですか。もっと増やしてもいいんですけれども、なぜ理事は三人以内なんでしょうか。

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 究極の地方創生モデルがこの姿ですよ。結局、前例に当てはめているだけじゃないですか。前例があるものをつくらないから、福島の再生につながるんじゃないんですか。そして、それをチェックするのが私は大臣の役割だと思いますよ。ですから、相当強いリーダーシップを発揮しないと、大臣はどんどん替わっていきますから、どんどんこの機構は堕落する可能性があると思うんですね。 しかも、沖縄のOISTの特徴は、評議員というのもあるんですよ。その評議員の…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 西銘大臣のその思いは信じたいと思いますけれども、大臣は替わりますから、中期目標は。ですから、是非、次の大臣にも引き継いでいただきたいし、その読まされた答弁の最初の、研究が研究に終わるとかと言っている時点で、研究者に任せたら駄目だから役所が関与するぞという役所の下心が見えるんですね。ですから、そこはそうならないように注意していただけたらと思います。 一番大事なのは、やはり、地元とか産業化ということも言いました、それで、大事なの…

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 答弁を読み上げましたけれども、全く意味がないんです。前例踏襲、失敗の法則の一歩を歩んでいると思いますよ。 しかも、産業化、産業化と言いながら、新産業創出等何とか研究会なのに、この構成要員は、一、機構、二、福島県知事、大学その他の研究機関、四、関係行政機関、福島の関係市町村長その他の機構が必要と認める者で、産業関係の人は誰も出てこないんです。何でこれは産業の人は入っていないんですか。

有志の会2022/05/10

第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○福島委員 おまけにしかならないということですか。その他の機構が必要と認める者の、その他で産業が入るのに、名前は新産業創出等研究開発協議会。本当にやる気を感じないですね。 もう一点は、先ほど高橋委員からもありましたけれども、やはりここは廃炉の研究が一番の売りと言ったらあれですけれども、福島でやることの意義というのはそこにあると思うんですね。今現在、三・一一以降、私の地元にあるJAEAでずっとこの研究や新しい技術の開発を行っております。そ…