福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福島委員 野党系の無所属議員五人で組んでおります有志の会の福島伸享と申します。最後の質疑者になります。 本日は、三人の参考人の皆さん、本当にどうもありがとうございます。 特に、小沢さんの話を聞いて、平和な生活が、何の落ち度もないのに一瞬にして変わって、大変な思いを家族の皆様方もされるということ、加害者の身になってもらえば、恐らく悪意はないにしろ、そうした罪を背負ってしまい、多くの人に迷惑をかけるということをお聞きして、改めてこの事業の…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福島委員 ありがとうございました。 率直な思いをお伝えいただき、そうなのかもしれません。しかし一方、やはりこれは国民のお金をいただいてやることであるわけですから、ある程度の納得性、透明性が必要な中でどうこの事業を運営していくかというものの難しさというのを、改めて今のお答えで、私自身、実感させていただきました。 次に、藤田先生にお聞きしたいんですけれども、先生の書かれた「自動運転と法」という本の一部を読ませていただいて、その中で、特に、…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福島委員 ありがとうございます。非常に知的に面白い話だったですね。 長期的と先生はおっしゃいましたけれども、私はそんな長期じゃないと思っているんですね。レベル5の自動運転の実用化というのは二〇三〇年代と言われていて、でも、恐らく、まあ、首を振られておりますけれども。ただ、携帯電話の普及とかを見ても、こうした新しい技術というのは、普及し始めたら意外と早く技術進歩するものなんですね。自賠責保険自体はなくならないにしても、恐らくその負担の在…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福島委員 立法的には可能だと思うんです。大臣の合意を法律にするんじゃなくて、何年か以内に繰り戻すということを法律で規定することは、特別会計法などで、技術的には、私の役人の経験からすると、できるんじゃないかなと思うんです。 もう一つは、その財源を考えるに当たって、これは藤田先生にお聞きしたいんですけれども、本当に考えたのかということでありまして、運用利益が上がらないというふうにおっしゃっていますが、歴史的に見て、これだけ低金利が長期に続…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○福島委員 先生の今のような説明が、果たして国民の皆さんが本当に、ああ、そうだなと思うかどうかを我々はこれから法案のときに審議していきたいと思っているんですけれども、これは、今、国に預けている六千億と千五百で七千五百ですよね、それで仮に二%で回れば百五十億円ですから、今の事業規模は賄えるんですよね。 その上でどうするかというのを問うのが本来の国会の、我々の役割だと思っておりまして、やはり、私は、非常に被害者支援というのは大事なのは分かる…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 大臣、今日はよろしくお願いいたします。 私は、四月二十日に、元鉄ちゃんとして、斉藤鉄夫、自他共に認める鉄道マニアの大臣に対しまして、鉄道政策について質問しましたけれども、今日はちょっと苦い話かもしれませんけれども、私が感じるJR東日本が抱える問題について質問をさせていただきたいと思います。 我々はパスをもらって、ありがたくJRに乗せていただいているんですけれども、それで、あるときから、私の乗…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 本当に指導していただきたいんですよ。ちょっと最近の幹部の社員を見ていると、偉そうな人が結構多いんですよね。地元にもちゃんと説明しない、そういう人も多いので、是非そこは指導していただけたらと思います。 もっと重要なのは、安全の問題だと思うんですね。トラブルが多くなったように感じるんです。 資料の三というのを見ると、ちょっとちっちゃくて恐縮なんですけれども、確かに統計上は、そんなに、輸送障害というものは減っておりません。特に、こ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 長く答弁、お疲れさまでございます。 私が聞きたいのはそういうことじゃなくて、法令とか技術上のものじゃない、会社の体質的なものがあるんじゃないかという問いだったんですね。是非、手短に端的な答弁をお願いいたします。 その一つの例として、次の資料四というのがあるんですけれども、会社の風通しが悪いんじゃないかということなんですね。 労働組合の加入率というのを挙げております。二〇一八年に、JR東日本は、労働組合の運動方針をめぐる混乱か…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 予想したとおりの答えをありがとうございます。 私が先ほど来一貫して申し上げているのは、法令の遵守だけじゃなくて、会社の体質とか雰囲気が事故を起こす可能性があるというのは、今回、知床の事故でも分かったわけですね。 今日もいっぱい来ておりますけれども、二〇二〇年からジョブローテーションというのを設けて、異なる職種での異動をするような制度を設けて、運転士の六十八人が、電車の運転をする人が車掌になったり、あるいは駅員になったりしてい…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 慎重な答弁だとは思うんですけれども、是非答弁以外で、私の言っていることは、今、これは現に起きていることでありますから、是非、鉄道を愛する斉藤大臣にちょっと胸にとどめておいておきたいんですね。 