福島伸享
会議録に記録された「福島伸享」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,001 件
- 直近の所属会派
- 有志の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生14 件
- 経済安保8 件
- 住宅・不動産8 件
- GX・脱炭素6 件
- 農業5 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体3 件
- こども・子育て3 件
- 防衛2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 防災1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会74 件・74%
- 政治改革に関する特別委員会23 件・23%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 2,001 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福島委員 ありがとうございます。 先ほどの有識者会議の最終取りまとめを見ると、廃炉に関して、当該研究、技術開発のうち、東京電力福島第一原発の近傍に所在していることが望まれているものを国際教育研究拠点又はその近傍で推進していくということが書いてあるんですね。 これは、今度の福島の新しい機構ができたら、JAEAの既存でやっているものの幾つかはこの機構に移管されると考えてよろしいんでしょうか。
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福島委員 今、統合を含めてとおっしゃいましたけれども、私はそこはかなりいろいろ議論があると思うんですよね。 何でこの話をするかというと、ヘッドクオーター、原子力関係の研究機関の集積というのは茨城県の県北、県央地区にあるんですよ。今でも、資料三にあるように、JAEAさんはいっぱいのセンターを福島県に置いておりますが、それは本部のあくまでも原子力に関する基礎的な知見と、そして応用技術の往復の中で新しい技術開発がされるわけですから、切り分け…
第208回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○福島委員 大臣、ありがとうございます。 本当にこうやってお話をさせていただいて、大臣の熱意も伺うことができましたし、何としても成功させたいと思っているんですが、ただ、法律の条文とか政府が書いている答弁を見ると、どうも、この機構を、独法のように役所の中の一外郭機関として管理しよう、管理しよう、そういう発想が見え隠れするんですよ。役人の知恵でやっている限りは、新しい大学なんて絶対成功しません。絶対成功しないですよ。アカデミズムの世界は役所…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○福島委員 有志の会の福島伸享です。 私は、六党会派によって本日提出されました修正案に賛成、修正部分を除く政府案に賛成の立場から討論をいたします。 この週末も、後援会の集会や花見会、自治会の総会などにお伺いいたしましたが、どの場所でも、具体的な事例を示して、県外から持ち込まれた残土による盛土などへの不安の声が次から次へと寄せられました。改めて本法案に対する期待の大きさを実感いたしました。 しかしながら、残念ながら、その多くは、居住者その…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。私も、僅か十三分でありますので、法案質疑じゃないので、なるべく穏やかに大臣の本音を聞きたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 資料を配らせていただいておりますけれども、四月十一日にJR西日本がローカル線の収支を公表しまして、「中国地方二十一区間 赤字」という見出しでありますが、これはまさに大臣のふるさとの話ではないかと思うんですけれども。 また、先ほど枝野委員の方からも、コロナ禍で多…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○福島委員 私も三江線に乗ったことがあるんですけれども、実はあれは、ほかの古いローカル線みたいなくねくねしたのじゃなくて、結構立派な、橋とかトンネルを造った、太平洋、瀬戸内側と日本海側をつなぐ、本当は貴重な路線だったと私は思うんですね。それが廃線になったのは残念です。 資料二でありますけれども、JR西日本のプレスリリースの資料がございます。これを読んでみると、単に廃線すると言っているわけじゃないんですね。 この一ポツのローカル線に対する…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○福島委員 ありがとうございます。 是非そうした観点でこれから取り組んでいただきたいんですが、どうしても鉄道の話は、廃線にしないとか後ろ向きの話ばかりになっちゃうんですね。私は、既存の鉄道でも、ちょっとした、まあ、ちょっとしたじゃないかもしれぬけれども、それなりの投資をすればよみがえる可能性がある線というのは多くあると思うんです。先ほどの三江線にしても、広島から行っている芸備線も含めて、きちんとした真っすぐの電化した線にして、海と海を結…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○福島委員 私もその検討会の資料や議事録を読ませていただきましたけれども、やはり、鉄道は大変だ、それを助けよう的なものが多いんですね。