というのは、国土交通省は、鉄道事業法という下に鉄道の所管をして、それを監督する権限があります。ただ、これはいつも、鉄道だけじゃなくて、今回の知床の船もそうですけれども、事故が起きたら規制を強化するということを繰り返すんです。盛土もそうで…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 大臣、多分、それは答弁書を読むのを間違えている、別の問いの答弁書だと思います。 特別監査じゃなくて、一般的な監査のことをお聞きしたんですけれども、答弁書がなければ、答弁は結構です。 定期的な監査の場でも、今日、私が一貫して申し上げているのは、法令に違反しているかだけじゃないんですよ。法令に違反する状況があるかということ自体も監査で見た方がいいと思うんですよ。そのことを申し上げたいと思います。 最後になりますけれども、やはりこ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第16号
○福島委員 ありがとうございます。 また斉藤大臣とは鉄道談義を行ってまいりたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。 どうもありがとうございました。 ――――◇―――――
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 金曜日に続いての、延長戦をさせていただきます。 金曜日の委員会で、本法案におけるエネルギー消費性能の表示制度について、淡野局長は、自主的な努力を促す、自主的と言いながら、表示を一切行わない事業者は当然勧告の対象にして罰則もかかるという、まあ、ちょっと不思議な答弁をされたわけなんですけれども、私は、義務化するなら条文を修正しなければ義務化にならない、そうでないんだったら答弁を修正された方がよろ…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福島委員 ありがとうございます。 本当に、修正、勇気の要ることだったと思いますけれども、ありがとうございます。 前回の答弁を修正して、まず、表示は義務ではないということが明確になりました。また、中小零細事業者など、直ちに罰則の対象にはならない。一方、大手の販売事業者等が表示しないような場合には、それを促していくということが確認されたと思います。 前回の質疑は、多くの方から法律上の問題点が、弁護士の方などからも指摘されましたし、むしろ義…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福島委員 極めて前向きな答弁、ありがとうございます。ちょっと一日採決が延びてしまいましたけれども、以上のやり取りで、かなりの法的な整理ができたと思います。 やはり国会の役割というのは、立法府の役割は、立法府ですから、法律を作ることであります。とりわけ、国民の自由とか権利を制限したり罰則をかけるといった権力行使に関わるものは、我々、国民の負託を受けた国会議員しか、この場でしか議論できないんですね。 政府の問題は何も問題ないじゃないかとか…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福島委員 私、感動したのは、大体、国会議員って、法律を作ってそのままほっぽっておくんですけれども、今回、営繕部さんは、検証チームというのをつくって、一つ一つの建築物をなぜ木造化できなかったのかと検証して、できるものはやれるようにしろときめ細かくやって、九六%まで木造化が実現したんですね。これは、国がやったから、あと、官庁営繕部さんが非常に頑張ったからできたんですね。 問題は、民間の方なんです。次の資料を御覧ください。 新築建築物に占め…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○福島委員 ありがとうございます。 今、大臣、高層と言いましたけれども、一番大事なのは、まず低層なんですよ。なぜ低層で広まらないかというのは、税制上、財政上の措置がないからなんですね。是非そこにチャレンジいただきますことをお願い申し上げまして、質問とさせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 この法案最後の質疑者として立たせていただきます。ぴりっとした質疑をしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 この法案は、四月二十二日に閣議決定をされて、それまでは検討中ということで、国会になかなか提出されることがありませんでした。 四月十四日の朝日新聞には、今夏に参議院選を控えて会期延長が見込めない中で、参院自民党幹部が法案提出に難色を示すなど党内に慎重論があったほか、昨年十二…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○福島委員 それは、原油の価格高騰がしなければ、航空法とか自賠責法よりも価値が低い法案だと判断されたということでよろしいですか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第14号
○福島委員 これが政治の意思決定なんですよ。価値基準なんですよ。ほかの五本の法案よりも価値として低いと判断されたから遅くしたんですよ。 私は、そのことは国民の皆様方にしっかり見ていただきたいし、この間、法案の審議入りを求める多くの声が私の元に集まってまいりました。せっかくの法案ですからもっと早く審議して、しかも、これは今回五時間です。これだけ新しい規制を加える法案を五時間で審議するというのは、私はあり得ないと思うんです。技術的な事項も多…