そうじゃなくて、新しい投資をすれば日本の鉄道は根本的に生まれ変わるんだという、まさに、国土計画、全総の話が先ほど伴野先生からありましたけれども、そうした国土計画の話で国が主導に立って、地域だけではなく、国が大きな戦略を立てていただきたいと思いますし、その中には当然、国鉄の分割・民営化以降の新しい鉄道の運営…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 有志の会の福島伸享でございます。 今日は、四十三分間の時間をいただきましたので、なるべく条文に沿った緻密な審議を行ってまいりたいと思いますので、答弁のほど、よろしくお願いを申し上げます。 この法案の話を週末に集会などでしますと、本当に地元の期待は大変高いんですね。先日の参考人質疑のときも申し上げましたけれども、首都圏に隣接して低い山の多い私たちの茨城県は、熱海でやった同じ人が所有する土地に残土が埋められたりとか、あと、最近多…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 財産の保護は法目的にないのでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 私の質問は違います。法律の目的に財産の保護という目的がないのかあるのか、イエス、ノーでお答えください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 そうなんですよ。何でそうやって法律を曲げるんですか。行政というのは法律に基づいて働くんですよ。法律に財産の保護と書いてあるにもかかわらず、勝手に人命の保護だけを規制の目的にするなんということは本来行政に許されないことでありますので、爾後、答弁を私は修正することを求めたいとまず思います。 その上で議論に入りたいと思います。 まず一つは、規制の対象となる特定盛土等の定義なんですけれども、第二条第三号で、宅地又は農地等における盛土…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 その答弁は国会では通用しません。 我々が政令に落とすというのは行政に委ねることでありますけれども、それは丸投げをすることではありません。政令のイメージを示してください。どうぞ。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 と申しますのも、先日の参考人質疑で太田参考人が、今回の盛土、実際には大規模な盛土の大部分は森林、山地で行われているということがこの法律の基本と言っております。 森林、山地の政令って、ないんですよ。今日は農林水産省もお越しいただいておりますけれども、まさか、宅地等造成と同じ政令にはいたしませんよね。お答えください。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 全然質問に答えていないんですけれども。 ここで私が聞いているのは、第二条第三号の政令で定めるイメージですよ。それもないのに、法律を出して通すわけにいかないじゃないですか。もっとちゃんと議論した方がいいと思いますよ、私は。 そして、もう一つお聞きしたいのは、盛土等と言うから、みんな盛土ばかりをイメージするんですよ。山は盛土だけではありません。切土もあれば、表土を剥ぎ取るという行為も多くて、むしろ、今起きている太陽光などの事例は…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 盛土と切土だけでしょうか。表土を剥ぎ取るというのは対象になりますか。土地の形質の変更ですから、盛土、切土のみならず、形質の変更をするものはあらゆるものが当てはまると考えてよいかと思うのですけれども、その点はいかがでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 ありがとうございます。 大臣、このように、盛土じゃないんですよ。あらゆる開発行為が当てはまるという幅広い法律だということをまずしっかりとアピールしていただきたいと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 まだその答弁、役所が作ったのは、盛土に頭が凝り固まっているんですね。国土交通省はやはり盛土なんですよ。私、農水委員会がずっと長かったので、農水委員会的な考えからすると、盛土より、森林を、木を伐採して土地を剥ぎ取るといった行為の方が大きいんですよ。 しかも、参考人は、そっちの方がよっぽど災害のリスクが大きいと言っているんですね。盛土等の等に実は命があって、ですから、盛土だけじゃないよということを知らせないと、この法律の中身が誤…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 よく分からなかった。一名でも亡くなるおそれがあれば、入るんでしょうかね。 具体的な状況に即して私はお話をしたいと思います。 お配りしている資料一枚目は、私の選挙区の笠間市というところで、太陽光発電所を造るために大きく山が削られております。その結果、左上の写真、これはただの泥のように見えますけれども、ここは田んぼです。田んぼ二枚が、太陽光発電所のために表土を剥ぎ取ったことによって、埋められてしまいました。 そうした中、近所では…
第208回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○福島委員 個別的事例でなかなか言いませんね。 次、もう一つの例にいきます。 二枚目ですけれども、平石山鉱山、これは有志の会の同じメンバーの仁木先生の地元の徳島市であります。平石山鉱山、ずっと掘削をして、これは鉱山保安法に基づいて、掘ったところを埋め戻すなどの措置を講じなきゃなりませんので、これから、例の熱海で流れ込んだ土砂の何倍もの土砂を埋めることになっております。 この横に、ここの写真で見たら分かるように、狭い川が流れておりまして、…